自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した 安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
草刈りの終わった「なたね畑」。野焼き後に施肥を行い、トラクターで「土起こし」。今月中には、400㎡の畑へ「なたね(ナナシキブ)」を播種しなければなりません。野焼きのCO2は、菜の花の栽培効果で吸収できるためどうかお許しを。
草むらとなっていた「ひまわり畑」を「なたね畑」へ。先ずは、とにかく「草刈り」です。ようやく半分ほど完了しましたが、すでに3回ぐらいは心が折れてます。
GW明け、実が熟さない青莢の内にトラクターで地面にすき込んだ「なたね」。ようやく枯れてきたようなので鶏糞を施肥、2度目のすき込みを行いました。今週中には、「ひまわり」を播種します。
5月の「なたね畑」。菜の花が散り、莢が膨らんできました。施肥をしていない割には実入りが良さそうな感じですが、今年も油作りはお休みしているので、近い内にトラクターで地面にすき込む予定です。
今週末は、「花見」のピーク。少々風の強い春の一日。各所では、さまざまな「花見」イベントが行われているようで。「花見」といえば、世間では「桜」。我が家では「菜の花」。どちらも本日、満開です。風当たりが強いので、今日のミツバチたちは、どうやら巣箱で休憩中のようですね。
4月の「なたね畑」。油作りはお休みしていますので、「日本ミツバチ」たちのために景観美化も兼ねて取り組んでいる「菜の花エコプロジェクト」。無駄な施肥は行っていないため、少々背丈は低い菜の花。まだ八分咲きといった感じですが、あたり一面に甘い香りが漂っています。
3月の「なたね畑」。今日は、上巳の節句。本格的な春、間近。
1月の「なたね畑」。葉の一部が赤紫色になっているのは、寒さに耐えるため「アントシアニン」という色素を作り、代謝を高めようとしているためです。
11月の「なたね畑」。ようやく、小さな芽が出ました。今年も何とか10月末に、400㎡の畑へ播種。搾油は行いませんが、我が家の「日本ミツバチ」のために気合いを入れて頑張りました。
4月の「なたね畑」。うららかな春の日差し。立ち込める甘い香りとミツバチたちの羽音。「菜の花」、ほぼ満開です。
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