放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「鶏糞出し① Jul-2019」

2019/07/03 飼養管理

悪天候が続く中、歩荷農場1号棟の鶏糞出し作業が鶏たちの食べるお米(飼料米)を作っていただいている丹羽郡大口町の服部農園有限会社さんにより始まっています。①服部農園さんで作っていただいた元気なお米を食べて我が家の鶏たちが健康に育つ。
②元気なお米で育った健康な鶏たちは安全な卵を産む。
③健康な鶏たちの鶏糞を利用して良質な堆肥が作られる。
④安全な鶏糞堆肥が田んぼに還元されてまた元気なお米が収穫される。お米、鶏、卵、鶏糞堆肥、そして田んぼの土もみな健康で元気いっぱい!
環境負荷を軽減し、安全な農と食の再生を実現するために服部農園さんと連携して行っている「循環型農業」への取り組み。
重機が故障した過酷な状況下での作業にも精一杯の努力で立ち向かう若き精鋭たちの汗に今回も心より感謝!!

「鶏出し Jun-2019」

2019/06/10 飼養管理

今年二度目のドナドナの朝…。
鶏たちがいなくなり、急に静かになった歩荷農場1号棟。
一年間卵を産んでくれた1,000羽の鶏たちとお別れしました。
何度経験してもドナドナの朝は寂しいもんです。
また明日から9月の春雛導入に向けて鶏舎整備の日々が始まります!!

「運動場開放準備 2019」

2019/04/22 飼養管理

歩荷農場は平飼いの中でも鶏たちが外に出れる放し飼いなのですが、不本意ながら鶏病(鳥インフルエンザ)防疫対策のためウイルスの活性化する12月から4月までは行政のガイドラインに従い運動場(外の開放エリア)を閉鎖しています。
そろそろ各棟の鶏たちをそれぞれの運動場に出してやるために、他の野鳥などが侵入できないよう防鳥ネットの張り直し作業を急いで進めています。
早く草むらをのびのびと走り回る鶏たちの姿が見たいものです!!

「春雛導入準備  ⑤-2019」

2019/03/12 飼養管理

「春雛導入準備」が無事完了した歩荷農場2号棟。とても辛い作業、でも当たり前の繰り返しを何年続けて来たのだろうか?
福島の過酷で悲しい現状を目の当たりにして、この愚かな我が国で力なき自分たちが今何をすべきなのか?
生産性や合理性を重視していては絶対に不可能な大事なことってたくさんありますよね…。

明日の朝、1,000羽の雛たちが歩荷農場2号棟にやって来ます!!!

「春雛導入準備  ④-2019」

2019/03/10 飼養管理

雨の影響でスムーズに進まなかったモミ入れ作業も無事完了。
鶏舎の床に敷料のモミを敷き詰めて含気層を作ることにより、土壌菌の中でも特に好気性細菌が良い状態で活動できるような土壌環境に導きます。
給水器や巣箱の設置も何とか予定どおり進んでいます。

「春雛導入準備  ③-2019」

2019/03/03 飼養管理

鶏舎内の高圧洗浄もようやく終了!!
設備や備品の調整、組み立てが始まりました。
プーリーなど自動給餌機の交換部品も届きました。
洗浄した給水器の部品もチェックしながら組み込みます。
お天気が心配ですが、来週は各部屋の床にモミを敷き詰める作業が始まります。

「春雛導入準備  ②-2019」

2019/02/21 飼養管理

「春雛導入準備」に追われる歩荷農場2号棟。
鶏舎内の高圧洗浄も始まりました。
雛鶏入舎まで連日過酷な作業が続きます💦

「春雛導入準備 ①-2019」

2019/02/16 飼養管理

鶏糞出しも無事完了した歩荷農場2号棟。
3月13日の「春雛導入」に向け備品の洗浄点検作業も粛々と進んでいます。

「鶏糞出し Feb-2019」

2019/02/05 飼養管理

1月中旬に空棟となった歩荷農場2号棟で、鶏たちが食べるお米(飼料米)を作っていただいている丹羽郡大口町の服部農園有限会社さんによる「鶏糞出し」の作業が始まっています。
今まで活躍してくれていたバケット付トラクターが故障してしまったため、我が家の軽トラダンプを駆使しての工夫を重ねた重労働…。
これが今までの重機を使用した鶏糞運び出し作業の状況です。
①服部農園さんで作っていただいた元気なお米を食べて我が家の鶏たちが健康に育つ。
②元気なお米で育った健康な鶏たちは安全な卵を産む。
③健康な鶏たちの鶏糞を利用して良質な堆肥が作られる。
④安全な鶏糞堆肥が田んぼに還元されてまた元気なお米が収穫される。
お米、鶏、卵、鶏糞堆肥、そして田んぼの土もみな健康で元気いっぱい!
環境負荷を軽減し、安全な農と食の再生を実現するために服部農園さんと連携して行っている「循環型農業」への取り組み。
過酷な作業にも文句一つ言うことなく、精一杯の努力で立ち向かう若き精鋭たちの汗に心より感謝☆

「鶏出し Jan-2019」

2019/01/14 飼養管理

今年初めてのドナドナの朝…。
一年間卵を産んでくれた1,000羽の鶏たちとお別れです。
空棟になった歩荷農場2号棟、3月の春雛導入に向けて鶏舎整備の日々が始まります。

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