放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
メニュー

■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「アスパラガス May-2023」

2023/05/07

5月のアスパラガス。

 

 

ハウスで育成中の三年株。

 

 

4月から少しずつ収穫していましたが、今年はそろそろ終了です。

 

 

この後は、葉を茂らせて光合成で地下茎に栄養を蓄えます。

冬に株分け作業を行い、本格的な収穫は来春からになりそうです。

「玉ネギ 収穫-2023」 

2023/05/06

雨が降る前に玉ネギの収穫。

 

 

早生品種の赤玉も少しだけ作付けしました。

 

 

肥料の使用を最小限に抑えた有機栽培エリア “まい ふぁーむ” 第二圃場。

 

 

歩荷の鶏糞堆肥と自家栽培なたね粕、牡蠣殻以外は使用しません。

 

 

収穫したばかりの新玉ネギ。

薄くスライスしただけで、水にさらさなくても強い甘味が食欲を刺激します。

「無花果 May-2023」

2023/05/02

5月の無花果(イチジク)。
定植2年目の株。

 

 

ようやく、実が付きました。

無肥料、無農薬、自然栽培。
この後は、どうやら鳥との戦いでしょうかね?

「検査結果(サルモネラ) 230421」

2023/04/29 検査結果

4月13日に行った第三者機関によるサルモネラ環境検査の結果。

 

 

全ての項目について、以上のとおり陰性です。

「まい ふぁーむ Apr②-2023」

2023/04/28

4月下旬の「まい ふぁーむ」。

 

 

キュウリの苗を定植。

 

 

サヤエンドウの収穫も始まっています。

 

 

早生玉ネギがそろそろ食べ頃。

春ジャガも元気ですね。

 

 

「まいふぁーむ」の野菜は全て在来固定種、有機種子。
無農薬、自然栽培の野菜たち。

「元祖 “尾張名物 とり餃子” 新規入荷 230424」

2023/04/24 とり餃子

すし割烹楽山監修、元祖「尾張名物とり餃子」

好評につき、品切れとなっておりましたが、ようやく新規入荷いたしました。

 

 

冷凍生餃子でありながら、化学調味料、食品添加物を一切使用しない無化調、無添加を実現した元祖「尾張名物とり餃子」。

 

 

“上品なのにコク旨で箸が止まらぬ”、平飼い親鶏の素朴な滋味をお楽しみ下さい。

 

 

「歩荷/TORIGYOUZA HONPO(とり餃子本舗)」は、その地に根ざした食文化を創造し”尾張名物”となるべく尽力して参ります。
今後とも何卒ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

 

お取り寄せご購入はこちらから ▼

「TORIGYOUZA HONPOホームページオンラインショップ」

「歩荷ホームページオンラインショップ」

「大麦畑 Apr-2023」

2023/04/23 麦仕事

初夏のような暑さの歩荷農場。
4月下旬の大麦畑。

 

 

無農薬、無化学肥料の「六条大麦」。
今年も自家焙煎の麦茶作りに向け、元気よく育っています。

「ブルーベリー園 Apr-2023」

2023/04/17

4月中旬の「ブルーベリー園」。

 

 

露地栽培11年目になる我が家のブルーベリー。

無農薬、無肥料、自然栽培。

早生品種の蕾がふくらみ始めました。

「まい ふぁーむ Apr①-2023」

2023/04/08

4月上旬の「まい ふぁーむ」。

 

 

サヤエンドウの花が咲いた。

 

 

オークリーフレタス。

 

 

ロロサニーレタス。

葉物は、みんな元気です。

 

 

こちらは、ハウスのベビーリーフ。

まいふぁーむの野菜は全て在来固定種、有機種子。

 

 

ハウス育苗した黒もちトウモロコシとこく旨トウモロコシの定植。

マルチは全て土壌の微生物によって、水と炭酸ガスに自然分解される生分解性ビオマルチです。

「春の雛鶏 Apr-2023」

2023/04/06

先月下旬、「春の雛鶏」が無事歩荷農場3号棟へやって来ました。
赤玉国内シェア6%のとても希少な純国産鶏「もみじ」です。

 

 

1棟6部屋に、生後100日の大雛1200羽が入舎。

 

 

100日までの育雛期間は飼養管理方法や飼料などが全く異なるので、採卵農場「歩荷」としての役割を徹底するため、専門の育成農場へ依頼して育ててもらいます。

歩荷農場では様々な鶏種の卵を比較調査、あらゆる観点から卵質が有意に優れていると考えられる後藤孵卵場の「もみじ」のみを飼養しています。

 

 

鶏は、野生種や天然生息ではなく、あくまで育種改良された家畜です。

現在までに多くの危険な法定伝染病が確認されており、ワクチンの接種は必須と言わざるを得ません。

(ワクチンはウイルスや病原菌を弱毒化した株であり、薬剤ではありません。ましてや、コロナにおけるm-RNAワクチとは全く異なりますので食材としての卵に悪い影響を及ぼすことは一切ありません。)

育雛期に他の動物との接触を避け、適切なワクチン接種を行うことで、当農場に入舎後は鶏たちに対して抗生物質を含む一切の投薬や消毒すら行う必要はありません。

 

 

行政による厳しい飼養衛生管理下において、鶏たちを自然に近い環境で放し飼い飼養することは多大な知識と技術が必要であり容易なことではないのです。

特に今後は、新しいウイルスによるコロナ禍のような事態の勃発が幾度となく繰り返される可能性がとても高いと推測できるため、牛豚はさておき、養鶏においては安易な考えで放牧のような野放し飼育や有精卵による自家繁殖を絶対行わないようお願いしたいと思います。

家畜として適切な処置を行っていない雑種の鶏が増加し、もし危険なウイルス感染を起こした場合の社会的責任は決して簡単に償えるレベルのものではありません。

 

 

元気いっぱい!!

のびのびと育つ彼女たちの初産みは、5月下旬の予定です。

  • カテゴリー

  • 最近の投稿

  • アーカイブ

 「歩荷 (ぼっか) 」は、卵と鶏肉の登録商標です。 Bocca

〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677

このホームページの内容および画像などの著作権はすべて歩荷に帰属します。無断転載、転用、引用は固く禁じます。

PCサイトはこちら
スマホサイトはこちら