
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
雛入れまでの残り時間もあと数日。
小雨の降る中、敷料となる「もみ殻入れ」を強行。
何とか鶏舎飼育室全ての床に、もみ殻を敷き詰めることができました。
毎度ギリギリ、ラスト48時間 !!!
ここ「隔離棟」は、調子の悪い鶏の療養施設です。
とは言っても、歩荷農場では病気の発生がとても少ないので、そのほとんどがケガばかり。
止まり木から落ちて脱臼、給餌ラインに足を挟んでのケガなどその種類は様々。
とにかく動けなくなったり、出血した場合は、見つけ次第隔離します。
また、鶏たちの世界は階級社会のため細かく序列が決められており、ボス戦などのケンカや
イジメも激しく、出血するような生傷も絶えません。我が家では、鶏たちの世界に人為的な操作
を行わない主義なので、これは放し飼い故の仕方なき現実と考えます。
「隔離棟」でケガを直し、精神的にもリフレッシュした鶏たちは、またすぐに自分たちの世界へ
帰っていかなければなりません。
先週末8月19日の日曜日、久しぶりに大勢での「足踏み脱穀」を実施しました。
「そとうちエコごはん」さんの呼びかけで新しいメンバーも加わり、総勢15人ほどで奮闘。
今回の新メンバーには女性の姿も多かったのですが、この猛暑の中、何と「足踏み脱穀」
無事に完了することができました。そして、この日の成果は66Kg。今までのものと合わせ、
今年の「なたね」の収量は合計約126Kg。莢やゴミを取り除いたとしても120Kg以上は見込
めるはずです。昨年の倍以上の成果を上げることができ、ほっと一安心。
お昼ご飯は、恒例の冷たい「たらい素麺」ならぬ「たらい冷麦」。
ジャガイモ、カボチャ、ゴーヤの素揚げ(チップス) などお野菜も盛りだくさん。
いつもながら、みんなで楽しむご飯は最高 !!
次回の「なたね仕事」は、9月下旬に「唐箕がけ」の予定です。
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