放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「粒マスタード ②-2022」

6月下旬に下処理を終えたマスタード。

白ワインビネガーと蜂蜜に浸し、2ヵ月半ほど醗酵熟成させました。

 

 

意図的に、すり潰さずプチプチ感を楽しんでいます。
肉料理、魚料理、サラダのアクセントにも好適。
滑らかさが欲しい時は、調理する直前にすり潰すとマスタード独特の香りが引き立ちます。

「秋雛導入準備 ③-2022」

2022/09/10 飼養管理

籾入れ作業の後、備品や給餌機の復旧作業も問題なく終了。

3ヵ月におよぶ「秋雛導入準備」も無事完了した歩荷農場1号棟。

 

 

あとは来週月曜の秋雛導入を待つばかりです!

「唐辛子 Sep-2022」

2022/09/09

9月の「唐辛子」。

少しずつ、色付いてきました。

 

 

赤く熟したサヤから丁寧に収穫。
陰干しにしながら、ゆっくりと色鮮やかな “鷹の爪” に仕上げていきます。

「ニンジン 収穫-2022」

2022/09/06

ニンジン、色々。
全部固定種、自然栽培なので小ぶりですね。

 

 

ニンジンは簡単なようで難しい…。
秋蒔きニンジンの作付けで、もう少し学んでみます。

「タワラマゼラン 種芋-2022」

2022/09/03

秋植えジャガイモ「タワラマゼラン」の種芋が長崎雲仙から届きました。

でんぷんの含有量が少なく、ほくほくとした食感でありながら、ねっとりなめらかな口当たりで、加熱すると甘い香りが漂い、さつまいもや栗のように甘みが強くなるのが特徴。

 

 

ジャガイモの個人育種家、長崎の俵正彦氏が作り出した有色ばれいしょ「アップルポテト」の一種で登録品種(グランドペチカの変異種)です。

 

 

皮は黒紫色で緑色化しにくいので芽に含まれる毒素のソラニンが少ない上に、病気に強く土壌消毒の必要がないため、無農薬自然派栽培に好適な希少品種。

種芋も入手しにくいことから、“奇跡のジャガイモ” と言われています。

 

 

秋ジャガは、あまり早く植え付けると暑さで種芋が腐りやすいので、もう少し涼しくなるのを待ってから、秋晴れの週にそのまま切らずに植え付けます。

「秋雛導入準備 ②-2022」

2022/08/26 飼養管理

鶏舎の高圧洗浄も完了し、湿っていた床の状態も程よく乾いた歩荷農場1号棟。

 

 

導入準備も後半に入り、そろそろ敷料となる「もみ殻入れ作業」を進めなければならないのですが、時折やって来る一時的な豪雨と猛暑対策の屋根散水が仇となり、侵入経路の運動場が泥濘状態。
こんな状況では軽トラダンプが運動場に入れないので、もみ籾をすくい上げるボブキャットも使用できません。

 

 

仕方がないので、手作業でもみ殻をビニール袋に入れ鶏舎の通路まで運んでから、各部へ間配りすることになりました。

 

 

鶏舎の床に敷料として敷き詰め含気層を作るという土壌管理において最も重要な作業です。

 

 

過酷な1日でしたが、スタッフの努力で何とか完了することができました。
これでようやく、給餌ラインの復旧作業に取り掛かれます。

「スターオブデイビッド 収穫-2022」

2022/08/20

8月下旬の「まいふぁーむ」第二圃場。

猛暑に強いオクラの収穫が続いています。

 

 

今年初めて栽培した「スターオブデイビッド」という珍しい品種のオクラ。

 

 

別名 “ダビデの星” 。
名前の由来は、輪切りにした時の小口が星形をしているから。

 

 

イスラエル原産の伝統野菜。
固定種なので自家採種でつないでいきます。

 

 

