放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「なたね油 ⑧-2012」

2012/12/29 農 [なたね]

今年も無事「なたね油」が完成。110kgの「なたね」から600gのペットボトルで61本、約37Kg
の「なたね油」を搾油することができました。

琥珀色の「なたね油」は、香りも良く出来栄えは上々。

刈り取りから約5ヶ月の気の遠くなるような地道な手作業。
「なたね油」作りにご参加いただいたメンバーの皆さん、本当にお疲れさまでした。

これまでの「なたね油」作りの様子は、こちらからご覧になれます。

「なたね油 ⑦-2012」

2012/11/29 農 [なたね]

11月11日に仕上げ作業を完了した今年の「なたね」110Kg。


ようやく搾油をお願いする愛知食油さんへ発送することができました。


11月11日は、残念ながらお天気に恵まれず・・・。
年の瀬も迫り、予定も詰まってきているので気合いを入れて雨天強行。


雨の中、テントを張って健闘しましたが、さすがに無理があると断念。
午後からは、鶏舎のサービスヤードに作業場所を移し、気の遠くなるような塵取り作業に没頭。

ブロワ―を使って、細かい塵を吹き飛ばす工夫を思いつくメンバーも現れ、何とか日暮れまで
に全ての作業を終えることができました。

悪天候で冷え込んだこの日のお昼ご飯は、とっても温まる「歩荷の鶏団子すきやき風鍋」。

「キノコと銀杏の炊き込みご飯」も。
「そとうち」ガールズのみなさん今日も美味しいひと時をご馳走さまでした。

「なたね油」作りにご参加いただいたメンバーの方々、地道で先の見えないさぞかし辛い作業
だったと思います。本当にご苦労さま。そして、ありがとうございます。
年内には、琥珀色の素敵な「なたね油」が出来上がってくる予定です。どうか楽しみに待って
いてくださいね。

「なたね畑 Nov-2012」

2012/11/24 農 [なたね]

11月の「なたね畑」。

播種から3週間。
今年は種まきが遅かったこともあるのか、例年に比べ育ち具合もゆっくりです。

「なたね播種 2012」

2012/11/03 農 [なたね]

播種機「ごんべい」活躍の時。

今年も「菜の花エコプロジェクト」で、稲沢市から配布された「なたね」(ナナシキブ400g)を約400㎡の畑に播種しました。

来年は、土を休ませるため「なたね油」作りはお休みしますが、我が家の「日本ミツバチ」のため花が咲くまでは育てます。「菜の花」が散ったら、実が育つ前にトラクターで鋤き込んで土に還す予定です。
せっかくなので、久しぶりに大地一面の「ひまわり畑」でも復活させてみようかな・・・。

「なたね油 ⑥-2012」

2012/10/24 農 [なたね]

先週末の10月21日、予定よりも随分遅れましたが「唐箕がけ」の作業を行いました。

「足踏み脱穀」した「なたね」から、莢や塵を「唐箕」で風を送って吹き飛ばします。

「唐箕がけ」の終わった「なたね」は、いよいよ仕上げの最終段階へ。篩を使い、手作業で
さらに細かい塵を取り除いて行きます。
とても地道な作業なので、なかなか思うようにはかどりません。

という訳で、気を持ち直して今日のお昼ご飯。

「そとうち」ガールズ作、” 野菜いっぱいの鶏ミンチカレー”。歩荷の鶏肉とカボチャをメインに、
玄米粉のルーで仕上げたナチュラルでとても優しいカレーです。

こちらは、” 車麩のフライとさつまいものチップ”。

” 車麩のフライ”は初めてでしたが、ころもはサクサク、中はモッチリ。思っていたより遙かに
旨くて驚きです。

食事後もみんなで奮闘しましたが、さすがに全てを仕上げることはできませんでした。
今年最後となる次回は、11月11日に実施の予定。何とか頑張って完成を目指します。

「なたね油 ⑤-2012」

2012/08/23 農 [なたね]

