放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「農家café プロジェクト⑯ 現調250227」

2025/02/28 NOUCaféぼっか

2月下旬のカフェ建築現場。

 

 

砕石転圧の駐車場も完成。

 

 

お客様用に25台分完備。

農村風景を楽しみながら、お出かけドライブはいかがでしょう!

 

 

建物の周りには、芝生のテラス席(季節柄、オープン時には未完成。)、土を活かした植栽を施します。

「春雛導入準備 ①-2025」

2025/02/22 飼養管理

「鶏糞出し」が終了した歩荷農場2号棟では、3月中旬の春雛導入に向け、鶏舎内の高圧洗浄が大詰めを迎えています。

 

 

畜産の基本は清掃作業。
家畜を感染源とする新たな伝染病を発生させないためにも鶏舎の衛生管理はとても重要な作業です。

 

 

今回から、若い農場スタッフが過酷な作業を頑張ってくれています。

 

 

隅々まで洗い流して新築の美しさを取り戻した築22年の鶏たちの棲家。

 

 

春の大雛導入に向け、準備作業はまだまだ続きます。

「●NOU Café ぼっか● オープニングランチメニュー」

2025/02/21 NOUCaféぼっか

「NOU Café ぼっか」のオープニングランチメニュー。

自家生産物と地域食材を50%以上使用して提供します。

 

 

ランチセットのメインは、2種。

歩荷の平飼い親鶏100%のハンバーグに自然卵目玉焼き添え。

 

 

釜炊きご飯の自然卵オムレツのっけ。

どちらのセットにも白湯、前菜、季節のサラダ、スープ、焼野菜が付きます。

 

 

写真は2年以上前に地産地消法における「農家レストラン」事業計画作成のため試作したものなので、その後、改良に改良を重ねた実際の料理とは細かな調理法、仕上げが随分異なったものとなります。

特に、自然卵オムレツのっけは、今までにない一皿となっておりますのでどうかお楽しみに!

「農家café プロジェクト⑮ 現調250218」

2025/02/18 NOUCaféぼっか

2月中旬のカフェ建築現場。

 

 

家具の搬入が無事完了。

 

 

椅子の座面には緩衝生地を施し、色も3色。

 

 

シンプルながら、心地よい空間創りを心掛けています。

「●NOU Café ぼっか● 主要食材」

2025/02/15 NOUCaféぼっか

歩荷の新規プロジェクト「NOU Café ぼっか」は、6次産業化地産地消法に基づき、自家生産物と地域食材を50%以上使用して農家が農地で行う飲食施設です。

 

 

したがって、主食材は自家生産の自然卵、親鶏肉、自然派野菜。

 

 

安全性に特化した生産農場「歩荷」の滋味あふれる自然卵と親鶏肉。

 

 

化学農薬、肥料を一切使用しない自家栽培の自然派野菜。

隣接する平飼い農場や菜園から、採れたばかりの新鮮食材が直接キッチンに届きます。

 

 

お米や果物も当地稲沢の農家さんから直接仕入れ。

素材本来の持ち味を活かした食として提供します。

「農家café プロジェクト⑭ 現調250208」

2025/02/08 NOUCaféぼっか

2月初旬のカフェ建築現場。

 

 

仮柵も外れ、犬走の土間コンも打ち終わりました。

 

 

店舗は、細部の仕上げ段階。

 

 

そろそろ、本格的な外構工事が始まります。

 

 

スタッフ用を含めた駐車場30台分の砕石転圧と水道本管からの引込み工事、約1,000㎡の併設菜園準備が今月中には完了する予定です。

「鶏糞出し Feb-2025」

2025/02/05 飼養管理

1月中旬の「鶏出し」で空棟になった歩荷農場2号棟。

春雛導入に向けての「鶏糞出し」作業が無事終了しました。

 

 

「鶏糞出し」の作業は、鶏たちの食べるお米(飼料米)を栽培していただいている、丹羽郡大口町の服部農園有限会社さんにお任せしています。

 

 

①服部農園さんで作っていただいた元気なお米を食べて我が家の鶏たちが健康に育つ。
②元気なお米で育った健康な鶏たちは安全な卵を産む。
③健康な鶏たちの鶏糞を利用して良質な堆肥が作られる。
④安全な鶏糞堆肥が田んぼに還元されてまた元気なお米が収穫される。

 

 

お米、鶏、卵、鶏糞堆肥、そして田んぼの土もみな健康で元気いっぱい!

 

 

毎度のことながら、過酷な重労働に精一杯頑張ってくれる服部農園のみなさんに心より感謝。

「いなざわ地域猫の会」

2025/02/02 保護猫活動

歩荷農場は「いなざわ地域猫の会」を支援します。

本日より、直売所店頭に募金箱を設置しました。

 

 

「地域猫活動」とは、“望まれずに生まれてきた猫たちを迷惑な野良猫として放置するのではなく、 猫と社会、人が共生できる環境作りを目指すと共に虐待や無益な殺生を 無くし、最終的に殺処分ゼロの社会の実現を目指す。”という地域に根差した動物愛護アクションです。

 

 

歩荷農場におきましても、5年前より独自で保護猫(地域猫)活動を行っており、現在3匹の猫たちと共に暮らしています。

 

 

捨て猫は、人間の身勝手。

歩荷は、今後「いなざわ地域猫の会」の「TNR活動」啓発に協力して参ります。

■TNR活動

①Trap(トラップ):捕獲すること

②Neuter(ニューター):不妊手術のこと

③Return(リターン):猫を元の場所に戻すこと

 

 

歩荷は採卵鶏農場であり、鶏と愛玩動物を接触させることは一切行っておりませんが、稲刈り時などに迷い込んでくる畑ネズミたちを農場内から追い払う責務の一旦を見事に担ってくれています。

「いなざわ地域猫の会」▼

https://www.facebook.com/inyaneko/

@inyaneko

https://inaneko.jimdosite.com/

「●NOU Café ぼっか● 2025.3.15 New Open」

2025/01/30 NOUCaféぼっか

歩荷の新規プロジェク「NOU Café ぼっか」、2025年3月15日ニューオープンします。

 

 

「農家Café」は、6次産業化地産地消法に基づき、自家生産物と地域食材を50%以上使用して農家が農地で食を提供する飲食店です!

「鶏出し Jan-2025」

2025/01/28 飼養管理

今月の中旬、歩荷農場2号棟の鶏たちとお別れしました。

 

 

一年間卵を産んでくれた1,000羽の鶏たち。

来月初旬には、お肉になって戻って来ます。

 

 

空棟になった歩荷農場2号棟では、3月の春雛導入に向けて鶏舎整備の日々が始まっています。

 

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