
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
来週の火曜日5月24日は、今月の「ピッツァの日」。
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場へやって来ます。
国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
究極のスローフードをファストフードでお届けします。
定番「マルゲリータ」。
絶品「4種のチーズ」。
そして、歩荷農場限定。
その日の朝に産まれたばかりの放し飼い卵を使った「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
他にも旬の素材を使った特別メニュー、「本日のピッツァ」もお楽しみに。
元気いっぱいの産みたて卵や厳選素材を使って、その場で焼き上げる石窯ピッツァ。
とってものどかな農場にて、みな様のお越しを心よりお待ちしております。
歩荷農場駐車場にて、午前11時から午後3時頃までの営業ですが、売り切れの場合
はどうかご容赦くださいませ。
一般の方もお召し上がりいただけますので、お気軽にお立ち寄りください。
もちろんテイクアウトもOKです。(ピッツァ各種1枚800円~)
さて、現代の採卵養鶏においては、在来種でなく雑種が適していることはご理解いただけたことと思いますが、残念ながら卵は ”物価の優等生” と言われてきただけあって、そのほとんどが生産効率や経済性が最優先される人為的工業手法により生産されています。そこには食の安全や環境問題に対する取り組み、アニマルウェルフェア的な考えは存在しません。
したがって、交配雑種の育種改良に求められる重要事項は、①飼料効率がよく高産卵。②生存率が高い。③喧噪性が低く飼養しやすいことなどがあげられます。
ただし、鶏たちの産卵率を高めていけばいくほど、その性格は神経質になっていく傾向は否めません。なぜなら、鶏は卵を産みたくて産んでいるのではなく、自分の意に反して産んでしまうよう改良されているため、高産卵がやがてストレスとなり、産み疲れという心身共に非健康な状態に陥ることになってしまうからです。
その傾向は、とりわけ高産卵に改良された白色レグホーン系の鶏(一般的には白玉を産卵)に顕著であり、これらの鶏はその特性上、管理のし易い個別のケージ飼養を前提に育種されていることから、当然ながら平飼いや放し飼いには向きません。まさに、高度経済成長期の薄利多売に適応させられた可哀想な犠牲者(鶏)としか言いようがありません。
では、放し飼いという健康的な飼養方法に適した鶏はいったいどのような交配雑種なのか?
その解答が赤玉生産性銘柄であり、白色系より幾分生産性が落ちるため産卵ストレスにもある程度までは耐えることができ、飼養方法や技術に工夫を施すことにより、のびのびとした放し飼い飼養にも適応することが可能であると結論付けることができます。
その赤玉生産性銘柄の中で国内シェアの90%以上を誇る鶏が、数多くの外国産鶏を交配改良したボリスブラウン(残念ながらボリスブラウンも現在では、ほとんどがケージ飼いです。)であり、たった6%のシェアしか有していないにもかかわらず、歩荷農場が放し飼いにはこの鶏しかないと一押しする鶏が純国産鶏「もみじ」なのです。
次回は赤玉生産性銘柄の中で、なぜ歩荷農場が「もみじ」にこだわるのかを論理的データをもとにボリスブラウン、名古屋コーチンと比較しながら解説していきたいと思います。
考察①では、現代の採卵養鶏において卵を産むために高度な育種改良を施された雑種(近交系雑種)が最も適しているという理由を端的に解説しましたが、今回はもう少し深く掘り下げてみたいと思います。
現在、販売されている卵の90%以上が雑種のものであるという現実の中、一部では高級卵として烏骨鶏や名古屋コーチンなどの純系在来種を主体とした地鶏系の卵も販売されています。これらの卵がなぜ高級卵として高い価格(100~500円/1個)で販売されているのか?
答えは唯一、産卵個数が少ないからです。産卵個数が少なければ少ないほど希少価値により価格が高くなるのは当然のことであり、それをあたかも凄い卵であるかのように消費者の方々に主張することは、全く筋違いの愚行としか言いようがありません。
なぜなら、どんな鶏種であろうが、飼養方法や飼料の内容、衛生管理の状況によってその卵も全く別ものとなってしまうことは明確な事実だからです。
そもそも在来種のような純系に近い鶏は、愛玩鶏(ペット)の場合が多く、一代交配させた地鶏などでもほとんどが肉用鶏であり、その一部を採卵鶏とするために近親交配させ卵肉兼用種にしたというのが現実なので、採卵鶏としての能力が極めて低いことは言うまでもありません。
具体的には、
①就巣性が高く産卵率があまりにも低すぎる。(就巣とは、卵を孵化させるため温めようとする行為で、就巣すると卵を産まなくなります。)
②卵重が小さ過ぎる。
③雑種と違い同種の血が濃いため、臆病で精神的に弱い面が強く、すぐに産卵を休止してしまうので平飼いや放し飼いに適していない。(肉として出荷する場合は、産卵する前の時期120~150日なので平飼いにしても問題はありません。初産は名古屋コーチンで約180日ぐらいです。)
④卵殻などの卵質悪化が雑種に比べて格段に早い。つまり、食卵を生産する鶏としては不適という結論に達します。
鶏の産卵率が高すぎることを飼料などで低くし、ストレスを軽減してやることは可能ですが、初めから低すぎては採卵としての畜産業は成り立ちません。
それにもかかわらず、産卵用に在来種改良を行うのは肉を主体とした販売戦略を有利に展開していくためのブランド構築の一環であり、残念ながら食の安全とは程遠い次元の考えであることは言うまでもないでしょう。
みなさんは、ケージという檻の中で濃厚飼料を食べさせられて育っているブランド地鶏、純系在来種の卵とカロリーを抑えた粗飼料を食べ、屋外を自由にのびのびと駆けまわっている元気な雑種の卵。果たして、どちらを選ばれますか?
