放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「元気いっぱい」

2009/07/04

5月に初産みを始めた若鶏たちは、今も変わらず「元気いっぱい」。産卵率もピーク(最もたくさんの卵を産む時期)を迎えています。
とても嬉しいことなのですが、一面困ったことでもあるのです。

今一般的に入手可能な鶏は、ほとんどが高産卵率を維持することができるように高度な技術で育種改良されており、栄養基準を満たしている飼料を与えさえすれば、休む間もなく卵を産み続けてしまうのです。
歩荷農場のような「放し飼い」であってもピークの時期には産卵率が95%を超えてしまいます。当然、卵を産み続ければ鶏自身は消耗していき、卵殻などの卵質も徐々に低下してしまいます。

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「おすそわけ」

2009/07/02

おいしい野菜がたくさん収穫できた時は、直売所でも販売します。
先日収穫したニンニクも大きくて形の良いものを店先に吊るしました。

卵を買うためにいらっしゃったお客様方への自給自足の「おすそわけ」です。

「雨あがりの畑」

2009/06/30

「雨あがりの畑」で見つけた小さな西瓜たちです。
何気に梅雨明けが待ち遠しそうな面持ちでした。

「唐辛子 定植」

2009/06/28

「唐辛子」の苗を植え付けました。
今年は苗作りを一度失敗してしまったので、半月遅れの定植となってしまいました。その分収穫期間が短くなってしまいますが、10月の中旬には立派な「鷹のつめ」になってくれることを願うばかりです。

毎年11月の下旬、真っ赤な簾のように、たくさんの吊るし唐辛子が歩荷の直売所を彩ります。

「なたね油 1」

2009/06/27 農 [なたね]

少し前の話になりますが、6月初旬に「なたね刈り」を行ないました。

昨年の10月下旬に、愛知県の菜の花エコプロジェクトの一環として、稲沢市から搾油用の「なたね」(ナナシキブ)を配布していただき、450㎡の畑に播種しました。今年の3月下旬、歩荷農場に隣接する菜の花畑は辺り一面黄色に染まり、ミツバチたちも大喜び !!

「なたね刈り」は、鶏の世話をしている日中以外の早朝や夕方に手刈りで行い、ほぼ2人で2日以上かかりました。刈り取っている途中、あまりの疲労感に何度か心が折れそうになりましたが、どうにかやり遂げることができ一安心。

刈り取った「なたね」は、鶏の入れ替えのため空棟になっている鶏舎でしばらくの間乾燥させます。
そして次はいよいよ脱穀です。

「夏の恵み」

2009/06/25

夏野菜の収穫が始まりました。
先ずは胡瓜(四葉、夏すずみ)、茄子(水茄子、筑陽)、ピーマン、万願寺。
今年もどうやら豊作。「夏の恵み」に感謝です。
これでやっと「茄子のぬか漬け」の準備完了。

「梅雨の晴れ間」

2009/06/24 やぎ

「やぎ」は、水に濡れることをとても嫌がります。我が家のメイも雨が大嫌いです。
梅雨で雨が続く時は、何日も小屋の中で我慢しなければなりません。
昨日は三日ぶりに雨があがり、「梅雨の晴れ間」が広がりました。久しぶりに小屋の外に出たメイですが、何だか少し不機嫌そうです。
梅雨が明けると、メイと過ごす4度目の真夏が始まります。

「暑い夏こそ自然卵」

2009/06/21 直売

今年もすぐに暑い夏がやって来ます。
食欲の落ちてしまう猛暑にこそ、ぜひ新鮮な自然卵をお召し上がりください。

卵はとても栄養価の高い食べ物です。きっと元気が戻ってきますよ。
卵かけご飯はもちろんのこと、ぶっかけうどんに生卵というのはいかがですか !!
冷水でしめたうどんに九条ねぎをたっぷりのせて、冷えた卵黄を落としていただきます。
山芋をすりおろしたものやオクラをきざんだものを添えても美味しいです。(これは我が家の夏の定番。)

このように夏場にこそ召し上がっていただきたい卵なのですが、鮮度が気になり、ついつい敬遠しがちですよね。
でも心配いりません。自然卵「歩荷」は、産みたて卵をその日のうちに洗卵することなく農場から直送しますので、夏場でも安心して1ヶ月間生で召し上がっていただけます。(ただし必ず冷蔵庫で保管してください。)
冷たいビールに好適の「燻しどり」(スモーク)などとのお得な「ぎふとセット」もご用意しております。詳しくは「お取り寄せ」をご覧ください。

※自然卵「歩荷」は、洗卵していないので殻の保護膜が残っており、悪い細菌の侵入を防ぎます。そのため夏場でも安心して生で召し上がっていただけます。

「初夏」

2009/06/20 風景

何気ない物や風景にふと季節を感じる時があります。
「初夏」・・・。 八つ頭の水盤もその一つです。

6月の初旬、毎年直売所の片隅にある風景です。

「梅干 1」

2009/06/15 梅仕事

今年から念願の「梅干」作りを始めることにしました。
とは言うものの、さすがに梅まで栽培することは難しいので、梅の本場、和歌山みなべ町の「ほりぐち農園」さんから完熟梅を送っていただくことにしました。
完熟梅は木になっている実をもぎったものではなく、熟した梅の実が自然落下したものを収穫したもので、ふんわり柔らかな「梅干」に仕上がるそうです。

待望の完熟梅がついに届きました。箱を開けたとたん辺りにフルーティーな香りが広がりました。
丹精こめて育てられた完熟梅、急いで漬け込み作業にとりかかります。

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