放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「春の雛鶏 Mar-2016」

2016/03/13

先週3月11日に「春の雛鶏」たちが、歩荷農場2号棟へやって来ました。

赤玉の国内シェア6%。とても希少な純国産鶏「もみじ」。

生後100日の大雛1000羽が、1棟6部屋に無事入舎。

100日までの育雛期間は飼養管理方法や飼料などが全く異なるので、採卵農場「歩荷」
としての役割を徹底するため、専門の育成農場へ依頼して育ててもらいます。

歩荷農場では様々な鶏種の卵を比較調査、あらゆる観点から卵質が有意に優れている
と考えられる後藤孵卵場の「もみじ」のみを飼養しています。

名古屋コーチン、烏骨鶏、アローカナ…。
ブランド卵は色々ありますが、なぜその鶏なのかという根拠と理念をしっかりと持ってい
るかどうかが、生産者として最も大切な事だと思います。決して、あれもこれも飼えばい
いという低レベルの話ではありません。

ではなぜ「もみじ」なのか?!
これは話が専門的で長くなるので、これから何回かに分けて追々アップしていきますね!

ちなみに、90%以上のシェアを誇る一般的な赤玉鶏は外国産鶏を中心に育種改良された
ボリスブラウンです。 かけ合わせる種鶏の数が圧倒的に多いため、高産卵にも関わらず
性格が穏やかに改良されているので飼養しやすく、生産性を重視する養鶏業界において
最も需要が高い銘柄であることは間違いありません。

「ピッツァの日 Mar-2016」

2016/03/12 お知らせ

来週の火曜日3月15日は、今月の「ピッツァの日」。

石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場へやって来ます。

国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
究極のスローフードをファストフードでお届けします。

定番「マルゲリータ」。

絶品「4種のチーズ」。

そして、歩荷農場限定。
その日の朝に産まれたばかりの放し飼い卵を使った「歩荷のとろとろカルボナーラ」。

他にも旬の素材を使った特別メニュー、「本日のピッツァ」もお楽しみに。

元気いっぱいの産みたて卵や厳選素材を使って、その場で焼き上げる石窯ピッツァ。
とってものどかな農場にて、みな様のお越しを心よりお待ちしております。

歩荷農場駐車場にて、午前11時から午後3時頃までの営業ですが、売り切れの場合
はどうかご容赦くださいませ。
一般の方もお召し上がりいただけますので、お気軽にお立ち寄りください。
もちろんテイクアウトもOKです。(ピッツァ各種1枚800円~)

「3.11からの夢」

2016/03/11

「3.11からの夢」。



東日本大震災から、5年。

東北ではまだ、とても静かに、絶望が続いています。

「春雛導入準備 ⑤-2016」

2016/03/10 飼養管理

明日の春雛導入に向けて…。

何とか鶏舎の準備も完了しました。
雛たちのご飯もでき立てです!

「春雛導入準備 ④-2016」

2016/03/06 飼養管理

鶏舎の高圧洗浄も無地完了。床に含気層をつくるための敷料として、籾を敷き詰めます。

含気層を作ることにより、土壌菌の中でも特に好気性細菌が良い状態で活動できるよう
な土壌環境に導きます。

そして、清掃した自動給餌機の部品を組み込み、点検調整。

給水器の部品も破損が無いかなどを確認し、丁寧に組み立てていきます。

3月10日の雛導入に向け、まだまだ気を抜くわけにはいきません!

「新・戦争のつくりかた」

2016/03/05

2004年に発売され、大きな話題となった「戦争のつくりかた」
「新・戦争のつくりかた」。
あれから10年、戦争をしないと決めた我が国の現在を問う!