沖縄産の「島オクラ」は採種用の株だけ残し、そろそろ収穫を終えましたが、赤オクラの 「バーガンディ」はまだまだ “元気いっぱい” です。

「マクワウリ 収穫-2022」

2022/08/15

8月中旬の「まいふぁーむ」第二圃場。
愛知、岐阜、奈良、滋賀などで、伝統野菜として栽培されている「マクワウリ (真桑瓜)」を収穫。

 

 

作ってはみたものの食べ頃、食べ方が今一つ分からない・・・笑。
農業 “あるある” ですね。

「秋雛導入準備 ①-2022」

2022/08/14 飼養管理

6月下旬に無事「鶏糞出し」が完了した歩荷農場1号棟では、秋雛導入に向けての地道な準備が続いています。

 

 

猛暑の中、鶏舎の高圧洗浄も順調に進んでいます。

 

 

今回は、さらに作業効率を高めるため、3台の高圧洗浄機を駆使しての作業です。

 

 

隅々まで洗い流して新築の美しさを取り戻した築19年の鶏たちの棲家。

秋の大雛導入に向け、準備作業はまだまだ続きます。

「飼養衛生管理 ②」

2022/08/12 飼養管理

「飼養衛生管理マニュアル」に基づく、家畜を飼養する者が行ってはならない禁止事項。

1.衛生管理区域外の家畜(鶏等の家禽類)等の取り扱い禁止。

① 家畜(家禽)を飼養する場合は、衛生管理区域を設定し、決められた管理区域内でしか取り扱いを行ってはならない。
② また、衛生管理区域内においては、種の異なる複数の家畜を混飼いしてはならない。
③ 家畜(家禽)の飼養従事者は、管理区域内はもちろん管理区域外でも他の家畜(家禽)や野生動物に接触してはならない。

④ 野生動物の捕獲等に従事している者、野生動物に接触した者は、原則として、家畜の管理区域内に立ち入ってはならない。

⑤ 他の家畜(家禽)や野生動物に接触した者が、やむを得ず家畜の管理区域内に立ち入る場合は、交差汚染防止対策を講じなければならない。

2.海外渡航の自粛及び海外帰国時の対策

⑥ 家畜飼養者はHPAI(鳥インフルエンザ)、ASF(アフリカ豚熱)、口蹄疫等が発生している国及び地域へは渡航してはならない。
(アフリカ、ヨーロッパ全域、中東、ロシア、アジア全域、南北アメリカ 2022年7月26日現在 農林水産省動物検疫所データより)

⑦ やむを得ず海外渡航する場合は、渡航先の畜産関係施設や生鳥市場等に立ち寄らない。
⑧ また、野生動物や野生動物と接触している者と接触してはならない。
⑨ 帰国後は速やかに適切な消毒処理を行い、原則一週間は当該衛生管理区域を含め、あらゆる畜産関係施設に立ち寄ってはならない。

上記各事項は、HPA、ASF、口蹄疫等、既存の危険な病原体を家畜の飼養管理区域内に持ち込み感染拡大させないという事に加え、種の異なる家畜同士や家畜と野生動物の接触により、既存の動物由来ウイルスが突然変異を起こし、人間にも感染する可能性が否定できない新たな伝染病の発生を防止するための重要な防疫対策です。

コロナが世界中にパンデミックを巻き起こしているのと同様に、それとは全く別種の人間にも感染する動物由来の新型ウイルスが発生し感染拡大、つまりダブルパンデミックが起こるとしたら、、、。

 

 

理想郷のような動物たちとの暮らしなど、この現代社会においてあってはならないという悲しい現実を真摯に受け止め、自己満足ではなく毅然とした飼養ができる者以外が家畜と関わることはまさに人類の危機。
人間の都合による森林伐採、環境破壊により、棲み処を追われた野生動物が、里山で家畜と接触する状況は絶対に避けなければなりません。
里山は奥山を守る大事な場所、人間のエゴを満たす理想郷ではないのです。
良識の無い人間がむやみに立ち入り、危機感もなく安易に家畜を持ち込むことは、決して開けてはならない “パンドラの箱” と同じなのではないでしょうか。

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