放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「なたね油を味わう会」

2012/04/30 農 [なたね]

昨年は、とても少ない量しか収穫できなかった菜種。愛知食油さんのおかげにより、何とか油に仕上がって戻ってきた時には既に年末近くとなっており、参加メンバーの方たちと「なたね油」を味わう機会もなく年が明けてしまいました。
忙しさに紛れている間に、何と再び「菜の花」の季節になってしまいましたが、先週末の土曜日に遅ればせながら「そとうちエコごはん」の皆さんと「なたね油を味わう会」を開催しました。

当日は快晴の空に恵まれ、釜煎り「なたね油」独特の香ばしい風味を味わっていただくため、
屋外で揚げたて 「天ぷら」を食すことに !!

「天ぷら」は、歩荷の自家製塩糀漬けささみをメインにアスパラ、筍、揚げる直前に摘んだばかりのヨモギの新芽

せっかくの機会なので、「なたね油」で自家製マヨネーズとドレッシングも作りました。
「筍のなたねマヨネーズ木の芽添え」と「旬の野菜サラダなたねドレッシング&ウフ・マヨネーズ」。
ご飯ものは、あっさりと「とりそぼろのちらし寿し」。

散りゆく「菜の花」を横目に、手間ひまかけて作り上げた「なたね油」を満喫。
あらためて「なたね油」作りを続けていくことの意義、すばらしさを実感しました。

「菜の花畑 満開-2012」

2012/04/19 農 [なたね]

一面に漂う甘い香り。

目に染みるほどに鮮やかな黄色。

絶え間なく続く、日本ミツバチの羽音。

「菜の花畑」、満開です。

「なたね畑 Apr-2012」

2012/04/08 農 [なたね]

4月の「なたね畑」。

久しぶりにポカポカと暖かい春日和。
まだ、五分咲きといったところか。

風のない穏やかな日には、やはり来てくれました。

「日本ミツバチ」

●「日本ミツバチ」の蜂蜜のお話はこちらから。 「百花蜜 1」 「百花蜜 2」

「なたね畑 Feb-2012」

2012/02/22 農 [なたね]

2月の「なたね畑」。

ようやく春の気配が感じられるようになってきました。
「なたね」たちの葉の一部が赤紫色になっているのは、厳しい寒さに耐えてきた証です。

「なたね畑 Jan-2012」

2012/01/22 農 [なたね]

1月の「なたね畑」。

随分久しぶりの雨。
ようやく、大地に潤いが戻りました。

「なたね油 ⑧-2011」

2011/12/30 農 [なたね]

ついに、「なたね油」が完成しました。
歩荷農場から仕上げを済ませた「なたね」たちが、搾油工場へ旅立ってから実に2ヵ月。当初は
2~3週間で油ができる予定でしたが、47Kgというあまりに少なすぎる「なたね」の量には、さすがに愛知食油さんも苦労なされたようで・・・。
(通常は、500Kgの「なたね」で行なう作業です。)

搾油自体は順調に進み、約16Kgの油が搾れたそうなのですが、不純物を取り除くのに「ろ紙での精選」が難しいということになり、急遽「自然沈殿」で精選することに。極めて古典的で、とても気の長い作業に数週間を費やし、12月の中旬、琥珀色の「なたね油」となって歩荷農場へ戻ってきました。
今年は、たった25本(600g)しか出来なかった ”歩荷の手仕事「なたね油」”。年末の忙しさの中、遅れていたラベル貼りもようやく完了。やっとのことで、今までの努力が実を結びました。

今回「なたね油」作りに参加していただいたメンバーの皆さん、本当にお疲れさまでした。そして、無理を承知でご尽力いただき、すばらしい「なたね油」に仕上げてくださった愛知食油の方々に心より感謝したいと思います。

「なたね畑 Dec-2011」

2011/12/09 農 [なたね]

12月の「なたね畑」。

丁寧な土作りの甲斐あって、今までにないほどの成長ぶりです。

「なたね畑 Nov-2011」

2011/11/10 農 [なたね]

11月の「なたね畑」。

播種からおよそ2週間、とても小さかった「なたねの芽」も少しだけ大きくなりました。

「なたね播種 2011」

2011/10/28 農 [なたね]

来春に向けての「なたね播種」。

例年どおり「菜の花エコプロジェクト」で、稲沢市から配布された「なたね」(ナナシキブ400g)を
約400㎡の畑に播種しました。

今年は収穫した「なたね」の出来が良くなかったので、刈り取った雑草で焼畑を行い、自家鶏糞とカキガラに加えてEMぼかしで念入りに土作りを行ないました。

お馴染みの播種機「ごんべい」も大活躍。1時間も経たないうちに、作業は無事に完了です。

「なたね油 ⑦-2011」

2011/10/23 農 [なたね]

9月24日に行なった「唐箕がけ」、「篩いがけ」による仕上げ作業の後、もう一度塵などが混ざっていないかなどの再確認を行ないながら、搾油工場へ配送するための梱包準備を進め、ようやく発送できる手はずが整いました。

以下は、搾油していただく愛知食油さんの打ち合わせにおける最終的な見解です。
「なたね47Kgをこの分だけ搾油するのは非常にむずかしいですね。油の量がたぶん15Kg位と思われます。搾油はできますが、精製する工程で普通は、油200Kg位を水と攪拌してオリ分を下げますが、15Kgの油でオリ分が下がるかが問題です。やってはみますので送っておいてください。」(※ オリ分 ・・・ 不純物)
私たちも、さすがに少し悩みましたが、やはり今回はあえて他の菜種を混ぜることはせず、無理を承知で単独搾油をお願いしようと思います。

計量して米袋に入れた「なたね」を、さらに米用のダンボールで梱包して発送します。

結果はどうなるかわかりませんが、商売度外視で相談に応じていただいた愛知食油さんの心意気、職人魂に感謝し、全てをお任せしたいと思います。
まさに「人事を尽くして天命を待つ」といった心境です。

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