放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「ソロってますね!個人商店 (中日新聞)」

2025/03/26 マスメディア

昨日3月25日の中日新聞 「ソロってますね!個人商店」で、歩荷農場直営の農家レストラン「NOU café ぼっか」が掲載されました。

 

 

オープンしてからは、まだ12日程ですが、たくさんのお客様にお越しいただき感謝しております。

農家が自家および地域(稲沢市)産の生産物を50%以上使用して、農地で行う地域初の飲食施設「農家レストラン」、開業までには約3年の月日を費やしました。

“人と環境に優しい食と空間” を理念とし、食の安全、地産地消、地域活性化、耕作放棄地問題(農の再生)などへの取り組みに、より一層尽力していきたいと思っております。

「サラダやさい Mar-2025」

2025/03/23

「NOU café ぼっか」のサラダやさいは、歩荷農場で種苗、栽培しています。

 

 

ハウスで播種、鉢上げ育成。

 

 

葉物の栽培が中心ですので、この時期のトマトは地元農家さんにお願いしています。

 

 

オークリーフ、ロココレタス、マスタードリーフ、ルッコラ、レッドソレル、ヤマホウレンソウ、ムラサキミズナ、ラディッシュ等々。

 

 

3月初旬まではハウス内栽培でしたが、中旬以降は露地栽培に移行しています。

 

 

もちろん、無農薬栽培。

自家鶏糞や醗酵堆肥などの有機肥料もできるだき少量しか使用しません。

「なたね畑 Mar-2025」

2025/03/22 農 [なたね]

3月下旬の「なたね畑」。

 

 

ゆっくりと咲き始めました。

 

 

まだ6分先ですが、「NOU café ぼっか」で新芽と花びらをお出ししています。

「春の雛鶏 Mar-2025」

2025/03/21

先週、「春の雛鶏」が歩荷農場2号棟へやって来ました。

「NOU Café ぼっか」オープンと同日で、慌ただしい日々でしたが何とか無事に入舎しました。

 

 

1棟6部屋に、生後100日の大雛1000羽が入舎。

 

 

100日までの育雛期間は飼養管理方法や飼料などが全く異なるので、採卵農場「歩荷」としての役割を徹底するため、専門の育成農場へ依頼して育ててもらいます。

 

 

鶏は、野生種や天然生息ではなく、あくまで育種改良された家畜です。

現在までに多くの危険な法定伝染病が確認されており、ワクチンの接種は必須と言わざるを得ません。

(ワクチンはウイルスや病原菌を弱毒化した株であり、薬剤ではありません。ましてや、コロナにおけるm-RNAワクチとは全く異なりますので食材としての卵に悪い影響を及ぼすことは一切ありません。)

育雛期に他の動物との接触を避け、適切なワクチン接種を行うことで、当農場に入舎後は鶏たちに対して抗生物質を含む一切の投薬や消毒すら行う必要はありません。

 

 

行政による厳しい飼養衛生管理下において、鶏たちを自然に近い環境で放し飼い飼養することは多大な知識と技術が必要であり容易なことではないのです。

特に今後は、新しいウイルスによるコロナ禍のような事態の勃発が否定できない現状の中、養鶏において安易な考えで放牧のような野放し飼育や有精卵による自家繁殖は絶対行わないようお願いしたいと考えます。

家畜として適切な処置を行っていない雑種の鶏が増加し、もし危険なウイルス感染を起こした場合の社会的責任は決して簡単に償えるレベルのものではありません。

 

 

元気いっぱい!!

のびのびと育つ彼女たちの初産みは、5月下旬の予定です。

 

「NOU café ぼっか」オープン!

2025/03/17 NOUCaféぼっか

先週3月15日「NOU café ぼっか」、3年の苦悩を乗り越え、ようやくオープンに至りました。

 

 

歩荷の新規プロジェクト「NOU Café ぼっか」は、6次産業化地産地消法に基づき、自家生産物と地域食材を50%以上使用して農家が農地で行う地域初の「農家レストラン」です。

 

 

設計施行は「エコ建築考」。

FSC森林認証材やウールブレスの断熱材を使用した化学物質に汚染されていない建物です。

 

 

人と環境に優しい「食と空間」の創造。

小さな農の可能性を信じ、尽力していきます。

 

 

オープン前から、たくさんの祝花、祝品のお心づかい感謝の念に絶えません。

 

 

平飼い自然卵「歩荷」にしかできない、「NOU café ぼっか」。

決してビジネス本位に傾くことなく、“本来あるべき人の暮らしと農”を取り戻すべくこれからも精進していきます。

「春雛導入準備 ②-2025」

2025/03/10 飼養管理

鶏舎内の高圧洗浄が無事終了した歩荷農場2号棟。

 

 

自動給餌機や給水器、備品等の清掃点検、組立、取付けも完了。

 

 

今回の雛導入日は「NOU café ぼっか」のオープンと同日なのでかなり焦りはありましたが、農場スタッフの頑張りで鶏舎床の籾入れ作業もスムーズに終わり、週末の春雛導入準備、早々に終了です!

「NOU café ぼっか」のご予約について

2025/03/09 NOUCaféぼっか

新規オープンのお知らせチラシでもお伝えしましたように1回目のランチは、インスタからご予約できるようにする予定なのですが、現在お問合せが大変多く、最初は混雑が予想されます。
予約が取れない状況が続くのも本意ではなく、お客様に対して失礼だと考えますので、しばらくはお越しになった順でのご案内とさせていただきます。

 

 

ご予約可能な状況になりましたら改めてSNSでお知らせいたしますので、今しばらくはお許しくださいませ。
誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

@bocca_farm

@cafe_bocca
https://www.facebook.com/profile.php?id=61571781004690

「春ジャガ定植 Mar-2025」

2025/03/02

「春ジャガ」の定植。

収穫は、6月下旬の予定です。

 

 

今年は、種芋が入手できず「タワラマゼラン」一種類だけ。

雨の前に、10Kg植え付けました。

 

 

歩荷農場では、長崎雲仙から届く俵さんの固定種しか栽培しません。

もちろん、無農薬、自然栽培、土壌消毒を行っていない種芋です。

「農家café プロジェクト⑯ 現調250227」

2025/02/28 NOUCaféぼっか

2月下旬のカフェ建築現場。

 

 

砕石転圧の駐車場も完成。

 

 

お客様用に25台分完備。

農村風景を楽しみながら、お出かけドライブはいかがでしょう!

 

 

建物の周りには、芝生のテラス席(季節柄、オープン時には未完成。)、土を活かした植栽を施します。

「春雛導入準備 ①-2025」

2025/02/22 飼養管理

「鶏糞出し」が終了した歩荷農場2号棟では、3月中旬の春雛導入に向け、鶏舎内の高圧洗浄が大詰めを迎えています。

 

 

畜産の基本は清掃作業。
家畜を感染源とする新たな伝染病を発生させないためにも鶏舎の衛生管理はとても重要な作業です。

 

 

今回から、若い農場スタッフが過酷な作業を頑張ってくれています。

 

 

隅々まで洗い流して新築の美しさを取り戻した築22年の鶏たちの棲家。

 

 

春の大雛導入に向け、準備作業はまだまだ続きます。

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