放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「鳥インフルエンザ終息」

2011/03/10 お知らせ

本日3月10日の午前0時をもって、愛知県内における家きん等の移動に関する規制はすべて解除となり、ようやく愛知県知事が「鳥インフルエンザ」の終息を宣言いたしました。

幸い歩荷農場におきましては、全く影響を受けることも無く、無事に終息を迎えることができ、心より安堵しておりますが、未だに宮崎県では続発しているように全国的には決して安心できるような状況ではありません。
そこで歩荷農場では、愛知県西部家畜保健衛生所の「鳥インフルエンザ」モニタリング検査に賛同し、本年4月から来年3月までの1年間にわたり、月1度の「鳥インフルエンザ」検査の実施を決定いたしましたこと併せてお知らせいたします。「少しでも多くの安心をお届けできるように。」それが私たち歩荷農場の思いです。

「春植え野菜 3」

2011/03/09

「春植え野菜」その3。

アブラナ科の野菜が多くなりますが、やはりキャベツも欠かせません。

初夏どりキャベツの収穫は、6月中旬の予定です。

「新兵器」

2011/03/08 飼養管理

1月に「鶏出し」を行った歩荷農場の3号棟では、「鶏糞出し」が最終段階を迎えています。
自家用以外の鶏糞は、近くの農家の方や希望者の方に無償で提供。その代わり作業は各自にお任せです。

昨年より、植木から野菜栽培へ大きく舵取りをした「高須農園」さん(実は、身内。)が、3部屋分の鶏糞をまとめて運び出してくれます。
今までは、手作業で袋詰めしながら行っていた「鶏糞出し」ですが、今年は何と「新兵器」登場。

ホイールローダで一気に作業効率アップ。やはり、気合が入ると一味違います。

何と我が家の軽トラダンプも大活躍。

「春植え野菜 2」

2011/03/06

「春植え野菜」その2。

側枝の茎(ステム)と小さな花蕾を繰り返し収穫していくステムブロッコリー。

こちらは、苗の見た目はステムブロッコリーとほとんど見分けのつかないカリフラワー。

ところで今日3月6日は、二十四節気の啓蟄(けいちつ)。啓蟄とは、土の中で冬眠していた虫(蟄)が穴を開いて(啓いて)動き出す日という意味です。春は近し、我が家の「畑仕事」も気合を入れて・・・。

「もみじ」

2011/03/05 鶏銘柄

歩荷農場で飼養している鶏は、「もみじ」という名の純国産鶏。

純国産鶏「もみじ」から産まれる自然卵「歩荷」は、今や希少となってしまった純国産鶏卵です。日本国内における純国産鶏のシェアは、わずか6%程度しかないと言われていますが、日本独自の気候風土に合わせ、国内において育種改良されてきた純国産鶏は、種の素性が極めて明確であり、「食の安全」、「種の保存」、「食料自給率向上」など様々な観点からもその飼養意義はとても大きいものであると考えられます。

「春植え野菜 1」

2011/03/04

「春植え野菜」その1。

先週末にを植え付けたリーフレタス(グリーン&レッド)。

大きくなったら、外葉から食べる分だけ摘んで収穫します。

「お誕生日」

2011/03/02 やぎ

昨日3月1日は、メイの「お誕生日」。
今年で5歳になりました。

純系日本ザーネン種の彼女は、血統の良さが仇となり、未だにお婿さんが見つかりません。

少しかわいそうな気もしますが、当のメイは、どうやら色気より食い気のようで・・・。
「お誕生日」プレゼントに用意したリンゴも目を丸くして一瞬で平らげてしまいました。

「春ジャガ Feb-2011」

2011/02/27 農村ブログ

「春ジャガ」を植え付けました。
「種イモ」の切り口に殺菌、防腐処理のため草木灰をまぶします。
今年もいつものようにタイプ、食感の異なる3種類、「インカのめざめ」、「キタアカリ」、「シンシア」を作付け。収穫は、6月中旬以降の予定です。

「オオイヌノフグリ」

2011/02/25 生物多様性

早春の気配を感じさせる小さな青い花、「オオイヌノフグリ」。
明治の初め頃、日本に渡来したヨーロッパ原産の帰化植物です。

名前の由来は「犬の陰嚢(ふぐり)」。可憐な花には似つかわしくないこのかわいそうな名前は、種子の形からイメージされたそうで、「瑠璃唐草」、「天人唐草」、「星の瞳」など素敵な別名がたくさんあるのも道理で納得です。

●「オオイヌノフグリ」大犬の陰嚢(Veronica persica)/ ゴマノハグサ科クワガタソウ属 二年草 

「そば殻」

2011/02/23 直売

これは「そば殻」。鶏たちの餌ではありません。

歩荷農場から全国各地へ卵を配送する際に、卵が割れないよう緩衝材として使用します。

「そば殻」は、60Lの麻袋に入ったものを定期的にお蕎麦の製粉会社から分けていただきます。

蕎麦はその栽培において、病害虫の発生がとても少ないため無農薬で栽培されている場合も多く、特に虫媒花(虫の力で受粉)であることから開花時期以降にハチ、アブ、ハエなどの虫に影響のある農薬はそもそも使用できないので、蕎麦の実に農薬が残留するということはあまり考えにくく、一般的に緩衝材として使用されることの多い「もみ殻」と比較してもその安全性は明らかです。また、殻が硬くてつぶれにくいため、「そば殻」どうしの隙間によって通気性が極めて高く、熱がこもりにくいという特徴も卵の配送には適していると思われます。

資材に関してもできるだけ天然素材でとこだわってきましたので、配送後の「そば殻」も土に還していただけるとありがたく存じます。
お客様の中には、畑に入れられる方も多くいらっしゃるようですし、煮沸消毒してから天日干しで乾燥させ、枕を作られた方もいらっしゃいます。
そば殻には、実が残っているものが混じっている場合もありますので、畑に入れられた際に芽が出ることがあるかもしれません。もし芽が出たら、そのまま放っておくとやがて白いそばの花が咲くこともありますよ。

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