
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
6月に1,000羽の鶏出しを終えた歩荷農場3号棟。
9月の雛入れに向けて、「鶏糞出し」の作業が進んでいます。
1番乗りは、尾張旭の「よもぎ農園」さん。
初めのころに比べると随分手際も良くなって、今回より2部屋分の担当です。
” 待てど暮らせど来ぬひとを 宵待草のやるせなさ こよいは月も出ぬさうな ”
「宵待草」 竹久夢二 
夕方になると咲き始め、翌朝には萎んでしまう儚さ故に、夢二や太宰などに好まれた「待宵草
(マツヨイグサ)」や「月見草(ツキミソウ)」と同じ仲間。小さな黄色い花が、夕方になるとポツリ、
ポツリと咲き始める様は、あちこちでともる街の灯りのようで素敵です。
しかし、北米原産の帰化植物である「コマツヨイグサ」は、その儚さとは裏腹の凄い繁殖力を持ち、どうやら「ナガミヒナゲシ」などと同じように生態系に与える影響が心配されているようです。
●「コマツヨイグサ」小待宵草(Oenothera laciniata) / アカバナ科マツヨイグサ 二年草
「なたね刈り」から約1ヵ月。
先週末7月8日の日曜日、「そとうちエコごはん」の皆さんと「足踏み脱穀」スタートしました。


今年は、網戸ネットの干し床効果で、雨の被害もほとんどなく、目指せ収量100Kgオーバー !!


お昼ご飯の準備は、今回も「そとうち」ガールズが頑張ってくれました。


我が家の夏野菜も大活躍のお品書き。
枝豆と赤玉ネギの野菜ちらし寿司。
夏野菜のトマト煮込み。
夏野菜のサラダ。
知多のアサリのお味噌汁(「そとうち」さんの手作りお味噌)。
トウガンと豚肉の煮物。
ダイコンの塩糀漬けとキュウリの醤油糀漬け。
そして、差し入れサンドイッチと豪華季節のフルーツ、手作りデザートなどなど。
「日本ミツバチ」の「逃去」事件から2週間、我が家へ巣箱をプレゼントしてくださった養蜂家
の方(今後は、ハチ先生と呼ぶことにします。) から、嬉しい連絡が入りました。
” 置き場所がいっぱいになり、仕方ないから畑に置いてあった巣箱の群が、どうやら上手く
居ついてくれたようなので時期を見はからって持っていくよ。” とのことで、今年はあきらめて
いた「日本ミツバチ」を何と再び譲っていただけることに。
新しくやって来た「日本ミツバチ」たちに気に入ってもらえるかどうかは全く分かりませんが、
風当たりが強くならないように気をつけ、森の木陰をイメージしながら環境を整えてみました。
以前より、随分小さな数千匹の群ですが、「日本ミツバチ」たちとの暮らし「再出発」。
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