放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「春ジャガ収穫 Jun-2022」

2022/06/07

2月に植え付けた「春ジャガ」の収穫。

 

 

今年の「春ジャガ」は大豊作です。

 

 

ほくほく食感、ジャガイモの定番”キタアカリ”。

 

 

なめらかシットリの”グラウンドペチカ”。
きれいな紫色は皮だけです。

 

 

サイズは若干小ぶりですが、何といっても旨味が強い”インカのめざめ”。
まるで上品な栗を思わせる味わい。

 

 

とても出来が良いので、久々に歩荷農場直売所で「おすそ分け販売」始めます。
もちろん、無農薬無化学肥料。
歩荷の鶏糞だけで育てました。
掘りたての新ジャガ!先ずは”キタアカリ”から。

「コンテナ倉庫 リメイクペイント-2022」

2022/06/06 飼料米

先月末、飼料米を保管するコンテナ倉庫のリメイクペイントを行いました。

 

 

かなり古い鉄製のコンテナだったので、先ずはサビを磨き落としてから、サビ止め塗料で下地処理。

 

 

その後、こげ茶系の塗料を二度塗りして仕上げていただきました。
もちろん、作業はプロの職人さんにお任せです。

 

 

何とか梅雨入り前に完了したので一安心。

 

 

我が家の鶏たちの大事なご飯、年間30tのお米を保管する古びた鉄コンテナ。
以前とは見違えるぐらい綺麗になって、きっと喜んでくれてると思います。

見た目もかなり若返り、お互いに “老兵死なず”といきたいものですね!

「まい ふぁーむ Jun①-2022」

2022/06/05

6月上旬の「まい ふぁーむ」。

 

 

夏野菜、色々。

 

 

歩荷農場の優しい鶏糞堆肥と自家栽培のなたね粕、牡蠣殻を少々。

トウモロコシも意気揚々。

 

 

一般的な畜産有機肥料に比べ極端に環境負荷を低減した循環型有機農業への取り組み。

 

 

トマト、ナス、ピーマンなど、夏野菜はどうしてもナス科が多くなりますね。

 

 

真夏のオクラも芽を出しています。

 

 

固定種自家育成の苗が良いのか?
今年の夏野菜は、みんな元気いっぱいです。

「ブルーベリー園 Jun-2022」

2022/06/04

6月上旬の「ブルーベリー園」。

 

 

無農薬無肥料ですが、今年もたくさんの実を付けてくれました。

色が黒っぽくなり完熟した大粒のブルーベリーから、丁寧にゆっくりと摘み取っていきます。

「玉ネギ収穫 Jun-2022」

2022/06/03 ,農村ブログ

昨年11月下旬に植え付けた玉ネギの収穫。

 

 

肥料の使用を最小限に抑えた有機栽培エリア「まい ふぁーむ」第一圃場でのマルチ栽培。

 

 

歩荷の鶏糞堆肥と自家栽培なたね粕、牡蠣殻以外は使用しません。

 

 

世間では、野菜が不作で価格が高騰しているようですが、我が家の玉ネギはそこそこの出来かな?

 

 

赤玉ネギも立派に育ってくれました。
収穫したばかりの早生玉ネギは、薄くスライスしただけでも甘味が強く美味しいですね。

 

 

土汚れを落とし根を切って、吊るし玉ネギで保存します。

「不耕起自然栽培 ①-2022」

2022/06/02

6月初旬の自然農エリア。

”地球にやさしい” 我が家の「不耕起自然栽培」、継続してます。

 

 

不自然な肥料を与えない、大地の恵みのおすそ分け。

 

 

我が家の自己流「不耕起自然栽培」。
①耕しません。②農薬は使いません。④除草剤も使いません。⑤化成肥料は使いません。⑥元肥は施しません。⑦有機肥料も使いません。不耕起栽培であっても株の仕立てはしっかり行います(作物にストレスを与えないために)。⑨藁などの有機マルチを使用します。⑩コンパニオンプランツを活用します。

 

 

過剰なリンや土壌中に蓄積しやすい銅、亜鉛などの排泄を抑制した歩荷独自の自家鶏糞により、一般的な畜産有機肥料に比べ極端に環境負荷を低減した循環型有機農業への取り組みと並行しながら「不耕起自然栽培」も続けていきます

 

 

今までの経験から、不耕起栽培に適していると思われるキュウリ、シシトウ、カボチャ、トウガンに加えゴーヤも植え付けてみました。

 

 

元気に育って、事務所の涼しげなグリーンカーテンになってくれると嬉しいですね。

「大麦収穫 May-2022」

2022/05/30 麦仕事

5月下旬の大麦畑。

無農薬、無化学肥料の「六条大麦」。

 

 

ほどよく実り、収穫時期を迎えています。

 

 

雨が降り出す前に何とか刈り取り、はさ掛けも完了。

もちろん手刈り、全てが手作業。

 

 

今年も自家焙煎の「六条麦茶」と「麦ストロー」作り、手間ひまかけて続けていきます。

「マスタード May-2022」

マスタードの花。
歩荷農場「まいふぁーむ」第二圃場。

 

 

初めてのマスタード栽培。
今年は、”粒マスタード”作りにも挑戦します!

「まい ふぁーむ May-2022」

2022/05/25

5月下旬の「まい ふぁーむ」。

 

 

ビーツとカブ。

 

 

そして、ニンジン。

 

 

リーフガーデンは、ルッコラとマスタードリーフ。

 

 

ほとんど、無肥料。
自然栽培に極めて近い有機農法。

 

 

夏野菜の定植もあれこれとピークを迎え、日々大忙しです。

「わた仕事 育苗-2022」

2022/05/23 わた仕事

先日、「綿繰り作業」で分別した種で棉の苗を作ります。

 

 

発芽しやすくなるように、一晩水に浸してから苗トレーへ播種。

 

 

今週中には、畑に定植する予定です。

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