放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「大寒卵 2023」

2023/01/14 お知らせ

今年の大寒は1月20日。
古よりこの時期(小寒から節分まで)の「寒卵」は、福を招く縁起物とされてきました。

特に大寒の日(1月20日)に産まれる「大寒卵」を食べると「その一年は幸せになる」と言い伝えられています。

そこでその由来を調べてみたところ、昔は寒さで鶏の産卵数が減ったため、その分1個の卵に蓄える滋養分が多くなることから「寒卵」を食べると「健康に暮らせる」すなわち「幸せになる」と言われるようになったそうです。
さらに中国では、大寒の頃から鶏が卵を産み始めるようになるため「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」と呼び、この時期に産まれる寒卵を「生気に満ちあふれた縁起物」として珍重したということです。 
※とや・・・鶏が産卵するための部屋のこと。

 

 

今年も申し訳ございませんが、大寒卵の全国発送は行いません。
1月20日当日、直売所にては販売できるかと存じますが、何ぶん鶏たち次第の歩荷農場。
その日になってみなければどうなるのかは分かりかねます…。
という訳で、現時点では店頭お渡しのご予約も承りかねますので当日午後にお電話にてお問い合せ下さいますようお願い申し上げます。
” 今年も皆さまが幸せでありますように!!”

 

 

「新規スタッフ募集 Jan-2023」

2023/01/06 お知らせ

歩荷農場では、「新規スタッフ」の募集を始めます。

 

 

自然卵「歩荷」は、鶏の健康と食の安全に限りなくこだわった”元気いっぱい”の放し飼い卵。

 

 

生産から販売までを一貫した独自体制で行い、毎日産みたての卵を全国各地に直送しています。

 

 

歩荷農場は、最大3,600羽の鶏を屋外で放し飼いできる全国的にも特殊な採卵農場ですが、衛生管理も徹底しているため、悪臭やハエの発生など養鶏公害はありません。

 

 

農や食に興味のある方、自然やのどかな風景が好きな方、鶏や動物とふれ合いたい方など一緒に働いてみませんか。

自然養鶏の技術が学びたい方、身体にやさしい野菜作りをしてみたい方、もちろん空いた時間を有効に活用したい方も歓迎ですので、何でもお気軽にご相談ください!!


①作業内容(飼育・生産・販売に関わる業務一切 応相談)

■飼育管理作業 ■鶏舎内作業 ■卵の集配作業 ■直売所内作業 ■野菜栽培管理作業 ■農場内整備清掃作業■配達作業■顧客管理事務作業 他 

②勤務時間(9~17時 応相談)

■1日3~8時間 ■週1~4日 

③給与(時給)

■時給990円~ 

④年齢

■~45歳 [未成年不可]

⑤条件

■要普通自動車免許 ■長期勤務 ■経験不問 ■労災保険加入 ■週末勤務のみ可 ■自動車通勤可

⑥勤務地

「歩荷」 495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 

 

● 問い合わせ

TEL/0587-97-7677(11:00~17:00 土曜以外)  安田まで

「年末年始の営業について 221227」

2022/12/27 お知らせ

● 年末年始の営業についてのお知らせ
2022.12.29~31     10:00~16:00
2023.1.1~5          12:00~16:00

2023.1.6~         10:00~17:00 (通常営業)
なお、配送は新年1月3日からのお届けとなります。

 

 

12月30~31日の農場直売所での取り置きご予約には対応いたしかねますのでお許しくださいませ。

(当日の在庫確認につきましてはお気軽にお電話にてお問い合せください。)

売切れの場合は誠に申し訳ありませんが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

「青首宮重大根 収穫-2022」 

2022/12/23

青首宮重大根の収穫。

皮も葉っぱも美味しく食べられます。

 

 

今年は気候の影響か大きさは小ぶりですが、甘み、瑞々しさ共に今までで一番の出来栄えです。
加熱調理すれば、一層甘みは引き立ちますが、生のままかじるのが最高かな。

「小麦畑 Dec-2022」

2022/12/18 麦仕事

12月中旬の小麦畑。

 

 

2週間前に播種したスペルト小麦(古代小麦)が芽を出しています。

 

 

自家採種で繋いだ種は力強い。

 

 

無農薬、無化学肥料、自家栽培の小麦粉作り、2度目の挑戦は続いています。

「タワラマゼラン 収穫-2022」

2022/12/14

今年の秋ジャガ「タワラマゼラン」の収穫。

皮は黒紫色で緑色化しにくいので芽に含まれる毒素のソラニンが少ない上に、病気に強く土壌消毒の必要がないため、無農薬自然派栽培に好適な希少品種。

 

 

かなり良い出来かと。

 

 

長崎雲仙から届いた “奇跡のジャガイモ”。

歩荷農場「まいふぁーむ」で見事に育ってくれました。

 

 

驚くことに、種無農薬自然栽培の種芋は収穫してもしっかりと残っていました。

生命力の強さに感動。

 

 

でんぷんの含有量が少なく、ほくほくとした食感でありながら、ねっとりなめらかな口当たり。

加熱すると甘い香りが漂い、さつまいもや栗のように甘みが強くなるのが特徴です。

「なたね畑 Dec-2022」

2022/12/11 農 [なたね]

12月の「なたね畑」。

 

 

11月初旬に播種したナナシキブ。
温暖化の影響なのか、今年の菜種は育ちが早い。

「まい ふぁーむ Dec②-2022」

2022/12/07

12月上旬の「まい ふぁーむ」その2。
葉物も、色々。

 

 

柔らかい葉が特徴のオークリーフレタス。

 

 

ロロサニーレタス。

 

 

春菊、丸刃小松菜、水菜。

 

 

マスタードリーフ、ルッコラ。
全て在来固定種、有機種子です。

「まい ふぁーむ Dec①-2022」

2022/12/05

12月上旬の「まい ふぁーむ」。

 

 

サヤエンドウ、色々。

 

 

ニンジンも、色々。

 

 

青首宮重大根。
ゆっくりと育っています。

 

 

玉ネギ150株。
マルチは全て土壌の微生物によって、水と炭酸ガスに自然分解される生分解性ビオマルチです。

「黒丸大根 収穫-2022」

2022/12/02

黒丸大根の収穫が始まります。

初めての栽培でしたが、元気に育ってくれました。

 

 

ヨーロッパで16世紀頃から栽培されてきた在来種。

個性の強い食材で、料理の楽しみが広がります。

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