放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
メニュー

■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「まい ふぁーむ Jul-2023」

2023/07/01

7月上旬の「まい ふぁーむ」。

 

 

スイートバジル。

 

 

ロロサニーレタスのグリーン。

 

 

トウガラシも定植。

 

 

大粒落花生のオオマサリ。

 

 

黒豆は、北海道の「黒千石」。

幻の原種です。

「春ジャガ収穫 Jun-2023」

2023/06/28

梅雨の合間に「春ジャガ」収穫。

 

 

イモ堀りは、結構な重労働なので数回に分けての作業です。

 

 

“タワラヨーデル” 、旨味の強い独特な粉質。

初めての作付けでしたが自然栽培の種芋は、やはり凄い。

無肥料でもたくさん収穫できました。

 

 

春の定番 “キタアカリ” 。

 

 

自然栽培では難しいのかな?
小さな “インカのめざめ” もいっぱい。

旨味の強さは、抜群です。

 

 

こちらは、番外編。
あり得ないけど、立派に育った一人生えの “タワラヨーデル” 。

またしても、自然農という感動。

「きゅうりメロン(マイクロキュウリ) 収穫-2023」

2023/06/26

「きゅうりメロン」の収穫が始まりました。

今年が初めての栽培です。

 

 

メキシコの在来固定種。

別名「マイクロきゅうり」、「ガーキンメロトリア」などといわれ、中央アメリカでは古くから栽培されてきたとのこと。

 

 

“ガーキン” とはピクルス用の小さなキュウリを意味するそうで、ピクルスはもちろん浅漬けやぬか漬けにも好適です。

皮は若干堅く感じますが、果肉はゼリー状ではじける食感が面白いので、サラダに添えて生食も美味。

 

 

ウリの香りに強い酸味とわずかな甘味が広がる楽しい食材になりそうです。

「梅仕事 ①-2023」

2023/06/23 梅仕事

ふんわりと柔らかな梅干に仕上がることを願い “完熟梅”にこだわり続けて14年。

紀州和歌山から、フルーティーな香りと共に10Kgの超完熟南高梅が届きました。

 

 

完熟梅は、熟した梅の実が自然落下したものを収穫するため軸の部分にホシがありません。

 

 

梅を漬け込むための塩は、能登輪島産「わじまの海塩」の粗塩。

 

 

今年も”のんびりじっくり” 我が家の「梅仕事」が始まりました。

「吊るしニンニク Jun-2023」

2023/06/22

6月中旬に収穫したホワイト6片

 

 

直ぐに吊るすつもりでしたが、結局手間取り1週間。

 

 

保存用の「吊るしニンニク」作業ようやく完了。

「まい ふぁーむ Jun-2023」

2023/06/20

6月中旬の「まい ふぁーむ」。

 

 

露地栽培の夏トマト、元気です。

 

 

こちらも露地のミニミニトマト “マッツワイルドチェリー”。

 

 

浜クロピーも忘れていません。

 

 

ゆっくり育つ固定種、昨年豊作だった “緑ナス”。

 

 

イタリア在来の “ローザビアンカ” も今年はたくさん作付けしました。

「かぼちゃ畑 Jun-2023」

2023/06/18

6月のカボチャ畑。

 

 

“赤皮栗かぼちゃ” と “黒皮かぼちゃ”。

無農薬無肥料、自然栽培です。

「キュウリ収穫 Jun-2023」

2023/06/15

キュウリ初成り。

 

 

鮮緑キュウリと神田四葉。

 

 

「まいふぁーむ」の野菜は全て在来固定種、有機種子。

切り口から水分が溢れます。

「屋外解禁 Jun-2023」

2023/06/12

昨年の秋に北海道から始まった鳥インフルエンザ。

 

 

全国で82件、約1,700万羽の鳥たちが殺処分されました。

 

 

この感染拡大に伴い、歩荷農場では昨年10月より、鶏が屋外へ出ることを自粛してきましたが、ようやく3月末の北海道での事例も収束し家畜衛生保健所への定期報告も終了したため、鶏舎各部屋に併設した運動場を開放し屋外での行動を解禁することとしました。

 

 

季節の移り変わりに伴い、知らぬ間に草叢と化した運動場に開放された鶏たち。

鶏舎内だけでも坪10羽の薄飼い飼育ですが、屋外への出入りが自由になれば歩荷農場本来の坪5羽という贅沢な環境です。

“元気いっぱい”のびのびと駆け回っています。

 

 

以前は、九州から関西に多発していた鳥インフルエンザが、現在では北海道から関東での発生率が高くなっているのは、やはり温暖化の影響なのでしょうか。

人類のコロナのみならず、ウイルスによる危険な伝染病の感染拡大は今後も続いていくと考えられます。

たとえ小羽数、趣味的であっても、鶏のみならず家畜を飼養する者の良識、行動責任が重大であるということを再認識していただきたいと強く感じている歩荷です。

「ニンニク収穫 Jun-2023」

2023/06/10

雨降り前に、急いで収穫。

1日乾かし、吊るして保存。

 

 

もちろん、ホワイト6片。

今年も、いい出来です。

  • カテゴリー

  • 最近の投稿

  • アーカイブ

 「歩荷 (ぼっか) 」は、卵と鶏肉の登録商標です。 Bocca

〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677

このホームページの内容および画像などの著作権はすべて歩荷に帰属します。無断転載、転用、引用は固く禁じます。

PCサイトはこちら
スマホサイトはこちら