放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「床づくり」

2009/09/20 飼養管理

浄化作業が終わった鶏舎の床全面へ敷料としてもみ殻を敷き詰めます。

もみ殻は含気層を形成し、土壌菌による好気性醗酵を促進させるため鶏糞は効率良く醗酵分解され、悪臭の発生しない極めて衛生的な飼養環境が実現するのです。

仕上に有用微生物の活性液を散布し、良い土壌菌だけが活発に活動できるような「床づくり」を行ないます。地面の上で鶏たちを放し飼いにする自然卵養鶏においては、悪い病気にかからないようにするためにも地面の管理、すなわち「床づくり」がとても重要な作業なのです。

そのために歩荷農場では、有用微生物を活性液として培養することから行なっています。
これで受け入れ準備は全て整いました。後は元気な雛たちがやって来るのを待つだけです。

「かぼちゃプリン」

2009/09/19 食 [おやつ]

今年豊作だった日本かぼちゃの会津小菊で「かぼちゃプリン」を作りました。

最近はホクホクした西洋かぼちゃの方が人気が高いようですが、シットリとした粘りのある日本かぼちゃは、プリンやムースを作るのに好適です。
かぼちゃ本来の自然な甘みとなめらかな食感が絶妙です。

黒糖のソースを添えていただきます。

● 材料 / 会津小菊ミニ1個(900g前後) 自然卵「歩荷」2個 牛乳200cc 喜界島のきび糖30g

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「青い唐辛子」

2009/09/18

今年の唐辛子は、苗作りで一度失敗したので少々心配していましたが、たくさんの「青い唐辛子」が実っていたのでほっと一安心。

畑の一角が、もうすぐ真っ赤に色づきます。

「鶏舎浄化作業」

2009/09/17 飼養管理

今月20日過ぎに雛を導入するため「鶏舎浄化作業」を進めています。

まず通路を含めた鶏舎内部全体を高圧洗浄し、埃や付着した鶏糞などの汚れをきれいに洗い流します。金網や木部もその艶を取り戻し、ご覧の通り新築と変わらない清潔な状態がよみがえります。

次に高温スチームで、床面や巣箱(ネスト)などを熱湯消毒します。高温スチームは約100℃で噴射されるため、万が一、大腸菌やサルモネラ菌が繁殖していたとしても容易に除菌できるのです。しかも洗浄剤など必要ないので、環境に優しく極めて安全です。

最後の仕上に、酢酸を使用した床面の消毒を行います。歩荷農場では、薬剤や消毒剤は一切使用しないので、酢酸のような天然の細菌増殖抑制物質を利用して除菌や寄生虫対策を行ないます。
酢酸による疾病防除を行なうにあたっては、様々な問題を克服しなければなりませんでしたが、酢の醸造メーカーである内堀醸造株式会社さんにご協力いただき何とか実施段階にまで至りました。多くの方々の志により、安全な食づくりが実践できることにあらためて深く感謝している今日この頃です。

「冬瓜のとりそぼろ餡」

2009/09/16

今が収穫最盛期の冬瓜で「冬瓜のとりそぼろ餡」を作りました。
鶏ひき肉は、もちろん「歩荷の平飼い鶏」。だしの旨味が違います。

①冬瓜は皮を厚めにむき、3cmほどの食べやすい大きさに切ります。 ②鶏ひき肉適量(ミニ冬瓜1個で100gぐらい。)を生姜のみじん切りを加えて酒炒りします。 ③酒炒りした鍋に鰹だしに干し椎茸の戻し汁を入れたもの(好みの量で結構です。)を加え、①の冬瓜を落し蓋をして15分ほど弱火で煮ます。 ④少量の味醂と醤油で味を調え5分ほど煮たら、片栗粉でとろみを付けてでき上がりです。
アツアツをやけどしないように気をつけてお召し上がりください。

「小さな芽」

2009/09/15

秋植え野菜の苗トレーで、「小さな芽」が顔を出しました。

育苗しているのは、水菜、春菊、リーフレタス、ルッコラなどアブラナ科とキク科の葉物野菜。
発芽したばかりはどれも皆同じに見え、タグを付けていないと全く区別ができません。

「なたね油 4」

2009/09/13 農 [なたね]

ようやく「なたね」を「唐箕」にかけることができました。

細かい塵を風の力で吹き飛ばして行きます。

これでいよいよ最後の仕上げへ。さらに小さな塵を取り除けば完了なのですが、どうやらこの作業も簡単に終わりそうにはなく、まだまだ続く「なたね仕事」といったところです。

ところで今回使用した「唐箕」はご近所でお借りしたものですが、なかなかの年代物にもかかわらず、まだまだ立派に働いてくれました。古い道具の作りの良さには、いつもながら本当に感心します。

「梅酢」

2009/09/11 梅仕事

梅干を漬け込む時に、梅から自然に染み出てくる透明な液体が「白梅酢」です。これを紫蘇漬けにしたものが「赤梅酢」で、色々な使い道のあるありがたい梅干副産物です。

新生姜やカブなどを漬け込んだり、キャベツ、ミョウガなどの浅漬けにも最適。青魚の酢じめや酢の物、焼魚、肉料理の下ごしらえにも重宝しますが、中でも一番便利なのはドレッシングです。
「梅酢」と適量の油を混ぜるだけといった簡単なものですが、サラダや和え物など何にでも良く合います。また料理の素材や気分によって、油の種類をサラダ油、オリーブオイル、ゴマ油といった具合に変えてやるだけで、和、洋、中それぞれの風味が手軽に作り出せます。

「フォト撮影」

2009/09/10 地産地消

今日歩荷農場において、ある企画の「フォト撮影」が行なわれました。

その企画とは、地産地消を推進し、地場産業の活性化を応援するためのキャンペーンということで、私たちも喜んで協力させていただきました。

今はこのキャンペンの詳細をお伝えすることはできませんが、11月頃に公開される予定なので楽しみにしていて下さい。
それにしてもプロの撮影道具は凄いですね。車が買えちゃうような高価なカメラなどは勿論ですが、中でも年季の入った頑丈で大きな三脚には何だかとても感動してしまいました。

「コットンフラワー」

2009/09/09 わた仕事

棉の畝では、早くも「コットンフラワー(綿花)」が姿をあらわしました。

鶏とやぎの糞だけで育てた紛れもないオーガニックコットンです。

綿花の収穫は、これから数ヶ月間に亘ってゆっくりとしたペースで続いて行きます。

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