
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
「カタバミ」は、春から秋にかけて黄色く小さな5弁花を咲かせます。
ハート形の葉を3枚付け、その形状はマメ科のクローバーとよく似ていますが全くの別種。
葉は夜になると折りたたんだようになり、 この様子が片側が食べられたように見えること
からその名が付けられたとのこと。
葉や茎は水溶性のシュウ酸塩を含んでいるため、咬むと酸っぱいので酢漿草(サクショウ
ソウ)と呼ばれ、生薬として消炎、解毒、下痢止めなどの作用があるとされています。
また、繁殖力が強く、 一度根付くと絶やすことが困難であるため「家が絶えない」に通じる
ことから、武家の間では家運隆盛・子孫繁栄の縁起担ぎとして、家紋の図案に好んで用い
られたそうです。
●「カタバミ」 酢漿草・片喰 (Oxalis corniculata) / カタバミ科カタバミ属 多年草
先日届いた甲州小梅。
鮮度が大事なので、急いで塩漬け作業を行いました。
2?3時間水につけてアク抜きします。
なり口(ヘタ)を除いて、しっかりと水を切ります。
薄皮をきれいに剥がした卵の殻をよく乾かし、砕いたものをガーゼに包んでおきます。
(卵の殻の成分で、梅が柔らかくなるのを防ぎカリカリになるそうですよ。)
漬け樽の底に塩をふり、焼酎で洗った梅を並べガーゼにくるんだ卵の殻を入れます。
梅を並べて塩をふる作業を繰り返し、最後に残りの焼酎と塩を回しかけます。
落としぶたをして重石を置き、3~4日ほど梅酢が上がってくるのを待ちます。
■ 生梅1kg 卵の殻2個分 焼酎(35度) 60?80ml あら塩100g?120g (10?12%)
春の雛鶏たちも立派に育ち、元気に「初産み」を始めています。
歩荷農場では、ほとんどの鶏たちが地面の上で卵を産みません。
皆、卵が産みたくなると自らネスト(巣箱)に入ります。
産まれた卵は、通路側の網トレイに転がるので、放し飼い飼育であっても卵に泥や糞
が付くこともなく、衛生的な産卵環境が保たれます。
体がしっかりと成長してから産卵を始めることができるように、初卵も抑制しているので
産み出しの時期は遅いのですが、初めからある程度大きくてしっかりとした卵を産んで
くれるため、現在「初生みたまご」の農場販売は行っておりません。
2週間ほどの限定販売となりますが、 ご希望の方にはお分けいたしますのでお気軽に
お問い合わせください。
元気な若鶏が初めて産んだ活力溢れる「初生みたまご」。古より「福を招く」と伝えられ
てきた縁起ものです。
風かおる、惜春の歩荷農場。
昨日27日は、今月の「ピッツァの日」。
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場にて開店です。
国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
定番マルゲリータ、4種のチーズに加え、ここでしか味わえない本日の ”歩荷スペシャル” 。
歩荷農場限定、産みたて卵と親鶏ミンチで旨味凝縮の「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
そして「本日のピッツァ」は、「夏野菜とアンチョビのピッツァ」。
盛りだくさんの夏野菜が、アンチョビの香りと塩気で心地よくまとまった逸品。
次回の歩荷農場「ピッツァの日」は、6月24日の予定です。皆様のお越しを心よりお待ち
しております。
来週の水曜日5月27日は、今月の「ピッツァの日」。
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さんが、歩荷農場へやって来ます。
国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
究極のスローフードをファストフードでお届けします。
定番「マルゲリータ」。
絶品「4種のチーズ」。
そして、歩荷農場限定。
その日の朝に産まれたばかりの放し飼い卵を使った「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
他にも旬の素材を使った特別メニュー、「本日のピッツァ」もお楽しみに。
元気いっぱいの産みたて卵や厳選素材を使って、その場で焼き上げる石窯ピッツァ。
とってものどかな農場にて、みな様のお越しを心よりお待ちしております。
歩荷農場駐車場にて、午前11時から午後3時頃までの営業ですが、売り切れの場合
はどうかご容赦くださいませ。
一般の方もお召し上がりいただけますので、お気軽にお立ち寄りください。
もちろんテイクアウトもOKです。(ピッツァ各種1枚700円~)
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
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