放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「まいふぁーむ Aug-2025」

2025/08/11

8月中旬の「まいふぁーむ」。

 

 

緑ナスが、いっぱい。
「NOU café ぼっか」の野菜は、無農薬自家栽培の在来固定種。

 

 

火入れをすれば、もちろんトロトロ。

キーマカレーのソースに好適。

生でも食味は最高です。

 

 

定番、浜クロピーはサラダで活躍。

 

 

落花生も暑さに負けず、順調に育っています。

「残暑お見舞い申し上げます。 Aug-2025」

2025/08/09 暮らし

残暑お見舞い申し上げます。

我が家の猫たちも“ぐてぐて”です。

 

 

二十四節気、「立秋」も過ぎましたが、相変わらずの酷暑。
人類は、壊れ始めている地球を救えるのだろうか?
とにかく、みなさんご自愛くださいませ。

「秋雛導入準備 鶏舎洗浄-2025」

2025/08/07 飼養管理

鶏糞出しが無事に終了した歩荷農場1号棟。

酷暑に負けず、鶏舎内の高圧洗浄が3日で終了しました。

 

 

体感温度40℃を超える状況の中、作業も命がけと言わざるを得ません。

そこで、今までのケルヒャー業務用では、機械の使用限界時間、水圧などの諸問題で思うに進まなかった作業を効率化するため、エンジン式の超高圧洗浄機を導入。

 

 

水圧低下や機械のオーバーヒートを気にすることなく、集中して作業を継続することに成功。

 

 

畜産の基本は清掃作業。
家畜を感染源とする新たな伝染病を発生させないためにも鶏舎の衛生管理はとても重要な作業です。

 

 

隅々まで洗い流して新築の美しさを取り戻した築22年の鶏たちの棲家。

秋の大雛導入に向け、酷暑であっても準備作業はまだまだ続きます。

「バターナッツ 収穫-2025」

2025/08/02

「バターナッツ」、収穫。

南アメリカ原産ですが、日本カボチャに分類される固定種です。

 

 

バターのように滑らかで、ナッツのように甘い。

しばらく寝かせて糖度を高めます。

 

 

繊維質が少なく、旨味が強いのでポタージュスープに好適の食材。

暑い日々が続きそうなので、冷製仕上げで!

8月中旬以降から、「NOU café ぼっか」でお召し上がりいただけます。

「暑熱対策② Jul-2025」

2025/07/30 飼養管理

今年の暑熱対策その2。

工場扇を利用した鶏舎内ミストシステム。

 

 

相変わらず、40℃近くの酷暑が続いています。

そこで、昨年度に取り組んで、水圧低下で失敗した鶏舎内ミストを改良し、2年がかりでようやく実用化に成功しました。

 

 

1時間に15分間ドライミストを散布することで、汗をかかない鶏たちの熱を蒸散させます。

 

 

屋根にも水を流しているので、井戸水は使わずタンクに溜めた水をポンプで汲み上げ各部屋に送り、加圧ポンプと工場扇でドライミストを発生させます。

どうやら、心地よさそうな鶏たちを見ていると今年の夏は乗り越えることができそうです。

「鶏糞出し Jul-2025」

2025/07/28 飼養管理

6月中旬の「鶏出し」で空棟になった歩荷農場1号棟。

秋雛導入に向けての「鶏糞出し」作業が無事終了しました。

 

 

「鶏糞出し」の作業は、鶏たちの食べる飼料米を栽培していただいている、大口町の服部農園さんにお任せしていましたが、カフェ開業により野菜の栽培面積が多くなったため、今回より自社で作業処理することとなりました。

 

 

各部屋の鶏糞層を20馬力のトラクターで粉砕し(2時間ほどの作業です。)、3日ほど放置し乾燥。

さらさらとした鶏糞に悪臭はありません。

 

 

ボブキャット(スキッドステアローダー)で抄い出し、軽トラダンプに積込み。

操作するのは弊社代表。
普段はカフェでオムレツ焼いていますが、今日は重機を自由自在に操ります。

 

 

これから野菜を栽培していくための圃場に直接運搬し散布。

そのままトラクターで畑に漉き込みます。

 

 

6部屋7tの鶏糞を1日で、自社圃場に還元。

当に、これが循環型農業のあるべき姿だと汗まみれになりながら実感。

 

 

恐るべし、歩荷の農業女子。

「暑中お見舞い申し上げます。 Jul-2025]

2025/07/22 暮らし

二十四節気、「大暑」。

暑中お見舞い申し上げます。

 

 

一人咲きの大輪。

酷暑の折、どうかご自愛くださいませ。

「カボチャ収穫 Jul-2025」

2025/07/21

今年は、例年より随分早くカボチャ収穫。

 

 

少々、早獲りの感はありますが、出来は上々の豊作。

 

 

種類色々ですが、すべて国産在来種です。

「夏季限定キーマカレー 新メニュー250716」

2025/07/16 NOUCaféぼっか

「NOU café ぼっか」 のランチ新メニュー、夏季限定 “歩荷親鶏のキーマカレー”。

 

 

特性スパイスで、濃厚な歩荷親鶏を上品に仕上げた一皿。

真夏の酷暑でも、食欲を刺激します。

 

 

自然卵「歩荷」の温玉と焼野菜を添えて彩りも美しく。

自家栽培の “タワラマゼラン”ポテトチップで食感にアクセントを加えました。

 

 

自家製ナスのソースを絡めるとマイルドで優しい味わいが楽しめます。

辛味をお好みの方には、唐辛子オイルも用意。

今週末から、9月初旬までの限定でお召し上がりいただけます。

「きゅうりメロン 収穫-2025」

2025/07/12

「きゅうりメロン」の収穫が始まりました。

 

 

メキシコの在来固定種。

凄まじい成長力、ご覧のとおり緑の壁です。

 

 

別名「マイクロきゅうり」、「ガーキンメロトリア」などといわれ、中央アメリカでは古くから栽培されてきたとのこと。

ガーキン” とはピクルス用の小さなキュウリを意味するそうで、ピクルスはもちろん浅漬けやぬか漬けにも好適です。

 

 

皮は若干堅く感じますが、果肉はゼリー状ではじける食感が面白いので、サラダに添えて生食も美味。

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