放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「なたね油 2」

2009/07/28 農 [なたね]

刈り取って2週間ほど乾燥させた「なたね」は、足で踏んで脱穀します。この「なたね踏み」の作業が思いのほか大変で、空いた時間でしか作業できないこともあり、始めてから1ヶ月以上経った現在もまだ半分ぐらいしか終わっていません。(パートさんにまで頑張ってもらっているのですが・・・。)

外は雨、畑仕事も儘ならず「なたね踏み」を続けていますが、なかなか先が見えません。
昔の人たちは本当に凄いですね。改めて実感している今日この頃です。

「なたね油 1」

2009/06/27 農 [なたね]

少し前の話になりますが、6月初旬に「なたね刈り」を行ないました。

昨年の10月下旬に、愛知県の菜の花エコプロジェクトの一環として、稲沢市から搾油用の「なたね」(ナナシキブ)を配布していただき、450㎡の畑に播種しました。今年の3月下旬、歩荷農場に隣接する菜の花畑は辺り一面黄色に染まり、ミツバチたちも大喜び !!

「なたね刈り」は、鶏の世話をしている日中以外の早朝や夕方に手刈りで行い、ほぼ2人で2日以上かかりました。刈り取っている途中、あまりの疲労感に何度か心が折れそうになりましたが、どうにかやり遂げることができ一安心。

刈り取った「なたね」は、鶏の入れ替えのため空棟になっている鶏舎でしばらくの間乾燥させます。
そして次はいよいよ脱穀です。

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