終戦から70年、決して新たな戦争の悲しみと不条理を繰り返してはならないと思います…。

戦争のつくりかたアニメーションプロジェクト ” what happens before war ? ”

「焙煎圧搾菜種油」

2016/03/03

歩荷農場では以前、菜種の栽培から刈り取り、天日干し、脱穀、鞘や塵の除去などを
全て手作業で行い、「焙煎圧搾菜種油」を作る取り組みを行っていました。
(歩荷の「なたね仕事」はこちらから。http://boccalife.exblog.jp/i13/)

一般的な植物油は、食用油の抽出にしか認められていない毒性のあるヘキサンという
抽出溶剤を使用し、原料をドロドロに溶かして油分を取り出します。
その後、レシチンなどの栄養素として有用なガム質を取り除き (脱ガム) 、脱酸、 脱色、
高温脱臭(200~220℃)を行います。この時点で、臭いとともにビタミンEやステリンなど
人に有用な物質も除去され、最終的にはB.H.T (ブチル化ヒドロキシトルエン) のように
変異原性 (生物の遺伝情報に変化を引き起こす物質) が認められているとても危険な
酸化防止剤が添加された状態で製品として食卓に上ります。
つまり、高温薬品処理を行うために栄養分が除去され、酸化しやすい上に危険物質の
残留する可能性も否定できません。

それに対して昔ながらの伝統的な「焙煎圧搾菜種油」は、薪釜で時間をかけ低温焙煎
(60~140℃)し、圧搾、自然沈殿で微量の塵を取り除き和紙でろ過して製品化するため
油本来の栄養分を損なうことなく、ビタミンEやアスコルビン酸などの天然抗酸化物質
が残っており、酸化しにくいことから油を使い切ることができ、危険な添加物が残留する
心配もありません。

残念ながら歩荷農場では、現在、菜種油作りを行う余力を有していないため、同じ理念
で丁寧に手作りされた「ほうろく菜種油」の取り扱いを行っていきます。

そして、その素晴らしさをお伝えできればと願っております。

「ほうろく菜種油」

2016/02/27 直売

日頃より卵、鶏肉の販売でお世話になっている津島市 「りんねしゃ」さんの一押し商品、
「ほうろく屋」さんの「ほうろく菜種油」を歩荷農場直売所にて販売開始いたします!

国産菜種を天日干し。伝統のほうろく釜でつくられる薪火焙煎・圧搾一番搾りの菜種油。
脱臭、脱色は行わず、酸化防止剤や保存料は一切使用していません。

現在、天候不順による原料不足のため「荒搾り油 (460g/2,200円税別 」のみの取り扱い
となっております。「荒搾り油」は、静置製法で不純物を沈殿させ、加熱による水分調整
や精製を行わない菜種本来の旨みを凝縮した天然植物油です。

4年前までは、歩荷農場でも菜種の栽培から油作りまでを全て手仕事で行っていましたが、
残念ながら、現在は鶏飼い仕事が忙し過ぎて断念せざるを得ない状況となっています…。
菜種油作りに取り組んだことのある者として、この「ほうろく菜種油」の素晴らしさを伝え
継ぐことができればと心より願っております。
歩荷農場の菜種仕事はこちらからご覧になれます。

株式会社りんねしゃFB          TEL/0567-24-6580
純粋菜種焙煎工房ほうろく屋FB    TEL/0563-52-0082

「春雛導入準備 ③-2016」

2016/02/26 飼養管理

春雛導入準備が進む、歩荷農場2号棟。

鶏糞出しも無事に終了。

鶏舎内の高圧洗浄が始まっています。

心の折れる、しんどい作業です…。 

「卵のお届け状況について 160225」

2016/02/25 お知らせ

誠に申し訳ございませんが、ただ今ご注文が殺到しており、お届に約1週間から10日のお時間をいただいております。

我が家の鶏たちは元気に卵を産んでくれているのですが、何分小さな農場ゆえ、ご注文に産卵が追いつかない状況であること、何卒ご理解いただきたく存じます。

●詳細はこちらから https://www.facebook.com/bocca.farm?fref=ts

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