
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
本日3月10日の午前0時をもって、愛知県内における家きん等の移動に関する規制はすべて解除となり、ようやく愛知県知事が「鳥インフルエンザ」の終息を宣言いたしました。
幸い歩荷農場におきましては、全く影響を受けることも無く、無事に終息を迎えることができ、心より安堵しておりますが、未だに宮崎県では続発しているように全国的には決して安心できるような状況ではありません。
そこで歩荷農場では、愛知県西部家畜保健衛生所の「鳥インフルエンザ」モニタリング検査に賛同し、本年4月から来年3月までの1年間にわたり、月1度の「鳥インフルエンザ」検査の実施を決定いたしましたこと併せてお知らせいたします。「少しでも多くの安心をお届けできるように。」それが私たち歩荷農場の思いです。
これは「そば殻」。鶏たちの餌ではありません。
歩荷農場から全国各地へ卵を配送する際に、卵が割れないよう緩衝材として使用します。
「そば殻」は、60Lの麻袋に入ったものを定期的にお蕎麦の製粉会社から分けていただきます。
蕎麦はその栽培において、病害虫の発生がとても少ないため無農薬で栽培されている場合も多く、特に虫媒花(虫の力で受粉)であることから開花時期以降にハチ、アブ、ハエなどの虫に影響のある農薬はそもそも使用できないので、蕎麦の実に農薬が残留するということはあまり考えにくく、一般的に緩衝材として使用されることの多い「もみ殻」と比較してもその安全性は明らかです。また、殻が硬くてつぶれにくいため、「そば殻」どうしの隙間によって通気性が極めて高く、熱がこもりにくいという特徴も卵の配送には適していると思われます。
資材に関してもできるだけ天然素材でとこだわってきましたので、配送後の「そば殻」も土に還していただけるとありがたく存じます。
お客様の中には、畑に入れられる方も多くいらっしゃるようですし、煮沸消毒してから天日干しで乾燥させ、枕を作られた方もいらっしゃいます。
そば殻には、実が残っているものが混じっている場合もありますので、畑に入れられた際に芽が出ることがあるかもしれません。もし芽が出たら、そのまま放っておくとやがて白いそばの花が咲くこともありますよ。
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
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