放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「薬剤は一切無投与」

2015/11/23 こだわり

”歩荷のこだわり” その④
「薬剤は一切無投与」
放し飼いによってストレスなく健康に育った鶏たちは、抵抗力が強いためほとんど病気に
かかりません。したがって、予防、治療の何れにおいても抗生物質およびあらゆる薬剤は
一切投与していません。その結果、卵に薬剤の残留が起こることも絶対にあり得ません。

また、稀に病気にかかった場合でも、鶏自身の自己回復力に任せます。やがて回復した
鶏は、さらに強い抵抗力を身につけることとなるのです。
(採卵鶏であっても獣医師の指示書があれば、休薬期間を取ることで抗生物質の使用が
認められています。)

「黄葉まつり 151121」

2015/11/21 地域活性

本日から、第18回そぶえイチョウ「黄葉まつり」が始まりました。
今年は山崎祐専寺会場と上屋敷会場の2ヵ所を中心として、11月30日までの9日間にわたり
開催されます。

全国一の「ぎんなん」産地である当地祖父江の恒例イベント。
歩荷農場も週末、祝日のみの参加ですが、上屋敷会場で出店しています。

イベントステージのある週末開催の新設上屋敷会場。

祐専寺境内の天然記念物、推定樹齢250年の 「大銀杏」。

こちらは一週間、毎日開催される祐専寺会場。

銀杏の黄葉はまだ少しばかり早いようですが、たくさんの人で賑わいを見せています。

「本日のピッツァ 151118」

2015/11/19 地産地消

残念ながらお天気には恵まれず、雨が降ったり止んだりの歩荷農場。

昨日18日は、今月の「ピッツァの日」。

石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場にて開店です。

国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
定番マルゲリータ、4種のチーズに加え、ここでしか味わえない本日の ”歩荷スペシャル” 。

歩荷農場限定、産みたて卵と親鶏ミンチで旨味凝縮の「歩荷のとろとろカルボナーラ」。

そして「本日のピッツァ」は、「生ハムとラ・フランスのピッツァ」。

焼き上げたラ・フランス独特の食感とほんのり甘いさわやかな香りに、生ハムの優しい
塩気が心地良い上品&贅沢なご馳走ピッツァ!!

第18回そぶえイチョウ「黄葉まつり」

2015/11/17 地域活性

今週末の11月21日から11月29日までの9日間にわたって、推定樹齢250年と言われている
天然記念物「大銀杏」で有名な祐専寺境内の山崎祐専寺会場を中心として、第18回そぶえ
イチョウ「黄葉まつり」 が開催されます。
今年は、 山崎祐専寺会場から北へ300Mほどの上屋敷交差点を過ぎた辺りに山崎上屋敷
会場が新設され、土日祝日は多くの店舗が出店。イベントも盛りだくさんですよ!!

全国一の 「ぎんなん」 産地であるここ祖父江山崎地区は、町中が鮮やかな黄色に染まり、
日頃の静けさがまるで嘘であるかのような驚くほどの賑わいを見せます。

歩荷農場も週末だけの出店ではありますが、上屋敷会場特設テントで、今年もみなさまの
お越しをお待ちしております。(農場もすぐ近くなので、微妙な距離感ですが…。)

ここ数年、様々な問題や理念、方向性の違いを感じざるを得ないそぶえ「黄葉まつり」です
が、今一度参加し、諸事見極めていきたいと考える次第です。
果たして、ここ祖父江に円頓寺パリ祭のような魔法がかかる日がやって来るのでしょうか?!

「ピッツァの日 Nov-2015」

2015/11/15 お知らせ

今週の水曜日11月18日は、今月の「ピッツァの日」。

石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場へやって来ます。

国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
究極のスローフードをファストフードでお届けします。

定番「マルゲリータ」。

絶品「4種のチーズ」。

そして、歩荷農場限定。
その日の朝に産まれたばかりの放し飼い卵を使った「歩荷のとろとろカルボナーラ」。

他にも旬の素材を使った特別メニュー、「本日のピッツァ」もお楽しみに。

元気いっぱいの産みたて卵や厳選素材を使って、その場で焼き上げる石窯ピッツァ。
とってものどかな農場にて、みな様のお越しを心よりお待ちしております。

歩荷農場駐車場にて、午前11時から午後3時頃までの営業ですが、売り切れの場合
はどうかご容赦くださいませ。
一般の方もお召し上がりいただけますので、お気軽にお立ち寄りください。
もちろんテイクアウトもOKです。(ピッツァ各種1枚700円~)

