放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「元気いっぱい、自然卵。」

2026/08/02 NOUCaféぼっか

「元気いっぱい、自然卵。」

平飼い自然卵「歩荷」直営「NOU café ぼっか」では、当然ながら全てにおいて“安全性に特化した”自社生産の放し飼い卵を使用。

ストレスのない元気な鶏は、活力溢れる“元気いっぱい”の卵を産んでくれます。

卵黄が強いことなど当たり前、殻の硬さ、卵白の強さこそが卵の全てを物語っています。

ましてや、人それぞれで異なる“美味しさ”などという曖昧な表現に意義はあるのでしょうか?

“美味しさ”は全ての必然的な結果でしかないと思います。

なお、「NOU café ぼっか」では、「卵かけご飯」と「生卵」をらんちコースの追加メニューとしてご用意しておりますので、ご遠慮なくお申し付けください。

 

 

安全な卵を生産するためには、アニマルウェルフェアの考え方は当然のことであり、鶏たちがのびのびと暮らせるストレスフリーの環境作りが最も大切です。

しかし、それだけでは食の安全は守れません。

飼養環境、飼料の安全性、衛生管理の何れか一つでも欠けることがあってはならないのです。

「平飼い養鶏」と言っても様々なスタイルが存在する中、「平飼い養鶏」だからといって全てが安心できるとは限りません。

ケージ養鶏と変わらないような足の踏み場もない密飼いをコンクリート床の鶏舎内で、メーカーの配合飼料を与え行なっている“名ばかり平飼い”も多く存在します。

消費者の方々も「平飼い卵」全てを手放しで信じるのではなく、この時代に何が起こっていて、何が大事なのかをしっかりと学び、認識していただきたいと強く感じています。

「暑熱対策 Jul-2026」

2026/07/29 飼養管理

今年も40℃という昨年以上の酷暑が始まっています。

鶏の体温は41℃。

放し飼いといえども、流石に疲労困憊感は否めません。

床が熱を発する醗酵床や醗酵飼料を推奨している自然養鶏家の方々などは、いったいどう対応されているのか知りたいものです。

 

 

50Mの鶏舎屋根に散水パイプを設置し、水を流すことで、鶏舎内部の温度は3℃ほど低下。
同時に、パドック側にも散水できるので、鶏たちは直接細霧を浴びることができます。

 

 

暑熱対策その2は、工場扇を利用した鶏舎内ミストシステム。

水圧低下で失敗した鶏舎内ミストを改良し、2年がかりでようやく実用化に成功しました。

 

 

屋根にも水を流しているので、井戸水は使わずタンクに溜めた水をポンプで汲み上げ各部屋に送り、加圧ポンプと工場扇でドライミストを発生させます。

今年はさらに新しい暑熱対策を考案、実践していますが、そのお話は何れまたの機会ということで。

「鶏糞出し Jul-2026」

2026/07/23 飼養管理

6月初旬の「鶏出し」で空棟になった歩荷農場2号棟。

秋雛導入に向けての「鶏糞出し」作業が無事終了しました。

 

 

「NOU café ぼっか」で使用する無農薬野菜を栽培するために、全ての鶏糞を自社圃場で処理する完全自社内循環型農業を実践しています。

6部屋9tの鶏糞を野菜の圃場に直接運搬し散布、そのままトラクターで畑に漉き込みます。

 

 

猛暑の中、これが農業の本来あるべき姿だと汗まみれになりながら実感。

 

 

今回も恐るべし、歩荷の農業女子たち。

「カボチャ収穫 Jul-2026」

2026/07/15 農

カボチャの収穫が始まりました。

 

 

「赤皮栗かぼちゃ」他、今年も豊作。

 

 

無農薬自然派栽培。

すべて、国産在来種です。

「春ジャガ収穫 260711」

2026/07/11 農

2月下旬に定植した「春ジャガ」の収穫。

 

 

今回は、ボランティアのみなさんにもご協力いただきました。

 

 

グラウンドペチカ、タワラマゼラン、タワラアルタイル。

長崎雲仙、俵さんの奇跡のジャガイモ。

 

 

可愛いお子さんも一生懸命お手伝いしてくれました。

 

 

無農薬、自然派栽培、土壌消毒も行いません。

想像以上の豊作に、自然栽培の力強さを感じました。

 

 

ボランティアのみなさんには、お好きなだけお持ち帰りいただいたので、残り約15コンテナは「NOU café ぼっか」で冷製ポタージュの“ビッシソワーズ”、焼野菜として提供します。

状況によっては、歩荷農場直売所にて「おすそ分け販売」も考えてみますね。

本日は、ボランティアのみなさん、本当にお疲れさまでした。

 

「アニマルウェルフェア・アクションキャンペーン Jul-2026」

「NOU café ぼっか」は、6次産業化地産地消法に基づき、自家生産物と地域食材を50%以上使用することで、特例として農家が農地で食を提供することを国から認められた地域初の「農家レストラン」です。