採卵養鶏場である歩荷農場では、全ての鶏が純国産鶏「もみじ」です。
では、なぜ後藤孵卵場の「もみじ」のみを飼養しているのか?!
これにはいくつかの理由と論理的に裏付けされたこだわりがあります。
先ず基本的に養鶏とは畜産業であって鶏は家畜であるということを大前提として認識してください。畜産とは食を司る事業であり、決して趣味や自己満足であってはならないと考えます。
それは、年間通して常に同じ品質の生産物を消費者の方々に提供し続けなければならないということで、そのためには卵を産むために高度な育種改良を施された銘柄鶏を飼養することが必須事項と成らざるを得ません。つまり、多くの鶏を交配して実用的卵用鶏として種鶏メーカーに銘柄化された雑種(近交系雑種)でなければ、現代の消費者ニーズに対応することは不可能であるということを意味します。
このような雑種は、高産卵に改良されているため神経質な面が強く、通常ケージという網かごの中で飼養されています。そのため動物としての自由を束縛されることから多大なストレスがたまり、抵抗力も低下してしまいます。結果、病気にかかりやすくなるため現代養鶏においては、外界と遮断された空間で飼養するウインドレス(窓無)養鶏が最善とされています。
このような悪循環の中で生産された卵は、本当に安全な卵なのでしょうか?
そんな食、農業、畜産への疑問の積み重ねから、我が家は十数年前に鶏飼いとなり、何とか安心して食べることのできる卵作り、その卵を産んでくれる健康な鶏を育てることができないかと可能な限り鶏にストレスを与えない放し飼い養鶏のみに固執して取り組んできました。
その結果、かなりのテクニックを要しますが、放し飼いや平飼いの採卵養鶏において最も理想的な卵を産んでくれる鶏が純国産鶏「もみじ」であるという結論に至りました。その理由を今後何回かに分けてお伝えしていきたいと思います。

初夏の訪れを感じさせる新緑の歩荷農場。
昨日26日は、今月の「ピッツァの日」。
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場にて開店です。
国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
定番マルゲリータ、4種のチーズに加え、ここでしか味わえない本日の ”歩荷スペシャル” 。
歩荷農場限定、産みたて卵と親鶏ミンチで旨味凝縮の「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
そして「本日のピッツァ」は、「オイルサーディンとなすのピッツァ」。
サーディン独特の旨みに、オイルと相性の良いジューシーなナスが相まった濃厚な味わいを旬のアスパラが、さわやかな優しさで包み込みます☆
昨日は、「モノ カタリ マルシェVOL.6」歩荷農場も出店です☆
今回もお天気に恵まれ、のどかな一日を過ごすことができました。
同日開催の大規模マルシェも多数あったようで、忙し過ぎず、暇すぎず…。
お客様とのコミュニケーションは、丁寧過ぎたかな?
今回のテーマは、 “ ボンジュール!私のお気に入り ” ということで、
我が家のお気に入りクラタペッパーさんの黒胡椒も販売しました。
今回も「焼き菓子 かしここ」さんとの嬉しいコラボ。
歩荷のミンチと卵を使用したミートパイです?
”豊か・丁寧・幸せな暮らし” をテーマに人から人へ繋ぐ、
素敵な「モノ カタリ マルシェ」。毎月第四日曜日開催します。
これからも歩荷農場は、レギュラーメンバーで出店しますよ!!
今週の火曜日4月26日は、今月の「ピッツァの日」。
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場へやって来ます。
国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
究極のスローフードをファストフードでお届けします。
定番「マルゲリータ」。
絶品「4種のチーズ」。
そして、歩荷農場限定。
その日の朝に産まれたばかりの放し飼い卵を使った「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
他にも旬の素材を使った特別メニュー、「本日のピッツァ」もお楽しみに。
元気いっぱいの産みたて卵や厳選素材を使って、その場で焼き上げる石窯ピッツァ。
とってものどかな農場にて、みな様のお越しを心よりお待ちしております。
歩荷農場駐車場にて、午前11時から午後3時頃までの営業ですが、売り切れの場合
はどうかご容赦くださいませ。
一般の方もお召し上がりいただけますので、お気軽にお立ち寄りください。
もちろんテイクアウトもOKです。(ピッツァ各種1枚800円~)
NO NUKES !!
忌野清志郎 LOVE ME TENDER 「放射能はいらねぇ!」
「STOP !! 川内原発」。
今すぐ、川内原発止めてください…。
ここから直接、原発止めてメッセージを送れます!
■ https://www1.kyuden.co.jp/php/inquires/index.php/form/input/104
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
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