放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「安納芋 Jun-2026」

2026/06/08

6月上旬の安納芋。

先月末に、100株植え付けました。

 

 

今年は、安納よりさらに糖度の高い、とても希少な安納黄金も30株ほど入手。
秋の収穫が楽しみです。

「ブルーベリー Jun-2026」

2026/06/04 農村ブログ

6月初旬のブルーベリー。

 

 

ゆっくりと収穫が始まりました。

 

 

14年間、無農薬、無肥料、自然栽培。

甘みと酸味のバランスが絶妙。

「NOU café ぼっか」のカフェタイムでお召し上がりいただけます。

「まいふぁーむ Jun①-2026」

2026/06/01

夏野菜の収穫が始まりました。

 

 

先ずは、ズッキーニと四葉キュウリ。

 

 

今年も出来は上々です。

 

 

無農薬、循環型自然派栽培。

「NOU café ぼっか」でお召し上がりください。

豊作なので、農場直売所でもお買い求めいただけます。

「ゴマダラチョウ」

2026/05/29 生物多様性

歩荷農場で見つけた「ゴマダラチョウ」。

 

 

現在では、絶滅危惧種。

正直、驚きました。

 

 

環境保全、生物多様性の重要性を改めて実感。

カテゴリー「生物多様性」への10年ぶりの投稿、とても嬉しい一瞬でした。

●「ゴマダラチョウ」 胡麻斑蝶 (Hestina persimilis japonica)/ チョウ目タテハチョウ科アカボシゴマダラ属

「初夏のすぺしゃる“歩荷親鶏の木の芽味噌焼きキャベツのブレゼ添え」

2026/05/28 NOUCaféぼっか

「NOU café ぼっか」 のランチ新メニュー、季節限定「初夏のすぺしゃる“歩荷親鶏の木の芽味噌焼きキャベツのブレゼ添え”」。

 

 

歩荷親鶏のもも肉とむね肉を独自の低温調理で柔らかく仕込み、自家栽培の山椒(木の芽) 味噌で田楽風に香ばしく焼き上げました。

キャベツを親鶏パンチェッタと昆布だしで仕上げたブレゼ(蒸し煮)と季節の焼野菜を添えて!

 

 

ここにしかない、 “歩荷親鶏の木の芽味噌焼きキャベツのブレゼ添え” 初夏のすぺしゃる。

赤玉ネギの爽やかな自家製梅酢ピクルスをアクセントにお召し上がりください。

来週、6月初旬から提供させていただきます。

「まいふぁーむ May-2026」

2026/05/22

5月下旬の「まいふぁーむ」。

夏の露地野菜も忘れていません!

 

 

ズッキーニ2種。

 

 

ピーマン色々。

 

 

キュウリも色々。

 

 

歩荷定番、緑ナス。

 

 

ミズナスも有ります。

 

 

人気のマッツワイルドチェリー。

 

 

きゅうりメロンも欠かせません。

 

 

もちろん、カボチャも忘れていません。

まだまだ有りますが、先ずは第一弾。

無農薬、無化学肥料、自社内循環自然派栽培。

全て「NOU café ぼっか」でお召し上がりいただけます。

「初生みたまご May-2026」

2026/05/18 直売

歩荷農場3号棟では、5月中旬より春の雛鶏たちの初産みが始まっています。

 

 

歩荷農場の鶏たちは、地面の上で卵を産みません。

 

 

皆、卵が産みたくなると自らネスト(巣箱) に入ります。

 

 

産まれた卵は通路側の網トレイに転がるので、放し飼い飼育であっても卵に泥や糞が付くこともなく、衛生的な産卵環境が保たれます。

 

 

体がしっかりと成長してから産卵を始めることができるように、初卵も抑制しているので産み出しの時期は遅いのですが、 初めからある程度大きくてしっかりとした卵を産んでくれます。

 

 

まだまだ小さな卵ですが、元気な若鶏が初めて産んだ活力溢れる「初生みたまご」。
古より「福を招く」と伝えられてきた縁起ものです。

歩荷農場直売所にて、10個700円(税込)にて販売中。

「“NOU café ぼっか”農家レストラン実績報告 R7年度」

2026/05/14 NOUCaféぼっか

歩荷の新規プロジェクト「NOU Café ぼっか」は、6次産業化地産地消法に基づき、自家生産物と地域食材を50%以上使用して農家が農地で行う地域初の「農家レストラン」です。
ありがたいことに、多くのお客様からご愛顧いただき、本年3月には無事1周年を迎えることができました。

 

 

「農家レストラン」は、稲沢市農家レストラン設置認定要綱第7条の規定により、「農家レストラン実績報告書」を提出しなければなりません。

 

 

「NOU Café ぼっか」の食材を可能な限り自社生産するために、卵と鶏肉以外にも野菜生産の圃場を2反以上増やしスタッフも増員した結果、自社生産物及び市内産食材の割合が、量的に78%,、金額的に89%という結果となり「令和7年農家レストラン実績」として、その詳細を稲沢市に報告いたしました。

 

 

飲食店で使用する食材を自らで生産すれば、仕入れ原価を通常より格段に低く抑えることが可能となるばかりか、一般的には販売されていない安全で希少な品種の野菜や食材を使用し料理として提供することが可能となり、食の安全、地産地消、食料自給率の向上、地域活性化にも貢献できるという強い思いで今後も尽力して参ります。

「春ジャガ May-2026」

2026/05/13

「春ジャガ」、元気いっぱい。

 

 

グラウンドペチカ、タワラマゼラン、タワラアルタイル。

長崎雲仙、俵さんの奇跡のジャガイモ。

 

 

無農薬、自然派栽培、土壌消毒も行いません。

 

 

収穫は6月中旬の予定です。

 

「檻の中のライオン」

2026/05/12

「檻の中のライオン」。
同じ志を持つ友人に教えていただいた、とても分かりやすい憲法の本です。

日本国民として憲法改正について、賛成の人も反対の人も憲法が果たす役割、その意義についてしっかりと学び考えなければならない時を迎えていると思います。

今日もニュースで政府が「緊急事態条項」の創設を推し進めている報道を目にしましたが、果たしてそんなものが必要なのでしょうか?
憲法は国民ではなく、権力を持つ者に対して、その行動を規制する最高法規です。

国家、政府が守らなければならない憲法を何故、自らの行為で改正しようとしているのか。

当に、これこそが憲法違反と言わざるを得ないのでは?

 

 

権力を憲法で縛る立憲主義を「権力」=ライオン、「憲法」=檻のたとえ話で、弁護士が解説した憲法の指南書。

特に若い国民の皆さんには、自らの人生、未来のためにぜひ読んでいただきたいと思います。

日本国憲法第2章9条「戦争の放棄」は、我が国の誇りだと思っていただけることを切に願います。

※第10章 最高法規

第98条

①この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

第99条

天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う。

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