放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「ブルーベリー園 Jun-2021」

2021/06/11

6月初旬の「ブルーベリー園」。

 

 

露地栽培9年目になる我が家のブルーベリー。

無農薬、無肥料、自然栽培。

今年もたくさんの実をつけてくれそうです。

「まい ふぁーむ収穫 May-2021」

2021/05/29

歩荷農場の有機栽培エリア「まい ふぁーむ」。

梅雨の晴れ間、5月最後の収穫。

 

 

甘みが強く、そのまま食べれる赤玉の味わいは格別。

 

 

早生玉ねぎの旨味も自家栽培ならではのもの。

たとえ有機栽培でも、過肥料では大地の滋味には出会えません。

 

 

小蕪ものびのびと育ってくれました。

鶏も野菜もストレスを与えないことが一番大事。

この時世、愚かな国家が理不尽な悪政により国民に多大なストレスを与えることは、もうそろそろ終わりにしていただきたいものですね…。

 

「まい ふぁーむ May-2021」

2021/05/24

5月の有機栽培エリア「まい ふぁーむ」。

 

 

“リーフガーデン”が元気いっぱい。

 

 

ルッコラの奥深い苦みは、自家栽培ならではの大地の味わい。

 

 

有機栽培は化学肥料や農薬を使わないので、人には優しい農法ですが、たとえ有機肥料であっても自然の土壌に本来存在しない過剰なアミノ酸などの成分を散布、混入することで土壌汚染や環境破壊につながっていきます。

歩荷農場では、フィターゼ酵素の作用で過剰なリンや亜鉛などを含まない優しい自家鶏糞を少量だけ使用して、環境負荷の極めて少ない無農薬有機栽培を行っています。

 

 

自然養鶏場の行う新しい循環型農業。
来年から収穫予定の”アスパラ畑”も順調です。

 

 

天候不順で遅れていますが、玉ネギも収穫時期を迎えています。

 

 

 

「不耕起栽培 ①-2021」

2021/05/13

昨年12ぶりに再開した「不耕起栽培」。
昨日、夏野菜の定植を行いました。

 

 

「不耕起栽培」とは、文字どおり畑を耕さずに作付けする栽培方法。

前作の根や雑草を残すことにより、その根が枯れた後に根穴構造が発達することから、土の中は連続気孔となり、団粒化した軟らかな土になるという考え方です。

 

 

しっかりと耕すことで、土中にはたくさんの酸素が入ります。

これにより、一時的にはふかふかの土になったような気がしますが、酸素を必要とする好気性バクテリアが増殖し、アンモニアを亜硝酸、硝酸塩へと分解します。

この時に酸素と有機物を消費して二酸化炭素を放出することになり、土中の有機物が激減してしまうというわけです。

つまり、論理的には、耕せば耕すほど土は痩せてしまうということになるのです。

 

 

我が家の自己流「不耕起栽培」。
①耕しません。②農薬は使いません。④除草剤も使いません。⑤化成肥料は使いません。⑥元肥は施しません。⑦有機肥料も使いません。不耕起栽培であっても株の仕立てはしっかり行います(作物にストレスを与えないために)。⑨藁などの有機マルチを使用します。⑩コンパニオンプランツを活用します。⑪自己満足やエゴ、営利目的のために生産物を利用しません。

 

 

過剰なリンや土壌中に蓄積しやすい銅、亜鉛などの排泄を抑制した歩荷独自の自家鶏糞により、一般的な畜産有機肥料に比べ極端に環境負荷を低減した「地球にやさしい」循環型有機農業への取り組みと並行しながら「不耕起栽培」も続けていきます

 

 

新型ウイルスによるパンデミックや異常気象による未曾有の災害の全ては、人類が今まで行ってきた自己中心的愚行、経済至上主義を目的とした自然破壊への戒めであることは明らかです。

これからの未来を担って行く子供たちに残してやれるモノは、決して原発のような負の遺産やデジタル社会ではなく、自然を敬い共存していく生き方、暮らしの術であると強く思います。

 

「ソラマメ収穫 May-2021」

2021/05/08

「空豆」の収穫がゆっくりと始まりました。

 

 

虫も付かず、元気に育っています。

 

 

まだ豆はそれほど大きくありませんが、実入りは期待できそうです。

 

 

