放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「すだち Aug-2024」

2024/08/27

20年目の「すだち」。

実成が少し早いかな?

 

 

無肥料、自然栽培。

まだ小ぶりですが、今年も良好、豊作です。

「秋雛導入準備 ③-2024」

2024/08/24 飼養管理

鶏舎内の高圧洗浄が無事終了した歩荷農場3号棟では、備品の清掃点検、組立、取付けが始まっています。

 

 

チェーン式給餌ラインの調整と修復。

 

 

20年使用している自動給餌機の部品清掃、組込。

 

 

少し色あせてきた給水器も破損部品を交換すれば、まだまだ現役です。

 

 

各部屋にもみ殻を敷き詰めたら、給水器の取付け、網の破損個所修復等仕上げ作業に入ります。

「歩荷20周年 Aug-2024」

2024/08/20 お知らせ

2024年8月、自然養鶏「歩荷」は、開業20周年を迎えました。

これも偏に、長年「歩荷」をご支援、ご愛顧くださっている多くの方々のおかげであると深くお礼申し上げます。

 

 

生産農場と小っちゃな直売所だけの「歩荷」です。

今まで、周年をお知らせしたことなど一度もありません。

ただ粛々と20年、長年に亘る感謝の気持ちを込め21年目の来春、令和7年3月に農家にしかできない「café ぼっか」を開業いたします。

「新規プロジェクト③ 事業内容公開」

2024/08/18 NOUCaféぼっか

「歩荷」の新規プロジェクト、事業内容を公開します。

「6次産業化・地産地消法」に基づき、2013年に制定されたにもかかわらず、県内では2018年以降実行されていない「農林漁業者等が自らの生産に係る農林水産物の農林漁業家レストランでの提供を推進する」という埋もれた日本再興戦略、すなわち「国家戦略特別区域法」の規定に従い 「農業者が自己の生産する農畜産物や農業振興地域内で生産される農畜産物を主たる材料(50%以上)として調理し提供する場合は、”農家レストラン”を農用地区域内に設置することを可能とする。」 旨の「愛知県国家戦略特別区域計画」制度を復興させ、自然養鶏「歩荷」の新規6次産業化プロジェクトとして、”農家レストラン”に位置付けられる「農家café」の実現を目指すというものです。

 

 

構想3年、「例がない、例がない、例がない。」と言われ続け、現存する地産地消法を頼りに埋もれた「国家戦略特別区域法」を発掘、実現するために行政と協議すること約1年6ヵ月。

ようやく、本年4月末に農振法、農地法、都市計画法の許認可を取得。

ついに、99%不可能と言われていた土地改良、農業用水も関わる、稲沢市農業振興地域内における農地、通称第一種青地のど真ん中で農地転用を行い、農家にしかできない新規プロジェクト始動への扉を開くことができました。

 

 

平飼い自然養鶏「歩荷」の滋味溢れる“卵と親鶏肉”、自家栽培で育てた“自然派野菜”の『素朴で優しい美味しさ』を生産地で直接感じ味わっていただきたいという思いから、生産農家でしかできない素材本来の持ち味を活かした食を提供する「農家café」を来春3月に開業する予定です。

地域では初となる「農家café」プロジェクトによる“安全な食”及び“魅力ある農”の情報発信、啓発活動は、更なる地域活性化、地産地消の推進を可能にすると同時にアグリビジネスのあらゆる可能性を具体化できるものと考えます。

 

 

また、カフェの建設においては設計、施工全てを「エコ建築考房(一宮市九品町)」と連携、 FSC認証材(※1)を使用した空間作りを行い、FSCjapan(※2)、WWFjapan(※3)との協力体制の下、食と住の面から[身体と心に優しい暮らし]、[環境保全]、[生物多様性]などの現代社会が抱える問題に 『小さな“農”』の可能性を信じ積極的に向き合っていく所存です。

そして、総面積2,700㎡の広大な農地で、農のみならず、衣食住すなわち人々の暮らしにおける未来へのあるべき姿、可能性を最大限に具現化します。

※1 適切に管理された森林資源を使用している認証材。

※2 特定非営利活動法人日本森林管理協議会 

※3 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン 

「“残暑お見舞い申し上げます” Aug-2024」

2024/08/16 暮らし

“残暑お見舞い申し上げます”。

 

 

「新規プロジェクト」近日情報公開!

