放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「なたね油 ①-2011」

2011/06/08 農 [なたね]

いよいよ、2011年「なたね油」作りが始まりました。
歩荷農場では、自家鶏糞を利用した循環型農業実践の一環として、愛知県「菜の花エコプロジェクト」に参加、約400㎡の畑で菜種の栽培を行なっています。
規模は大きくありませんが、地域の景観美化に止まらず、無農薬、有機肥料のみで育てた自家栽培菜種を利用し、すべて手作業による「なたね油」作りの取組みも行なっています。



今年は、以前農場見学にいらした「まゆもリビング」(名古屋を中心に 食や環境、農業などをテーマに「そとうちエコごはん」という活動を行なっているグループ)さんの協力を中心に、友人なども含め総勢20名程のスタッフで進めていくことになりました。
愛知県農業改良普及課、食育推進課の担当者さんのご指導、ご協力も加わり、先週末6月5日に第1回目の作業、菜種の「刈り取り」を行いました。



刈り取った菜種は、ブルシートの上で約1ヵ月天日干しに。
雨が降りそうな時は、ご覧のように全面にシートを被せて凌ぎます。



お昼ごはんは、「そとうち」の皆さんが、我が家の自家食材で「おにぎり」と「お味噌汁」を作ってくださいました。おかずは、参加メンバーそれぞれの持ち寄り。楽しくおいしい時間に、心より感謝。



今回、ご家族で参加してくださった おうちカフェ「an.」さんの差し入れにも感動。


(出典:菜の花プロジェクトネットワークHP)

私たち歩荷農場では、「食の安全」に強くこだわり、環境問題も含めた「人の暮らし」の本来あるべき姿を日々模索して参りましたが、現在我が国では、収束の見えない福島原発事故という悲惨な状況の中、想像もつかないほどの恐ろしい「命」、「食」、「環境」の危機を迎えています。

被災地では放射線による大地の汚染が深刻で、残念ながら復興にはきっと長い時間がかかることでしょう。そんな状況の中、未だに危険な状況にあるチェルノブイリでは、現地の農業復興のため、「菜の花」を利用した土壌の浄化プロジェクトが行なわれていると聞いています。

小さな力、小さな一歩かもしれませんが、私たちが取り組んでいる「菜の花エコプロジェクト」を通して、多くの方々に「食」、「環境」、そして、これからの「暮らし」について考えていただくきっかけを提供できたらと考えます。

「なたね畑 陽春」

2011/04/12 農 [なたね]

「陽春」。
鶯の鳴き声が響き、「菜の花」の甘い香が漂います。

「なたね畑」一面が、鮮やかな黄色に染まり・・・。

「菜の花」、満開です。

「なたね畑 清明」

2011/04/06 農 [なたね]

4月の「なたね畑」。

清浄明潔。
万物ここに至りて皆潔斎にして「清明」なり。
「春のこの時期(二十四節気「清明」4月5日ごろ)、全てのものが生き生きしているように見える。」という意味です。

そろそろ「菜の花」たちが見ごろになってきました。

「なたね畑 厳冬」

2011/01/25 農 [なたね]

1月の「なたね畑」。

 

 

葉の一部が赤紫色になっているのは、寒さの影響で「アントシアニン」という色素を作り出しているからです。「アントシアニン」は、フラボノイド(ポリフェノール)の一種で効酸化作用があり、寒さで悪化した代謝を良くするために自らの糖度を高める働きを担っています。
キャベツやブロッコリーなどの「なたね」以外のアブラナ科野菜でも赤紫色に変色していたら霜や雪、冷たい風に当たり、糖度が高くなっている証です。

「なたね畑 初冬」

2010/12/04 農 [なたね]

12月の「なたね畑」。

発芽から約1ヵ月。今のところ順調に育っています。

「なたねの芽」

2010/11/03 農 [なたね]

小さな小さな「なたねの芽」。

何ヵ月もの時間をかけて、ゆっくりゆっくり育って行きます。

「なたね 播種」

2010/10/28 農 [なたね]

「なたね」の播種、無事完了。

今年は、鶏舎裏の畑で100㎡作付けを増やしました。(全体で400㎡。)

「なたね油」作りに向け、再始動です。

「播種準備」

2010/10/15 農 [なたね]

「なたね畑」の「播種準備」。

今月末までには、稲沢市から配布された菜の花エコプロジェクトの「なたね」(ナナシキブ)を約400㎡の畑に播種します。

「残念ながら」

2010/04/29 農 [なたね]

今年の「なたね畑」は、昨年に比べ背丈の低い箇所が多く気にはしていたのですが、やはり莢の実入りが小さくて今ひとつ。背丈の低さは、観賞するには眺めやすくて良かったのですが・・・。
納得いく出来ではありませんので「残念ながら」今回の「なたね油」作りは断念することにしました。異常気候のせいか、もしくは肥料分が足らなかったのか、それとも別の原因か、作物を育てていくことは本当に難しいと実感。
「なたね」は、トラクターで鋤き込み緑肥として土に還元。
来年は、作付け面積を増やして再チャレンジしたいと思います。私たちだけでは力不足なので、食育活動も兼ねて、本格的にボランティアさんを募集する企画でも考えて見ようかな。

「朧月夜」

2010/04/07 農 [なたね]

菜の花畠に、入り日薄れ
見わたす山の端、
霞ふかし。
春風そよふく空を見れば、
夕月かかりてにおい淡し。

里わの火影も、森の色も、
田中の小路をたどる人も、
蛙のなくねも、かねの音も、
さながら霞める、朧月夜。

「朧(おぼろ)月夜」/ 高野辰之作詞・岡野貞一作曲

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