
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
歩荷農場直売所でも人気のカンボジア黒胡椒、クラタペッパーさんのご主人が朝日新聞GLOBE
”Breakthrough 「突破する力」” で掲載された記事を紹介します。
倉田さんは、大学在学中にNGOのボランティア隊員として内戦終了直後のカンボジアへ渡り、
世界一と称されたカンボジアの胡椒を伝統的な現地の無農薬農法で復活させた人物です。
”夢ばかりみるな!
周りの説教にも、コショウを作り続けた。
「世界一」復活へ夢は捨てない。”
決して彼も最初から順風満帆だった訳ではない。コショウが売れなかったころは、挫折、裏切
りの連続だった。 「もうダメだ、と何度も思ったけれど、誰よりもカンボジアに詳しい日本人に
なってやるという気持ちは持ち続けていました。」と倉田さん。
内戦に耐えた3本の木をもとに少しずつ栽培面積を増やし、今では自社農園の他、契約農家
での栽培分も含めて年間40トン(25万米ドル)の売り上げが出るまで成長した。
この記事を拝読して必然のごとく歩荷農場を始めた時のことを思い出し、”夢を捨てずあきらめ
ない心”こそが、「突破する力」を培っていくとあらためて確信。魅力ある良き人物との出会いに
心より感謝。
幸い雨も上がり、心地よい春のピッツァ日和。
昨日15日は、みなさんお待ちかね今月の「ピッツァの日」。
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場にて開店です。
国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
定番マルゲリータ、4種のチーズに加え、ここでしか味わえない本日の ”歩荷スペシャル” 。
歩荷農場限定、産みたて卵と親鶏ミンチで旨味凝縮の「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
そして「本日のピッツァ」は、「なすとハムのピッツァ」。
旬を先取り、地元稲沢丹下さんのなすとハム。一見オーソドックスなトッピングですが、
クラタペッパーさんの黒胡椒が絶妙なアクセントに。 それにしても、この生地の旨さは
半端なし!!
次回の歩荷農場「ピッツァの日」は、5月27日の予定です。皆様のお越しを心よりお待ち
しております。
「ママごはん Vol.15」2015年春号愛知県版で、歩荷農場が紹介されました。
「ママごはん」は ”食べること” をテーマにした、地域密着の情報誌。
とれたての元気、産地直送「あいち畑」のコナーで掲載されました。
食を通して子供たちの未来を考える育児情報誌「ママごはん 」は、JA、公共機関、幼稚園
などで無料配布されています。
来週の水曜日4月15日は、今月の「ピッツァの日」。
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さんが、歩荷農場へやって来ます。
国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
究極のスローフードをファストフードでお届けします。
定番「マルゲリータ」。
絶品「4種のチーズ」。
そして、歩荷農場限定。
その日の朝に産まれたばかりの放し飼い卵を使った「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
他にも旬の素材を使った特別メニュー、「本日のピッツァ」もお楽しみに。
元気いっぱいの産みたて卵や厳選素材を使って、その場で焼き上げる石窯ピッツァ。
とってものどかな農場にて、みな様のお越しを心よりお待ちしております。
歩荷農場駐車場にて、午前11時から午後3時頃までの営業ですが、売り切れの場合
はどうかご容赦くださいませ。
一般の方もお召し上がりいただけますので、お気軽にお立ち寄りください。
もちろんテイクアウトもOKです。(ピッツァ各種1枚700円~)
どんなことでもトラブルは付き物。今日は、久しぶりに大混乱の歩荷農場。
朝から井戸ポンプの電源が入らずに鶏たちも大騒ぎ。
仕方がないので軽トラにポリタンクを積んで水汲みに。バケツに水を移して手仕事給水。
3000羽の鶏たちもようやく落ち着いて・・・。
この作業あと何回 ? !
何度も折れそうになる心。それでも「乗り切る気持ち」を強く持ち、故障個所を発見。
マグネットスイッチの漏電と判明し、早速部品を取り寄せたところ、ショックなことに
1~2日の入荷待ち。
それでもあきらめず、スイツチボックスに一工夫。臨時の直結ラインを作り、ブレーカー
の入切りにより、手動でポンプを作動できるように改良。
これで何とか、”今日も1日乗り切ること” ができました。
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
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