放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「なたね粕」

2022/05/20 農 [なたね]

地道な「なたね油」搾りは、日々粛々と続いていますが、それに伴い増えていくのが大量の「なたね粕」。

歩荷の「なたね粕」は、必要以上に熱を加えていない生搾りなのでご覧のように緑黄色で、その効き目も穏やかです。

 

 

「なたね粕」は、作物に必要な窒素分が多いので効果的な有機肥料となりますが、多量に使用すると窒素過多の酸性土壌となってしまうため、必ずしも環境に優しいとは言えません。

しかしながら、植物由来のたね粕を、その植物が育った大地にゆっくりと還元するのは最も理にかなった施肥の術(すべ)。

自然を尊ぶ優しい循環は、次の世代への恵みをしっかりと実らせてくれます。

「なたね油 ⑤ー(2021収穫)」

2022/04/21 農 [なたね]

”歩荷のエクストラバージンなたね油”。
パッケージもリニューアルしてみました。

 

 

栽培から収穫、選別、圧搾まで全て手仕事、手間ひま惜しまぬ生絞り。

 

 

無農薬、無化学肥料、手刈り、天日干し、足踏み脱穀。

圧搾した「なたね油」は火入れを行わず、オリ分(不純物)を1ヵ月かけて自然沈殿。

 

 

自家栽培の菜花を、その種から生搾りした”なたね油”で食す。

 

 

鮮やかな黄金色のなたね油からは、優しい香りが漂います。

 

「菜の花畑 Apr-2022」

2022/04/06 農 [なたね]

4月上旬の「菜の花畑」。

 

 

満開。

黄色に染まった鮮やかな世界。

 

 

甘い香りとミツバチの羽音。

 

 

二十四節気 “清明”。

 

 

清浄明潔。

「春のこの時期、全てのものが生き生きしているように見える。」

万物ここに至りて皆潔斎にして “清明”なり。

「菜の花畑 Mar-2022」

2022/03/25 農 [なたね]

3月下旬の「なたね畑」は、色鮮やかな「菜の花畑」に。

 

 

残念ながら、日本ミツバチの姿は見られませんが、西洋ミツバチの大群が来ていました。

 

 

どこの子たちかな?
西洋ミツバチの養蜂は伝染病があるため、行政に届け出を行わなければならない畜産業となります。

 

 

来週末ぐらいには満開となりそうですね。

 

 

まだ、五分咲きといった感じですが、歩荷農場のあたり一面に甘い香りが漂っています。

「なたね油 ④ー(2021収穫)」

2022/03/13 農 [なたね]

ようやく完成した”歩荷のエクストラバージンなたね油”。

栽培から収穫、選別、圧搾まで全て手仕事、手間ひま惜しまぬ生絞り。

 

 

無農薬、無化学肥料、手刈り、天日干し、足踏み脱穀。

圧搾した「なたね油」は火入れを行わず、オリ分(不純物)を1ヵ月かけて自然沈殿。
鮮やかな黄金色のなたね油からは、優しい香りが漂います。

「菜花の新芽 Mar-2022」

2022/03/01 農 [なたね]

景観美化と「なたね油」を搾油するために栽培している歩荷の「なたね畑」。
当初は、行政の「菜の花エコプロジェクト」で菜種が配布されていましたが、心無き人の愚行により、数年前から当地稲沢市での菜種配布は行われなくなりました。
その後は自前で菜種を購入、現在までその種をつないでいます。

 

 

今年も元気に育ってくれている搾油用菜種の「ナナシキブ」。
もちろん、新芽は春のご馳走。

 

 

ほろ苦い旬の恵みが摘み放題。

 

 

本来は、放射能浄化、反原発の意思表示として始めた緑化行動、ちっぽけな我が家の「なたね畑」。
初心は決して忘れませんが、今では身体と心のデトックスにも大切な存在です。

「なたね畑 Feb-2022」

2022/02/24 農 [なたね]

2月下旬の「なたね畑」。

 

 

葉が紫色になっているのは、アントシアニンを蓄えている証です。

「なたね油 ③ー(2021収穫)」

2022/02/06 農 [なたね]

色が濃く、粒も大きいものだけに選別した菜種を低温焙煎で生搾り。

 

 

圧搾した「なたね油」は火入れを行わず、オリ分(不純物)を自然沈殿させて仕上げます。
手間ひまかかる作業ですが、「なたね油」の”エクストラバージン”を目指し完成まではあとわずか。

「なたね油 ②ー(2021収穫)」

2022/02/05 農 [なたね]

昨年収穫した菜種の油作りがようやく始まりました。

手仕事で丁寧に作業していたら何と年を越してしまいましたが、しっかりと乾燥した上質の菜種に仕上がりました。

 

 

この菜種から根気よく、更に質の良い種だけを分別します。

 

 

手刈り、天日干し、足踏み脱穀。

無農薬、無化学肥料、手間ひま惜しまぬ”歩荷のなたね油”。

播種から1年以上、いよいよ昔ながらの生絞り、圧搾作業に取り掛かります。

「なたね畑 Jan-2022」

2022/01/10 農 [なたね]

1月の「なたね畑」。

 

 

先日の大雪もどこへやら。

このところ暖かい日が続き、「なたね畑」も元気いっぱい。
やっぱり、温暖化の影響なんでしょうか?

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