料理はコースメイン、デザート共に、平飼い自然卵「歩荷」の放し飼い卵と親鶏肉を100%使用していることから、この度「アニマルウェルフェア・アクションキャンペーン」に参加させていただくこととなりました。

 

 

安全性に特化した生産農場「歩荷」の滋味溢れる「放し飼い卵」と親鶏肉、自社栽培自然派野菜を素材本来の持ち味を活かした料理として提供します。

 

 

平飼い自然卵生産農場直営の「NOU café ぼっか」、この度の「アニマルウェルフェア・アクションキャンペーン」を機に「ケージフリー・レストラン宣言」をさせていただきます。

 

 

「人と環境に優しい食と空間」を理念とし、昨年3月にオープンした「NOU café ぼっか」は、建物にも適切に管理された森林認証材や羊毛ウールの断熱材を使用し、化学物質を含む建材は使用していません(SFCⓇ国際認証N004885)。

 

 

生産農場「歩荷」は、AWCPのケージフリーネットにも登録していますので、平飼い(放し飼い)卵をご所望の飲食店様は、お気軽にお問い合せください。

TEL/0587-97-7677
https://www.bocca-farm.jp/

#アニマルウェルフェアアクションキャンペーン
#ケージフリー卵
#平飼い卵
#foodmadegoodjp

「“FSCジュニア・アンバサダー” 中日新聞260630」

2026/06/30 マスメディア

適切な森林管理で作られた木材などに付く国際認証「FSC認証」の啓発活動を積極的に行っている聖霊高校の生徒さんが「FSCジュニア・アンバサダー」として、「NOU café ぼっか」でダンス撮影を行いました。

その様子が、本日6月30日の中日新聞尾張版で紹介されました。

 

 

「NOU café ぼっか」の建築は、エコ建築考房に一任。

特定NPO法人森林管理協議会、FSCⓇのプロジェクト認証を受けた岐阜県東白川村の森林認証材を100%使用し、FSCⓇ国際認証プロモーションライセンス(FSCⓇN004885)を取得しています。

 

 

今後もFSCⓇ関連団体や企業、施設でダンス動画を撮影し、SNSなどで動画配信を行い「FSCⓇ認証」活動を支援、情報発信していくとのこと。

 

 

若き力、情熱に共感し一緒に踊ってみたものの、老兵には少しばかりきつく厳しいダンスでした。

聖霊高校の活動はこちらからご覧ください。

https://share.google/wbDVEH5Pz6zdJ5PcG

「かき氷 (Japanese shaved ice) Jul-2026」

2026/06/29 NOUCaféぼっか

「NOU café ぼっか」では、今週7月3日(金)かふぇタイムより、「かき氷」を始めます。

農家の「かき氷」は、見栄えや意外性にこだわりません。

あくまで素材重視、素朴な手作りシロップと天然水を凍らせた “ふわふわ” 削りの “ひやひや” 氷をお楽しみください。

 

 

旬のフルーツ氷は、地元産の果物をふんだんに使って仕上げます。

時期により、種類が変わっていくので詳細は随時お知らせいたします。

先ずは、「稲沢フルーツ園」の“もも”。

 

 

「いちごファーム01」のゆめのか “いちご”。

そして、無農薬完熟梅の“塩うめ”。

 

 

塩は、ミネラルをたっぷり含んだ旨みの強い「輪島の海塩」。

能登輪島からの直送です。

「NOU café ぼっか」一押しは、現在試作中の“塩れもん”。

7月は、4種類からのスタートかな?

 

 

間に合えば、“黒糖きなこ”、“抹茶あずき”、スペシャリテ “自然卵歩荷のぷりん”が次々登場します。

トッピングには、“自家製ミルク”、“輪島の海塩”、“自家製あずき”、ご注文があってから石臼で挽く“きなこ”を準備中。

「kakigori」 Japanese shaved ice 2026.7.3 14:00~ Open!

「まいふぁーむ Jun③-2026」

2026/06/25 農

6月下旬の「まいふぁーむ」。

「きゅうりメロン」と「マッツワイルドチェリー」。

 

 

まいふぁーむ一押し!

ようやく、収穫始まりました。

 

 

野生に近いため、病気にも強く丈夫でなので無農薬栽培には好適です。

世の中には、ほとんど出回らない貴重な在来固定種。

 

 

食感と糖度、夏の饗宴。

「NOU café ぼっか」のサラダでお召し上がりいただけます。

「エディブルフラワー Jun-2026」

2026/06/18 農

6月中旬の「エディブルフラワー」。

 

 

リーフとエディブルは、「NOU café ぼっか」の必需品。

年間通して栽培しています。

 

 

ナスタチュウム。

 

 

キンセンカ。

 

 

ペンタス。

 

 

食べられる、季節のお花たち。

白湯、サラダ、スープの彩りには欠かせません。

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