放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「ピッツァの日 Jun-2017」

2017/06/16 お知らせ

来週の火曜日6月20日は、今月の「ピッツァの日」。
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場へやって来ます。
国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。究極のスローフードをファストフードでお届けします。
定番「マルゲリータ」。
絶品「4種のチーズ」。
そして、歩荷農場限定。
その日の朝に産まれたばかりの放し飼い卵と親鶏ミンチを使った「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
他にも旬の素材を使った特別メニュー、「本日のピッツァ」もお楽しみに。
元気いっぱいの産みたて卵や厳選素材を使って、その場で焼き上げる石窯ピッツァ。
とってものどかな農場にて、みな様のお越しを心よりお待ちしております。

歩荷農場駐車場にて午前11時から午後2時半頃までの営業ですが、売り切れの場合はどうかご容赦くださいませ。
もちろんテイクアウトもOKです!(ピッツァ各種1枚800円~)

「鶏出し Jun-2017」

2017/06/13 飼養管理

今年二度目のドナドナの朝…。
歩荷農場2号棟の「鶏出し」作業を行いました。
一年間卵を産んでくれた1,000羽の鶏たちとお別れです。

「我が家が草を刈らない理由」

2017/06/10

「我が家が草を刈らない理由」。
田んぼの除草剤が農場側(我が家の敷地)に飛散しています。
草の枯れ具合でその状況が視覚的に確認できます!
もし、草を刈ってしまったら農場内へも農薬が飛んでくるかもしれません。
考えただけでも恐ろしい状況です…。
そして、こんな田んぼで作ったお米を食べている農家が当たり前に存在していることこそが最も恐ろしい現実なのではないでしょうか!?

「ひまわり畑 Jun-2017」

2017/06/06

6月の「ひまわり畑」。
そろそろ一度トラクターで耕して種を蒔こうと思ったのですが、何とこぼれ種の一人生え「ひまわり」が畑の所々で立派に育っていて感動!
雑草に負けちゃうかもしれませんが、今年はこのまま見守りたいと思います…。

「メイの思い 170604」

2017/06/04 やぎ

2017年6月4日 PM1:00 晴れ 気温24℃ 

「初産み May-2017」

2017/05/30

今年も春の雛鶏たちの「初産み」が、順調に始まっています。
歩荷農場では、ほとんどの鶏たちが地面の上で卵を産みません。
皆、卵が産みたくなると自らネスト(巣箱) に入ります。
産まれた卵は通路側の網トレイに転がるので、放し飼い飼育であっても卵に泥や糞が付くこともなく、衛生的な産卵環境が保たれます。
体がしっかりと成長してから産卵を始めることができるように、初卵も抑制しているので産み出しの時期は遅いのですが、 初めからある程度大きくてしっかりとした卵を産んでくれるため、現在「初生みたまご」の農場販売は行っておりません。
2週間ほどの限定販売となりますが、 ご希望の方にはお分けいたしますのでお気軽にお問い合わせください。
元気な若鶏が初めて産んだ活力溢れる「初生みたまご」。
古より「福を招く」と伝えられてきた縁起ものです。

「KELLY (ケリー)7月号 2017 NO.360」

2017/05/25 マスメディア

5月23日発売の月刊「KELLY (ケリー)7月号」で、歩荷農場が掲載されました。
”カルボナーラ” のコーナーでは、池下「335tretrecinque」さんの自家製手打ちパスタ “カルボナーラ・パッパルデッレ” を星が丘テラス ザ・キッチン「コメル」の長田さんオススメでご紹介いただきました。
”地元味で新発見!究極の卵かけご飯” のコーナーでも地元の卵と醤油の味くらべをテーマに自然卵「歩荷」ご紹介いただいています。”うまくてケッコー!鶏とたまご” 地元の卵料理、鶏料理の大特集です!

■ 発行:株式会社ゲイン
  全国書店、インターネット等で販売中。

「モノカタリ食堂 ③(厳選調味料)」

2017/05/21 地産地消

5月28日開催(11:00?15:00)「モノ カタリ マルシェVOL.19」 ”モノカタリ食堂” 「自然卵歩荷 × お米の服部農園」がプロデュース ”究極の卵かけご飯” のための厳選調味料。
食材その③「自家製手作り非加熱生醤油」。
一年間発酵させた「もろみ」を麻袋に入れて昔ながらの道具で圧搾、非加熱の醤油を生搾りします。
津島市宇治町イニュニックビレッジさんの全面協力で特別に提供していただくことができました。


食材その④「カンボジア無農薬黒胡椒」。
KURATA PEPPER (クラタペッパー) さんの胡椒は、カンボジアのカルダモン山麓、コッコン州スラエアンバルで栽培されています。
古より現地の農家に伝わる伝統的な自然農法にこだわり「世界一おいしい」と言われていたカンボジアの胡椒でしたが、度重なる内戦により生産量は激減。
その「世界一おいしい」胡椒を再び復活させるため、倉田さんはカンボジアの人々と共に1997年より胡椒栽培を始められました。
大地の恵みをたっぷりと受けて育った胡椒は食材の旨みを更に引き立たせるフルーティーな風味、”究極の卵かけご飯” との相性も抜群です!
食材その⑤「屋久島永田の天然海塩」。
屋久島永田の海水を薪炊きで煮つめ手作りした塩作りのわ「えん」
雲、雨、川、海。

水はめぐり、豊かな森が豊かな海を育みます。
自然の恵みから生まれた天然ミネラルはマイルドなのに深い味わい!わずかな塩だけで食す ”究極の卵かけご飯” もぜひお召し上がりください。

「モノカタリ食堂 ②(放し飼い自然卵)」

2017/05/20 地産地消

5月28日開催(11:00?15:00)「モノ カタリ マルシェVOL.19」 ”モノカタリ食堂” で「自然卵歩荷 × お米の服部農園」がプロデュースする ”究極の卵かけご飯” 。
食材その②「放し飼い自然卵 ”歩荷”」。

のびのびと元気いっぱいに育った放し飼い純国産鶏「もみじ」が、その日の朝に産んだばかりの卵です。服部農園のお米を主体とした安全な無添加自家配合飼料に遺伝子組み換え作物は一切使用していません。もちろん薬剤や抗生物質は無投与、賞味期限が生食一ヵ月の安心無洗卵です。余分なものは何も加えず卵本来の味、自然な滋養にこだわります!

「モノカタリ食堂 ①(無農薬有機米)」

2017/05/20 地産地消

5月28日の日曜日(11:00?15:00開催)「モノ カタリ マルシェVOL.19」にていよいよ ”モノカタリ食堂開店” です!
「自然卵歩荷 × お米の服部農園」がプロデュースする ”究極の卵かけご飯” をお楽しみください☆
この日、ここでしか味わうことのできない ”うんと楽しい” 食の極み。
今入手できる最高の素材を用意して生産者自らがプロデュース!
食材全ての安心と安全が見える ”究極の卵かけご飯” です。
食材その①「服部農園の無農薬有機栽培米(ヒノヒカリ)」。
服部農園では、種籾に農薬を使用せず環境に優しい微生物防除剤を使用しています。
また、稲本来の生育環境である野外の苗田で育成を行い、苗にローラーで負荷をかける
「元気くん」作業を繰り返し行うことで、植物本来の治癒力を引き出し、生命力あふれる強い苗づくりを実践されています。
何だか我が家の自然養鶏と同じ理念を感じ嬉しい限りです!
卵はもちろん放し飼い自然卵歩荷。
調味料には自家製手作り生醤油とクラタペッパー、屋久島の”えん”をご用意いたします。

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