先週末8月19日の日曜日、久しぶりに大勢での「足踏み脱穀」を実施しました。
「そとうちエコごはん」さんの呼びかけで新しいメンバーも加わり、総勢15人ほどで奮闘。

今回の新メンバーには女性の姿も多かったのですが、この猛暑の中、何と「足踏み脱穀」
無事に完了することができました。そして、この日の成果は66Kg。今までのものと合わせ、
今年の「なたね」の収量は合計約126Kg。莢やゴミを取り除いたとしても120Kg以上は見込
めるはずです。昨年の倍以上の成果を上げることができ、ほっと一安心。

お昼ご飯は、恒例の冷たい「たらい素麺」ならぬ「たらい冷麦」。

ジャガイモ、カボチャ、ゴーヤの素揚げ(チップス) などお野菜も盛りだくさん。
いつもながら、みんなで楽しむご飯は最高 !!

次回の「なたね仕事」は、9月下旬に「唐箕がけ」の予定です。

「なたね油 ④-2012」

2012/08/05 農 [なたね]

その後の「なたね仕事」。
先週末7月28日の土曜日に、友人のK夫妻が踏みに来てくださいました。

30℃を超える炎天下での過酷な作業でしたが、この日の成果は何と14Kg。歩荷農場の
スタッフが、空いた時間で踏んだものも加えて累計約60Kg。本当にお疲れ様でした。

そして、猛暑のお昼と言えば、やはりこれです。

1年ぶりの氷いっぱい、とっても冷たい「たらい素麺」

「なたね油 ③-2012」

2012/07/11 農 [なたね]

「なたね刈り」から約1ヵ月。
先週末7月8日の日曜日、「そとうちエコごはん」の皆さんと「足踏み脱穀」スタートしました。



今年は、網戸ネットの干し床効果で、雨の被害もほとんどなく、目指せ収量100Kgオーバー !!



お昼ご飯の準備は、今回も「そとうち」ガールズが頑張ってくれました。



我が家の夏野菜も大活躍のお品書き。
枝豆と赤玉ネギの野菜ちらし寿司。
夏野菜のトマト煮込み。
夏野菜のサラダ。
知多のアサリのお味噌汁(「そとうち」さんの手作りお味噌)。
トウガンと豚肉の煮物。
ダイコンの塩糀漬けとキュウリの醤油糀漬け。
そして、差し入れサンドイッチと豪華季節のフルーツ、手作りデザートなどなど。


今日の成果は、なんと1日で約40Kg。なんだか期待できそうです。

「なたね油 ②-2012」

2012/07/05 農 [なたね]

6月10日に刈り取りを終えた「なたね」。

1ヵ月ほどの天日干しで、ほど良い乾燥具合に。
そろそろ、踏み頃となりました。

「なたね油 ①-2012」

2012/06/13 農 [なたね]

6月の「なたね畑」。
ほどよく色づき、今年も刈り取りの時を迎えました。

梅雨入りにもかかわらず、幸いにして晴天に恵まれた先週末、6月10日の日曜に「なたね刈り」
を実施しました。

今年も「そとうちエコごはん」の皆さんを中心に、総勢18名程のスタッフで頑張ります。

昨年は、梅雨や台風の被害に随分悩まされたので、天日干しと保管のための棚作りに一工夫。

雨の湿気が溜まらず、小さな「なたね」がこぼれ落ちても大丈夫なように、網戸のネットを敷いて干し床を作りました。

雨よけのブルーシートも破れないように厚手のものに。
このまま1ヵ月ほど天日で乾燥させます。





お昼ご飯は、「そとうちエコごはん」のまかない班が奮闘。
我が家の3年もの梅干しのおにぎり。
歩荷の平飼い「もみじ」の鶏ジャガ。
自家製なたねマヨネーズのコールスローサラダ。
なたね油で揚げたコロッケ。そして、お味噌汁。
他、差し入れフルーツ、手作りデザートなど、おいしい時間にご馳走さま。

愛知県「菜の花エコプロジェクト」の取り組みに参加して4年、今回で3度目となる「なたね油」
作り。参加スタッフそれぞれの思いを込めて、地道な手仕事の始まりです。

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