放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「フード・インク / ありあまるごちそう」

2011/04/23

「歩荷の暮らし」で最も大変なのは、365日休めないことです。
見たいと思う映画があっても気軽に出かけるわけには行きません。そんな時は、DVDをレンタルするか、原作を読むか・・・。今回は、2冊の本を取り寄せました。

今年の1月下旬より全国で上映されていた「食」に関わる問題作、「フード・インク」と「 ありあまるごちそう」の単行本です。

「フード・インク」
” ごはんがあぶない”
カール・ウェーバー編

食べたら病気、死も近い!
儲け第一主義で人間の心を失った企業が世界を支配している。自分だけでなく次の世代の健康を守るために何をすべきか。この映画と本を見ることがその第一歩だ。
雁屋哲(「美味しんぼ」原作者)

工業化した食品業界がもたらす問題と、それに対して私たちができること。(「帯書き」より)


「ありあまるごちそう」
” 世界が飢えていくメカニズムがわかる”
エルヴィン・ヴァーゲンホーファー
マックス・アナス 共著

” 餓死は殺人に他ならない”
という作品中のコメントは、食糧輸入大国である日本への警鐘です。食糧という限られた資源を地球全体で共有するために、私たちに何ができるのか、考えずにはいられない作品です。
小暮真久(NPO法人「TABLE FOR TWO
International」
代表)

この本は食品と個人の買い物との関わりについて議論します。私たちの食事が、他の人を飢餓に追いやっているのです。(「帯書き」より)

映画「フード・インク」、「 ありあまるごちそう」の予告編、これだけでも必見です。
(すでに上映は、終了しています。)

              ” 当たり前のことが素晴らしい。”
私たちが、10年前に強い思いで農家になることを決意した理由が、ここにあります。

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