空に向かって莢をつける「空豆」、下を向いたら収穫です。

「エンドウ収穫 Apr-2021」

2021/04/26

エンドウの収穫が始まりました。
サヤエンドウと古代エンドウ。

 

 

サヤが紫色の古代エンドで炊く豆ご飯は、青臭さの無いまろやかな風味としっとりとした食感が絶品です。

「まい ふぁーむ Mar-2021」

2021/03/27

3月の「まい ふぁーむ」。

 

 

豆類の花が咲き始めました。

 

 

サヤエンドウ。

 

 

そら豆。

 

 

早生玉ねぎも順調ですね。

「春植えジャガイモ Mar-2021」

2021/03/17

春植えジャガイモの種イモが程よい感じ。

 

 

芽出しを行った種イモを切り分け、2〜3日その切り口を乾かします。

 

 

“インカのめざめ”、“ノーザンルビー”。

 

 

“インカルージュ”、“キタアカリ”の4種類。

鶏舎裏に新設した「まぃふぁーむ」第二圃場でイモ畑。

 

 

種イモは切り口に草木灰をまぶし殺菌。

 

 

芽の出た部分を上向きにして植え付けます。

 

 

個性的で美味しい品種の多い春植えジャガイモですが、無農薬有機栽培は難易度高め。

果たして、この先どうなることやら…。

「まい ふぁーむ Jan-2021」

2021/01/17

1月の「まい ふぁーむ」。

 

 

環境負荷の極めて少ない有機栽培。

 

 

有機栽培は化学肥料や農薬を使わないので、人には優しい農法ですが、たとえ有機肥料であっても自然の土壌に本来存在しない過剰なアミノ酸などの成分を散布、混入することは土壌汚染や環境破壊につながっていきます。

歩荷農場では、フィターゼ酵素の作用で過剰なリンや亜鉛などを含まない優しい自家鶏糞を少量だけ使用して無農薬栽培を行っています。

 

 

伊吹おろし(北風)の冷たい季節ですが、マメ類が元気にゆっくりと育っています。

春には立派な実りをもたらしてくれることでしょう。

そして、その実は「種」となり、次の世代へと繋がっていかなければなりません。

 

 

「種」は誰のためにあるのか?

それは、小さな命を繋いで生きる植物(作物)たちのためにあるもので、決して経済至上主義の社会、グローバル企業のためにあるべきものではありません。

 

 

大地の滋味を感じさせる葉物野菜たちも力強く根付いてくれました。

「まい ふぁーむ Nov-2020」

2020/12/04

環境負荷を低減、自然環境に優しい農を目指し、ここ数年、我が家の畑仕事としては不耕起栽培を行ってきました。

しかし、不耕起栽培を行うには土作りに何年もの月日を費やさなければならないことに加え、その地で受け継がれ採取された固定種(在来種)の種が必要となります。

 

 

ついに「種苗法」が強行改正され、自家採種が禁止されることで、我が国の未来へ古からの農を継続していくことが難しくなってきました。

 

 

そこで歩荷農場では、これからの世に残すべき持続可能な栽培法の一つとして、不耕起栽培とは別に環境負荷の極めて少ない有機栽培のエリア「まい ふぁーむ」を始めることにしました。

 

 

自然養鶏場の行う新しい循環型農業です!

 

 

若きスタッフたちに未来の我が国にあるべき農の姿を伝えるべく、自由に野菜栽培を行える畑を開放し、失敗を積み重ねながら自然の摂理を学んでいただきたいというのが我が思いです。(ワークショップのような商業的意図を持った取り組みではありませんので…。)

 

 

耕しはしますが、使うのはフィターゼ酵素により過剰なリンや亜鉛などを含まない環境にとても優しい歩荷の鶏糞を少量のみ。

 

 

自家採種が禁止され、今後もし地域の在来種ではないF1種子や改良種を購入することになったとしても、人と環境の保護を一番に考えた農業を実践して行きたいと考えています。(遺伝子組み換え作物は絶対に認めません。)

 

 

有機農業は人には優しいのですが、必ずしも大地に優しいとは限らないということも分かりやすくお伝えできればと思います。

 

 

人間本位ではなく、環境と人の暮らしの調和を大事に考え、この不穏な時勢を乗り越えて行きたいと切に願います。

 

 

何と16年ぶりに麦畑もありますよ!!

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