
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
夏にふさわしい、炭酸入りの珍しい日本酒をいただきました。
「醴泉(れいせん) 純米吟醸活性にごり本生」。
お隣り岐阜県養老町の酒蔵、玉泉堂酒造さんのお酒です。
”吹きだします” の封印どおり、かなり強めの炭酸。
溢れ出してしまわないように気を付けながら、何度も蓋を開け閉めし、何と五分ほどかけて
ようやく開封。にごり酒なので甘い香りは強いのですが、炭酸の舌触りも心地よく、意外と
スッキリした飲み口。差し詰め日本酒のシャンパンといった感じです。
「だし巻き卵」を ”あて” に、美味しいひと時を満喫。素敵なお酒、ご馳走さまでした。
我が家の定番、「だし巻き卵」。
「辛味大根」のおろしをたっぷり添えて。
だし汁多めのふわふわ仕上げ。焼き立て熱々をいただきます。
それにしても、今年の辛味おろしは激的に辛い・・・。
● 材料 / 自然卵「歩荷」大4個 だし汁大さじ6 塩糀少々 醤油少々 味醂少々 油適量
大根おろし
立秋も過ぎ暦の上では秋ですが、まだまだ続く厳しい暑さ。
歩荷農場では、今年も暑熱対策として屋根の上に散水しています。
その影響で、直売所入口脇にある雨水マスには、日中絶え間なくひたひたと水が流れています。
よく見ると、そこには「日本ミツバチ」の姿が・・・。
「日本ミツバチ」は、朝から日暮れまで、入れ代わり立ち代わり水を運ぶためにやって来ます。
働き蜂たちは、猛暑時に巣箱の温度を下げるため、蜜を運ぶ時に一時的に貯蔵する蜜胃に
水を入れて運び、巣箱内で散布、羽であおって気化熱で冷却するといった驚きの暑さ対策を
行っていたのです。
我が家の「日本ミツバチ」たちにとっては、偶然できた恰好の「水汲み場」だったようです。
8月の「ブルーベリー園」。
少しずつ収穫は続いていますが、受粉させるために多品種を混植しているので、何が何だか
分からなくなってしまいました ???
7月23日発行のKELLY 別冊 「まちラブ vol.5」 一宮・稲沢・江南、地元のいいトコ146軒で、
歩荷農場が紹介されました。
我が家の自然卵「歩荷」をご利用いただいている、一宮市大赤見のこだわり手挽十割蕎麦
「そば切 桔香草」さんとJR稲沢駅前の「おうちカフェan.(Le temps pour maison an.)」さんも
紹介されていますよ。
完全保存版「まちラブ vol.5」、書店、コンビニで好評販売中 !!!
その後の「なたね仕事」。
先週末7月28日の土曜日に、友人のK夫妻が踏みに来てくださいました。
30℃を超える炎天下での過酷な作業でしたが、この日の成果は何と14Kg。歩荷農場の
スタッフが、空いた時間で踏んだものも加えて累計約60Kg。本当にお疲れ様でした。
そして、猛暑のお昼と言えば、やはりこれです。
1年ぶりの氷いっぱい、とっても冷たい「たらい素麺」。
「STOP GMO (Genetically Modified Organism)」。
遺伝子組み換え作物とは、遺伝子を操作して除草剤への耐性をもたせたり、害虫にとって有害なタンパク質を生成させてその発生を抑えたりする機能を有した作物のことで、それらの安全性は未だに立証されていないのが現実です。
それどころか遺伝子操作で作り出されたタンパク質による新たなアレルギーの発生や生態系への影響に始まる環境破壊への懸念も否定できません。
”鶏たちの飼料に遺伝子組み換え作物を一切使用しない” ことが我が家の誇り。
日本国内における遺伝子組み換え作物の栽培には、断固として反対です。
無駄な努力かもしれませんが、できる限りのことはしなければと思い、ここ2~3日かかりきり
になっていたパブリックコメント。何とかぎりぎりで間に合わすことができました。
「モンサントの不自然な食べもの」(全国順次公開予定)
「モンサント社」の日本国内での栽培申請は、今に始まったことではなく、近年再三にわたり周到に行われてきています。そして、今回特に注意すべきことは、遺伝子組み換えトウモロコシなどを一般農場においても栽培してよいとする「一般使用」を含む「第一種使用」の承認に関するものだという点です。もし、この申請が認可されることになると国内で栽培されている在来作物や在来植物と交配する可能性が生じ、これは種の変異、滅亡といった形で生態系に大きな影響を与えることになってしまいます。
また、カナダでは「モンサント社」の遺伝子組み換え種子に関わる特許から知的財産権をめぐるこんな問題(特許侵害事件)も勃発し・・・。
恐るべき「モンサント社」の魔の手は、日本国内がオリンピックでわき立ち、脱原発に気を取られている間にじわじわと忍び寄り、我が国の「食」、「農」、「自然」、そして「生態系」までをも蝕もうとしています。
GMO問題は、原発と双璧をなすほどの危険な事態であるにもかかわらず、経済至上主義の現日本政府においては、形だけのパブリックコメント募集が、あたかも「我々は、国民の声を聴いていますよ。」という既成事実を作ることだけを目的としているかのように、こっそりと行われるのみで、なぜかマスコミで取り上げられ報道されることもありません。
残念ながら、国民の大半は、この恐ろしい状況を全く知らされていないのです・・・。
■ 参考リンク
アグリビジネスの巨人 モンサントの世界戦略
「農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫」(1)
「農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫」(2)
モンサントと農民自殺
インドの綿花生産者自殺とモンサント
遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう
モンサント : 遺伝子組み換え有毒作物・・・Democracy Now!
モンサントは従業員にはGM食品を食べさせない
「サルでもわかるTPP 第7章 TPPと遺伝子組換え」
「モンサント社7つの大罪」
モンサント社は日本固有の品種や米をGM化し、知的所有権を設定するだろう
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