「本日の収穫 240812」

2024/08/12

本日の収穫。

酷暑が続く、8月中旬。

 

 

ナスとオクラが主役です。

緑ナス、白ナス、水ナスは、まだまだこれからなのですが、あまりに雨が無いので少々不安。

島オクラ、赤オクラ、ダビデの星は “元気いっぱい”。

「醗酵機(秋雛導入準備番外編) Aug-2024」

2024/08/11 飼養管理

「秋雛導入準備」番外編。

歩荷農場3号棟の高圧洗浄に伴い、鶏舎入口付近に設置してある醗酵機周辺も清潔に洗浄。

 

 

導入してから10年以上になりますが、ステンレス仕様の本体もピッカピカ。

微生物の力により、全ての有機物を醗酵堆肥化することができます。

 

 

もちろん、法律的な基準にも適合しているため、死亡鶏(廃鶏)の処理にも利用できます。

歩荷農場においても衰弱による死亡鶏は時折発生しますが、全てこの装置により堆肥化しています。

(庭先養鶏のみなさん、死亡鶏を地面に埋めるなどという行為は法律違反ですからね。)

野菜くずや魚のアラなども処理できますので、合法的な電動コンポストと考えていただければ分かりやすいかと思います。

 

 

電子基板制御により、24時間90℃前後で高温処理を行っているため、好気性醗酵を活性化させ腐敗することはありません。

したがって、汚水や悪臭、さらには煙や騒音の発生も一切ない優れものです。

年数回、堆肥化された内容物を畑に還元し、循環型農業の実践に多大な役割を果たしてくれています。

「有精卵の危険性 緊急告知 Aug-2024」

2024/08/10 考[畜産]

連日の猛暑と豪雨で、畜産のみならず農家の被害は更に拡大しています。

あれこれと議論している状況ではないので、鶏卵についてのみの警告です。

「有精卵」をアピールして販売している小売店、飲食店はあまりにも無知であり、食卵としての不具合、危険性が否定できないことから消費者の方々には、そのイメージに騙されることなく自ら学び、注意していただきたいという強い思いで緊急告知いたします。

 

 

①38~40℃という温度(気温)下において「有精卵」は、既に胚が発生しているため生命体として成長していくための細胞分裂を始めています。

37.5℃で21日間温めると孵化(雛が誕生)することになりますので、白身、黄身共に栄養となるための液化が始まり血管が出現します。

(この状況で、通常の卵のように白身に張りがあり、卵黄膜も崩れていない場合は、受精に失敗した無精卵です。)

②「有精卵」では、20℃以上で細胞が活性化するため、1520(湿度60%)という条件下であれば2週間ほど保管(貯卵)できますが、それ以上の日数が経ってしまった場合は発生した胚は死亡していますので、死亡した卵を食さないためには産卵日の特定が重要となります。

③鶏卵は通常鮮度維持のため、冷蔵10℃以下で保存すべき食品ですので、「有精卵」を冷蔵保存した場合、生命体として既に死亡した卵つまり死体を食べることになります。

 

 

昨今の気温は、38℃を超える日々が続いており、とても「有精卵」を正常な状態で食すことが可能な状況とは考えることができませんので、食の安全を提唱する立場の者としては敢えて苦言を記載する次第であります。

当農場は申し訳ありませんが、現在、ご注文から10日程お待ちいただいている状況ですので、この投稿は決して営業及び他者批判を目的としておりませんことご理解、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

なお、「有精卵」に関しての当農場における詳しい見解は下記からご覧いただけます。

「有精卵に関しての見解①」

「有精卵に関しての見解②」

「有精卵に関しての見解③」

「今日のニワトリ 240809」

2024/08/09

立秋も過ぎたというのに、酷暑が続く辛い日々。

 

 

歩荷農場では、暑熱対策として鶏舎の屋根に散水し、汗をかかない鶏たちの体熱蒸散のため1日数回、動力噴霧機を用いた手作業による細霧散布(ミスト)を実施。

鶏の体温は41℃、さすがに連日の38℃越えには体力を消耗するため、卵重は全体的に小さくなっていますが、ご覧のとおり毛艶も良く元気に暮らしています。

 

 

我々、鶏飼いも残念ながら、年々酷くなるばかりの温暖化、猛暑への本格的な対応策を熟慮する時期がやって来たようです。

中途半端な知識、技術しかない養鶏場、電気不良で空調が制御できず数千羽を死亡させるような窓無し鶏舎、完成度の低い国産改良種や北欧系の外来種、イメージだけの有精卵などが淘汰されていくのは必然と言わざるを得ません。

「ナスの季節 Aug-2024」

2024/08/08

歩荷 “まいふぁーむ” 露地ナスの季節。

緑ナス、白ナス、水ナス。

 

 

無農薬、自然栽培、在来種。

もちろん、生でも食味は最高。

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