放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「歩荷親鶏のスープ餃子」

2021/12/10 とり餃子

歩荷感謝祭でも好評だった、すし割烹楽山監修の尾張名物「とり餃子」

 

 

“焼き餃子”はもちろんですが、熱々”スープ餃子”が大人気。

 

 

歩荷祭当日は、歩荷親鶏の丸鶏と手羽先に香味野菜を加え一日煮込んだ特性スープを作りましたが、ご家庭でお召し上がりの場合は、市販の中華スープか和風だしで代用していただいても美味しくお召し上がりいただけます。

 

 

一人前200㏄のスープを手鍋などで沸騰させ、凍った状態の「とり餃子」を4個入れ4分煮込めば”プリプリもちもち熱々”の「スープ餃子」が出来上がり。

 

 

ニンニクは不使用、素材の持ち味を活かすため加熱していない冷凍生餃子です。

もちろん、化学調味料も一切使用しておりません。
年末年始のご贈答、お歳暮にも対応させていただきます。

お取り寄せご注文はこちらから▼

http://www.torigyouza.jp

 

 

“上品なのにコク旨で箸が止まらぬ”、平飼い親鶏の素朴な滋味をお楽しみ下さい。

歩荷のニューブランド「TORIGYOUZA HONPO」の新規サイトより、全国各地へお届けいたします。

「鷹のつめ 2021」

2021/12/07 直売

“まいふぁーむ”の唐辛子が豊作なので、おすそ分け販売始めます。

 

 

色鮮やかに仕上げるため、陰干しで丁寧に乾燥させた唐辛子。

 

 

無農薬、無化学肥料、自家製手作り「鷹のつめ(8g/300円)」。

 

 

世の中の安泰を願い、縁起もの「吊るし唐辛子(1本/500円)」も編み込みました。

「そば粉のクレープ」

2021/12/06 そば仕事

一宮のそば切り「桔香草」さんで催した「歩荷の蕎麦を味わう会」も無事終わり、ご好意で残った”そば粉”と”そばの実(蕎麦殻をむいた実)”をいただきました。

 

 

自家栽培した蕎麦が、美味しい食に生まれ変わるという感動。

 

 

当初は勢いだけで始めた「そば仕事」でしたが、自らの力以上のことにチャレンジした時にこそ心ある人々は力をお貸しくださるのだと実感。
農で生きるということは、己の暮らしの中で余力を持った楽しみとしてできるほど甘くはありません。

 

 

人の魅力、価値とは、決してあきらめず努力するという思いの強さであり、その可能性は無限であると信じます。
でも、決して自分中心のエゴ、自己満足、自己顕示欲であってはならないと自問自答を繰り返す毎日です。

 

 

そば粉を「パティスリーアン」さんにおすそ分けしたところ、おやつに「そば粉のクレープ」を作っていただけました。
中には、ジューシーな”ラ・フランスのコンポートとブランデーカスタードクリーム”。
またしても、一流の職人(パティシエ)さんの心意気に深謝。

 

「歩荷の蕎麦を味わう会 Nov-2021」

2021/12/01 そば仕事

収穫を終えた我が家の蕎麦を玄蕎麦に仕上げてくださった一宮のそば切り「桔香草」さんで、何とか”手打ちそば”を作っていただけないかとお願いし、特別に「歩荷の蕎麦を味わう会」を催すことができました。

一夜限りの十割そば。

 

 

無肥料無農薬で育てた歩荷の蕎麦が美食に変わる驚き。
究極の粗びきそば。

 

 

“そば”という食の奥深さと、その道を極めた職人だけができる技の凄さを実感。

 

 

思いもよらぬ豪華なお料理も数多くいただき、特別な晩餐となりました。

 

 

 

 

 

 

 

有り難き心意気に、深く感謝。

 

「ご贈答用卵およびお歳暮のご注文について 211128」

2021/11/28 お知らせ

年末年始のご贈答用卵およびお歳暮のご予約、ご注文の受付を開始いたします。

 

 

お歳暮は12月1日より順次お届けさせていただきますので、日程のご指定はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

なお、お届け時間のご指定は承ります。

 

 

また、年末のお取り置きやお持ち帰り用ご贈答箱についてのご予約はお早めにお申し付けください。

 

 

我が家の鶏たちは元気に卵を産んでくれているのですが、何分小さな農場ゆえ、ご注文に産卵が追いつかない状況であること何卒ご理解いただきたく存じます。

「初産み Nov-2021」

2021/11/23

今年も秋の雛鶏たちの「初産み」が、元気よく始まっています。

 

 

歩荷農場の鶏たちは、地面の上で卵を産みません。
皆、卵が産みたくなると自らネスト(巣箱) に入ります。

 

 

産まれた卵は通路側の網トレイに転がるので、放し飼い飼育であっても卵に泥や糞が付くこともなく、衛生的な産卵環境が保たれます。

 

 

体がしっかりと成長してから産卵を始めることができるように、初卵も抑制しているので産み出しの時期は遅いのですが、 初めからある程度大きくてしっかりとした卵を産んでくれるため、現在「初生みたまご」の農場販売は行っておりません。

 

 

まだまだ小さな卵ですが、元気な若鶏が初めて産んだ活力溢れる「初生みたまご」。

 

 

古より「福を招く」と伝えられてきた縁起ものです。

 

「そば仕事 製粉-2021」

2021/11/19 そば仕事

磨き終えた玄蕎麦から丁寧にゴミや小石を取り除きます。
石抜きする機械が無いため、全てが細かい手作業です。

 

 

ようやく製粉できる状態になった玄蕎麦を石臼で荒く挽いて殻を除き、篩にかけながら何度か石挽を繰り返し徐々に細かくしていきます。

 

 

殻むき機も無いので、製粉は殻の粉が少々混じった”挽きぐるみ”になります。

 

 

あいにく蕎麦打ちの腕は持ち合わせていないので、炭酸水で卵と塩を練り込んで一晩寝かせ「ガレット」を作ることにしました。

 

 

香ばしく焼けた新蕎麦の甘い香りが漂よう「ガレット」。
野菜も卵も全て自家栽培、自家生産です。

「そば仕事 玄蕎麦-2021」

2021/11/16 そば仕事

10月に刈り取った”そば”を2週間ほど天日で乾かし手作業で脱穀。
一宮の名店、そば切り「桔香草」さんに無理を承知で何とかお願いし玄蕎麦にしていただきました。

 

 

その収量は、なんと21Kg。
とりあえず、試行錯誤で次の段階、”磨き作業”を始めてみました。

 

 

1Kgの玄蕎麦をネットに入れて、30分ほど揉みしごきゴミやそば殻表面の汚れを取り除きます。

 

 

ようやく殻むきができるぐらいの状態にはなったかな?

 

 

「そば仕事」、思ったよりも随分大変ですが、もう後戻りはできません。

「なたね畑 Nov-2021」

2021/11/14 農 [なたね]

11月初旬に播種した菜種の芽が顔を出しました。

来期の「なたね仕事」はもう始まっています。

 

 

手刈り、天日干し、足踏み脱穀。

無農薬、無化学肥料、手間ひま惜しまぬ”歩荷のなたね油”。

準備も整い、来週末ぐらいから、ようやく今年収穫分の油作りに取り組めそうです。

「歩荷感謝祭 2021」

2021/11/09 イベント

「BOCCASAI 2021 」
2021.12.04(Sat) 10:00〜14:00 Open

 

 

● EAT BEAT ichinomiya × TSUBOYA × boccheno × 楽山 × 歩荷 

[協力 エコ建築考房]
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