「ゆで卵」

2015/11/13 食[卵]

みなさんは、「ゆで卵」の殻が剥きにくかった経験ありますか?
「ゆで卵」の殻が剥きにくいのは、卵が新鮮な証なんです。
新鮮な卵の殻が剥きにくい理由は、産まれたての卵には炭酸ガスが多く含まれているため、茹でるとその炭酸ガスが膨張して白身が殻に押し付けられるので上手く剥けなくなってしまいます。
卵には気孔という小さな穴が開いていますから、 卵は産まれてから時間が経てば経つほど気孔から炭酸ガスが抜けていき、茹でても殻が剥きやすくなります。

では、新鮮な卵を使った「ゆで卵」で、綺麗に殻を剥くにはどうしたらいいのか?
その方法は、卵のお尻側(丸くなっている鈍端)に茹でる前、軽くヒビを入れればOKです。
この部分には気室と呼ばれる空気部屋があるため、 薄皮と殻の間があいているので気室にヒビを入れても卵を覆う薄皮にはキズがつかず、 白身が出ないばかりか、茹でている間に炭酸ガスが出ていくのです。
つまり、炭酸ガスによって起こる3大悪、①殻が剥きにくい(膨張)、②白身が飛び出る(膨張)、③白身をボソボソにする(気泡・酸性)が解決します。
また「ゆで卵」は、沸騰したお湯から茹でる方が成功し易いですよ。
ちなみに、我が家は半熟が好みなので、沸騰したお湯で7分30秒がお勧めです !!
もちろん、仕上げは相性抜群のクラタペッパーで☆☆☆

「メイの思い 151112」

2015/11/12 やぎ


2015年11月12日 PM2:30 晴れ 気温18℃

「MADELEINE LAPIN(マドレーヌラパン)」

2015/11/11 こちらでも

東京目黒区自由が丘の「MADELEINE LAPIN(マドレーヌラパン)」さん。
7月のオープン以来、TVや雑誌などで話題沸騰、東京初のマドレーヌ専門店です。
こちらでも、毎日たくさんの自然卵「歩荷」をご利用いただいています。

自然な材料にこだわり、保存料、着色料、合成香料、人工甘味料はもちろんのこと、
焼き菓子によく使われるトレハロースやトレモリン等も一切無添加。
安全で新鮮な材料のみを厳選し、毎日パティシエが一つ一つ丁寧に手作りしています。

しっとりほろほろの口溶けで、卵とバターの美味しい香りが口いっぱいに広がります。
ギフトボックスも充実。全国発送にも対応していただけますよ ♪♪

●「MADELEINE LAPIN(マドレーヌラパン)」
東京都目黒区自由が丘2?9?15 宮崎第二ビル1F
TEL 03-5726-9795 FAX 03-5726-9796
OPEN 11:00~19:30(Cafe 19:00L.O)
CLOSE 火曜日 http://madeleinelapin.com

「円頓寺秋のパリ祭 番外編-2015」

2015/11/09 お気に入り

「円頓寺秋のパリ祭 番外編-2015」。
今年の我が家のお気に入り☆

もちろん、パリ祭限定「とり玉ころーる」

トップギアの抜けない、まねきの大将★

(ボスのいない?!) 美女子4人でガンバル「ぼっけ号」★

ぼっけさんからの差し入れ、「桜エビのピッツァ」★

歩荷のひね鶏で炊いた、まねきさんの絶品賄い「鶏めし」★

お祭りで、賑わった後の静けさと余韻★
(円頓寺パリ祭実行委員会さんの写真転掲 https://www.facebook.com/endoji.paris/)

「今日のニワトリ 151106」

2015/11/06

9月にやって来た雛たちも随分立派に育っています。

初産みは、11月中旬以降の予定です。

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