
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
来週の火曜日2月21日は、今月の「ピッツァの日」。
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場へやって来ます。
国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
究極のスローフードをファストフードでお届けします。
定番「マルゲリータ」。
絶品「4種のチーズ」。
そして、歩荷農場限定。
その日の朝に産まれたばかりの放し飼い卵を使った「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
他にも旬の素材を使った特別メニュー、「本日のピッツァ」もお楽しみに。
元気いっぱいの産みたて卵や厳選素材を使って、その場で焼き上げる石窯ピッツァ。
とってものどかな農場にて、みな様のお越しを心よりお待ちしております。
歩荷農場駐車場にて午前11時から午後2時半頃までの営業ですが、売り切れの場合はどうかご容赦くださいませ。
もちろんテイクアウトもOKです!(ピッツァ各種1枚800円~)
今年も味噌作りのために用意した有機白米糀で「塩糀」を仕込みました。
天然万能調味料、そろそろ程よい感じに出来上がりました!
● 作り方はこちらから http://boccalife.exblog.jp/d2012-03-25/
奈良県大和郡山市の「純愛うどん なでしこ」さん。
こちらでも、我が家の自然卵「歩荷」をご利用いただいています。
安心・安全な食材と国産小麦100%の麺作りにこだわる頑固な(笑)うどん屋さんです。
「純愛うどん なでしこ」さんのこだわりはこちらから!
https://www.nadeshiko20120702.jp/good
ご主人の思い(HPより転載)
今日、私たちの食事では化学調味料、食品添加物が当たり前のように入っています。
アレルギーを持った子ども達が昔に比べ増えているように思います。
それにはもちろん、医学の進歩もあると思いますが、食事が原因ではないかと私は思っています。
更に、震災があり、今や安心して食事もできない時代になっています。
私には子どもがおり、一親として、一人間として、安心して美味しい物を食べたい、皆様に召し上がって頂きたい。そう願っております。
私は「食」という文化を通して少しでも皆様のお役にたてたら…と想っています。
「なでしこ」に来たら「安心して美味しい食事ができる。」
「なでしこ」に来たら、「ほっこりできる。笑顔になれる。」
そんな店を私は目指しています。
奈良へお出かけのの際は、ぜひ「純愛うどん なでしこ」さんへお立ち寄りください!
https://www.nadeshiko20120702.jp/
https://www.facebook.com/nadeshikotamao/
●「純愛うどん なでしこ」
奈良県大和郡山市高田町9-16
TEL 0743-83-1197
OPEN 11:00~14:30(L.O) 18:00~20:30(L.O)
CLOSE 月曜(祝日の場合翌日)・第4火曜(祝日営業)
●「純愛うどん なでしこ ~ARATA~」
奈良県大和郡山市筒井町934-1 サンビル 1F
TEL 0743-57-5155
OPEN [平日] 11:00~15:30(L.O)
[土日祝] 11:00~15:30(L.O) 18:00~21:00(L.O)
CLOSE 月曜日(月曜祝日の場合翌平日)
我が家の鶏たちの飼料米を作っていただいている丹羽郡大口町の服部農園有限会社さんと本格的な「循環型農業」の取り組みが始まりました!
服部農園さんでは昨年度より無農薬米の栽培を開始されており、これを機に今回より歩荷農場の鶏糞をご利用いただくこととなりました。
1月に鶏出しを終え空棟となった歩荷農場3号棟では、3月の雛入舎に向けて服部農園さんによる鶏糞出しが順調に進んでいます。
①服部農園さんで作っていただいた元気なお米を食べて我が家の鶏たちが健康に育つ。
②元気なお米で育った健康な鶏たちは安全な卵を産む。
③健康な鶏たちの鶏糞を利用して良質な堆肥が作られる。
④安全な鶏糞堆肥が田んぼに還元されてまた元気なお米が収穫される。
お米、鶏たち、卵、鶏糞堆肥、そして田んぼの土もみな健康で元気いっぱい!
