
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
「歩荷の暮らし」で最も大変なのは、365日休めないことです。
見たいと思う映画があっても気軽に出かけるわけには行きません。そんな時は、DVDをレンタルするか、原作を読むか・・・。今回は、2冊の本を取り寄せました。
今年の1月下旬より全国で上映されていた「食」に関わる問題作、「フード・インク」と「 ありあまるごちそう」の単行本です。
「フード・インク」
” ごはんがあぶない”
カール・ウェーバー編
食べたら病気、死も近い!
儲け第一主義で人間の心を失った企業が世界を支配している。自分だけでなく次の世代の健康を守るために何をすべきか。この映画と本を見ることがその第一歩だ。
雁屋哲(「美味しんぼ」原作者)
工業化した食品業界がもたらす問題と、それに対して私たちができること。(「帯書き」より)
「ありあまるごちそう」
” 世界が飢えていくメカニズムがわかる”
エルヴィン・ヴァーゲンホーファー
マックス・アナス 共著
” 餓死は殺人に他ならない”
という作品中のコメントは、食糧輸入大国である日本への警鐘です。食糧という限られた資源を地球全体で共有するために、私たちに何ができるのか、考えずにはいられない作品です。
小暮真久(NPO法人「TABLE FOR TWO
International」代表)
この本は食品と個人の買い物との関わりについて議論します。私たちの食事が、他の人を飢餓に追いやっているのです。(「帯書き」より)
映画「フード・インク」、「 ありあまるごちそう」の予告編、これだけでも必見です。
(すでに上映は、終了しています。)
” 当たり前のことが素晴らしい。”
私たちが、10年前に強い思いで農家になることを決意した理由が、ここにあります。
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
このホームページの内容および画像などの著作権はすべて歩荷に帰属します。無断転載、転用、引用は固く禁じます。