
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
その後の「なたね仕事」。
先週末7月28日の土曜日に、友人のK夫妻が踏みに来てくださいました。
30℃を超える炎天下での過酷な作業でしたが、この日の成果は何と14Kg。歩荷農場の
スタッフが、空いた時間で踏んだものも加えて累計約60Kg。本当にお疲れ様でした。
そして、猛暑のお昼と言えば、やはりこれです。
1年ぶりの氷いっぱい、とっても冷たい「たらい素麺」。
「STOP GMO (Genetically Modified Organism)」。
遺伝子組み換え作物とは、遺伝子を操作して除草剤への耐性をもたせたり、害虫にとって有害なタンパク質を生成させてその発生を抑えたりする機能を有した作物のことで、それらの安全性は未だに立証されていないのが現実です。
それどころか遺伝子操作で作り出されたタンパク質による新たなアレルギーの発生や生態系への影響に始まる環境破壊への懸念も否定できません。
”鶏たちの飼料に遺伝子組み換え作物を一切使用しない” ことが我が家の誇り。
日本国内における遺伝子組み換え作物の栽培には、断固として反対です。
無駄な努力かもしれませんが、できる限りのことはしなければと思い、ここ2~3日かかりきり
になっていたパブリックコメント。何とかぎりぎりで間に合わすことができました。
「モンサントの不自然な食べもの」(全国順次公開予定)
「モンサント社」の日本国内での栽培申請は、今に始まったことではなく、近年再三にわたり周到に行われてきています。そして、今回特に注意すべきことは、遺伝子組み換えトウモロコシなどを一般農場においても栽培してよいとする「一般使用」を含む「第一種使用」の承認に関するものだという点です。もし、この申請が認可されることになると国内で栽培されている在来作物や在来植物と交配する可能性が生じ、これは種の変異、滅亡といった形で生態系に大きな影響を与えることになってしまいます。
また、カナダでは「モンサント社」の遺伝子組み換え種子に関わる特許から知的財産権をめぐるこんな問題(特許侵害事件)も勃発し・・・。
恐るべき「モンサント社」の魔の手は、日本国内がオリンピックでわき立ち、脱原発に気を取られている間にじわじわと忍び寄り、我が国の「食」、「農」、「自然」、そして「生態系」までをも蝕もうとしています。
GMO問題は、原発と双璧をなすほどの危険な事態であるにもかかわらず、経済至上主義の現日本政府においては、形だけのパブリックコメント募集が、あたかも「我々は、国民の声を聴いていますよ。」という既成事実を作ることだけを目的としているかのように、こっそりと行われるのみで、なぜかマスコミで取り上げられ報道されることもありません。
残念ながら、国民の大半は、この恐ろしい状況を全く知らされていないのです・・・。
■ 参考リンク
アグリビジネスの巨人 モンサントの世界戦略
「農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫」(1)
「農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫」(2)
モンサントと農民自殺
インドの綿花生産者自殺とモンサント
遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう
モンサント : 遺伝子組み換え有毒作物・・・Democracy Now!
モンサントは従業員にはGM食品を食べさせない
「サルでもわかるTPP 第7章 TPPと遺伝子組換え」
「モンサント社7つの大罪」
モンサント社は日本固有の品種や米をGM化し、知的所有権を設定するだろう
これ何だか解りますか?
「日本ミツバチ」の巣箱の入口(巣門)を調整するための木枠です。
通常、巣門の高さは6mmなのですが、これを取り付けると「5mm」になります。
6mmを「5mm」に狭めることで、女王蜂が巣門から出にくくなるので、少しでも群の拡散や崩壊を防ぐことができればという工夫です。夏の暑さによる「逃去」、女王蜂の異常や何らかの原因で
稀におこる夏分封(分蜂)などを心配して、ハチ先生がわざわざ手作りしてくださいました。
もし、この時期に女王蜂が2匹になって分封が起こってしまうと、古い女王蜂とともに約半分の
働き蜂が巣箱を離れてしまい、凶暴なスズメバチなどが襲ってきた時に戦うこともできなくなってしまいます。ちなみに巣門が「5mm」の場合、スズメバチも巣箱に侵入することができないので「日本ミツバチ」たちは、入り口近辺で迎え撃つことができるとのこと。
蜜や花粉を一生懸命運び続ける働き蜂たちには、出入りし辛くて申し訳ありませんが、しばらく
の間は我慢してもらわなければなりません。
2年ほど前のことですが、今までで1度だけ、しかもたった33通のダイレクトメールを送ったことがありました。名古屋近郊で ”食材へのこだわり” 、”食の安全”、”地産地消” などを主張されている飲食店さんをターゲットとして、「美味しいお店」などの情報誌を5冊ほど買い込み約250軒ほどのお店の中から絞りに絞った厳選33店。
動機はこの底なし不況の時代に、果たしてどれだけの ”自称こだわり飲食店”の方々が、我が家の自然卵に興味を示していただけるか・・・???!!!
かなりの有名店さんも多数ありましたが、結果的にご注文をいただけることになったお店は何と
1軒。この ”「卵」という脇役の食材にまでこだわりをもつ” 名古屋では、実に数少ない食材を大切にするお店、それが大須(矢場町)のイタリアン「FRIJENNO MAGNANNO」さん。我が家にとって、記念すべき33分の1の名店。遅ればせながら、ようやく伺うことができました。
この夜のメニューは、全ておまかせ。
前菜は、ブラックトマトとモッアレラチーズ(今までで、最も旨い。)から始まり、イベリコの腸詰、
生ハム、ホワイトレバーのパテ、実は初めての宮崎マンゴー。
自家製パン。(素朴で、風味豊か。)
渡りガニとアボガドの冷製カッペリーニ。
仏産ムール貝とヤリイカの詰物スープ仕立。
夏野菜いっぱいのタリアテッレ。我が家の自然卵「歩荷」を使った手打ちパスタ。(上写真)
メインは赤牛、酸味が夏っぽいエシャロットのソース添え。絶妙な焼き加減は、まさに逸品。
ドルチェも我が家の自然卵「歩荷」を使ったプリン&キャラメルアイス。
食後は、紅茶かエスプレッソを。
イタリア産の自然派ワインも各種あり。
素材本来の持ち味を活かすセンスの良さは抜群。やはり、シンプルであればあるほど深い
ものです。不要な飾り気など全く必要としない「食」の力強さ、そして繊細さを堪能させていた
だきました。
背を向けていたので、帰りがけまで気付かなかったのですが、お店の中で夏の夜の心地よい
空気の流れを感じることができたのは、壁一面の窓が解放されていたからだったようで・・・。
素敵な空間演出です。
この夜は4人で伺ったのですが、イタリア産の自然派ワインはあまり詳しくないので、おまかせ
したところお料理との相性も良く、白を1本、赤を2本も飲んでしまった上に、食後酒でお店から
「くるみのリキュール(43%)」をいただき、どうやって帰ったか覚えていません。。。
○お値打ちなランチは、900円から。
● 「FRIJENNO MAGNANNO (フリエンノ マニャンノ)」
名古屋市中区大須4-1-76 第2セイジョウビル2F
TEL 052-243-7566
[ランチ]11:30~14:00(L.O) [ディナー]17:30~22:30(L.O)
定休日 月曜
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
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