環境負荷を軽減し、安全な農と食の再生を実現するためにも服部農園さんと連携しながら「循環型農業」への取り組みを継続していきたいと考えます。
我が家のおすすめ、「うまいもの」。
能登輪島の塩士、中道さんが作る「わじまの海塩」。
「わじまの海塩」は、石川県輪島沖舳倉島近辺の清浄な海水を100%使用し、釜炊きではなく太陽熱と同じ条件で海水の上から熱を当て、40℃未満の低温で約10日間緩やかに蒸発・濃縮させて結晶化させています。
ミネラルがイオンの状態に戻りやすいため素材に素早く浸透、酵素を活性化して旨みを引き出す上にマグネシウムやカルシウムなども豊富に含んでおり、我が家では味噌作りのみならず、あらゆる料理に欠かせない貴重なお塩となっています。
米国政府はトランプ氏の大統領就任により、先日TPPから正式に離脱しました。
これを機に以前の当ブログと重複しますが、今一度農業の観点からTPPについて考察してみたいと思います。
安倍政権は「聖域なき関税撤廃は認めない」などとあたかも国内農業を保護する努力を行っているかのように装い国民の目(関心)を逸らそうとしていますが、元より食糧自給率が39%しかない我が国においては、すでに海外からの食糧輸入は解放されているのとほぼ変わりありません。
むしろその裏にある本当の危機的問題は、すでに経団連と手を組んでいる米国大手バイオ企業の市場拡大戦略による「遺伝子組み換え作物」の普及と公認なのです。
TPPにより、「遺伝子組み換え作物」が認められてしまえば、知的財産権の侵害を理由に「遺伝子組み換え作物」使用の有無を表示できなくなる可能性さえ考えられ、「遺伝子組み換え作物」を否定する私たち歩荷農場のような弱小一農家が、とんでもない大企業に提訴されてしまうことすら起こり得る異常事態なのです。
「遺伝子組み換え作物」は、その安全性が未だ確認されていません。福島の放射能汚染と同様に「遺伝子組み換え作物」を食べ続けた人の20~30年後にその答えはある程度分かるのかもしれませんが、この事実は現政府を含めた一部の人間の目先の利益のため、恐ろしい負の遺産を未来を担っていく子供たちに残すことに他なりません。
安倍政権が選挙の時だけ「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない。」日本を耕す!などとポスターに明記しておきながら、堂々とウソをついた事実は当に公約違反と言わざるを得ません。
トランプ氏の是非についてはともかくとして、少なくとも彼のウソをつかない行動力が安倍政権の抑止力となり「TPPの行方」にも光が見えて来ることを切に願って止みません。
いつもお世話になっている西区円頓寺の天然酵母パン「芒種」さん。
先日、ようやくお伺いすることができました。
自家製天然酵母を使い、国産小麦とオーガニック素材を中心に焼き上げた「芒種」さんのパン。
その深い味わいと食感の良さは言うまでもありません。
我が家の自然卵「歩荷」は、主にクリームパンなどにご利用いただいています☆
■ 天然酵母パン「芒種」
愛知県名古屋市西区那古野1-2-16
TEL 052-551-8170
10:00~18:00 定休日 火.水曜日
来週の火曜日1月24日は、今年最初の「ピッツァの日」。
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場へやって来ます。
国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
究極のスローフードをファストフードでお届けします。
定番「マルゲリータ」。
絶品「4種のチーズ」。
そして、歩荷農場限定。
その日の朝に産まれたばかりの放し飼い卵を使った「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
他にも旬の素材を使った特別メニュー、「本日のピッツァ」もお楽しみに。
元気いっぱいの産みたて卵や厳選素材を使って、その場で焼き上げる石窯ピッツァ。
とってものどかな農場にて、みな様のお越しを心よりお待ちしております。
歩荷農場駐車場にて午前11時から午後2時半頃までの営業ですが、売り切れの場合はどうかご容赦くださいませ。
もちろんテイクアウトもOKです!(ピッツァ各種1枚800円~)
今日1月20日は、今年の二十四節気「大寒」。
一年で最も寒いと言われる日です。
古よりこの時期(小寒から節分まで)の「寒卵」は、福を招く縁起物とされてきました。特に大寒の日に産まれる「大寒卵」を食べると「その一年は幸せになる」と言い伝えられています。そこでその由来を調べてみたところ、昔は寒さで鶏の産卵数が減ったため、その分1個の卵に蓄える滋養分が多くなることから「寒卵」を食べると「健康に暮らせる」すなわち「幸せになる」と言われるようになったそうです。
さらに中国では、大寒の頃から鶏が卵を産み始めるようになるため「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」と呼び、この時期に産まれる寒卵を「生気に満ちあふれた縁起物」として珍重したということです。
※とや・・・鶏が産卵するための部屋のこと。
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
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