放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「鶏糞出し Feb-2022」

2022/02/03 飼養管理

1月のドナドナで空棟になった歩荷農場2号棟。
春雛導入に向けての「鶏糞出し」作業が無事終了しました。

 

 

「鶏糞出し」の作業は、鶏たちの食べるお米(飼料米)を栽培していただいている、丹羽郡大口町の服部農園有限会社さんにお任せしています。

 

 

①服部農園さんで作っていただいた元気なお米を食べて我が家の鶏たちが健康に育つ。
②元気なお米で育った健康な鶏たちは安全な卵を産む。
③健康な鶏たちの鶏糞を利用して良質な堆肥が作られる。
④安全な鶏糞堆肥が田んぼに還元されてまた元気なお米が収穫される。

 

 

環境負荷を軽減し、安全な農と食の再生を実現するために服部農園さんと連携して行っている「循環型農業」への取り組み。

 

 

お米、鶏、卵、鶏糞堆肥、そして田んぼの土もみな健康で元気いっぱい!

 

 

鶏糞が、丁寧な作業できれいに運び出された鶏舎内の土壌面。
毎度のことながら、過酷な重労働に精一杯頑張ってくれる服部農園のみなさんに心より感謝。

「有精卵に関しての見解 ③」

2022/02/01 考[畜産]

「有精卵」が食卵としては不適であるという歩荷の考えは既に掲載しましたが、その付帯事項として「有精卵」による「自家繁殖」についても考察していきます。

 

 

「有精卵」を生産している農家は、通常【平飼い】という飼養形態の特性もあるため、種鶏場(育種を行うための孵化専用農場)を除いては、ほとんどが小規模農場、もしくは自給自足的な暮らしを行っている人たちの庭先養鶏に限られてきますので、育種メーカーから正規の雛を仕入れることなく自家農場で産まれた有精卵を孵化させ自家繁殖しているケースも見受けられます。

 

 

しかしながら、このような限られた個体同士での交配は複雑な論理に基づいて育種改良されている家畜としての銘柄特性や免疫力を著しく低下させ、奇形や新たな病気の発生を誘発させることにもなりかねません。

更に、品種や銘柄の異なる鶏を混合飼養(例えば赤玉系品種と烏骨鶏の同飼い等)している場合などは、異種交配による雑種を生み出すこととなり生態系への影響も否定できません。

 

 

また、家禽類には多くの危険な法定伝染病が存在するため、防疫対策として飼養衛生管理基準に基づくワクチン接種が適切に行われていなければならないにも関わらず、その知識、重要性、技術も持ち合わせていないことから、ワクチン未接種のまま野放しにされている現状も増加していることに多大なる危機感を感じざるを得ません。

 

 

結論として、「有精卵」は食卵としてではなく種の保存のためにだけに意義を持ち、家畜である家禽類の自家繁殖も大変危険な行為であるというのが歩荷の「有精卵」及び「自家繁殖」に関する考えであり、明確な知識や技術もなく人間のエゴや自己満足のみで家禽類(家畜)を愛玩動物(ペット)のように飼養することは社会的に多くの問題を勃発させる愚行であり、新たなパンデミックの原因にならないとも限りませんので、少数でも家畜を飼養する方々は細心の注意を払い思慮分別を持って責任ある行動をしていただきたいと強く要望いたします。


なお、上記見解は、あくまで私たち「歩荷農場」の考えであり、物事の善し悪しを論じているわけではないことをご理解いただきますようお願いいたします。
■「有精卵に関する見解①」はこちらからご覧になれます。

「大麦畑 Jan-2022」

2022/01/28 麦仕事

昨年12月初旬に播種した「六条大麦」が元気に芽を伸ばしています。

 

 

今年も自家栽培麦茶とストロー作りに向けて頑張ります!

「鶏出し Jan-2022」

2022/01/15 飼養管理

今週、今年初めてのドナドナの朝が終わりました。

一年間卵を産んでくれた1,000羽の鶏たちとお別れです。

 

 

牛豚はもちろん、鶏においても第三者に提供する精肉処理に自らが携わることは法律で禁止されていますので、歩荷農場でも衛生管理が徹底し信頼がおける豊橋の食鳥処理場に我が家の鶏たちの精肉全てをお任せしています。

 

 

空棟になった歩荷農場2号棟、3月の春雛導入に向けて鶏舎整備の日々が始まります。

「大寒卵 2022」

2022/01/14 直売

今年の大寒は1月20日。
古よりこの時期(小寒から節分まで)の「寒卵」は、福を招く縁起物とされてきました。
特に大寒の日(1月20日)に産まれる「大寒卵」を食べると「その一年は幸せになる」と言い伝えられています。
そこでその由来を調べてみたところ、昔は寒さで鶏の産卵数が減ったため、その分1個の卵に蓄える滋養分が多くなることから「寒卵」を食べると「健康に暮らせる」すなわち「幸せになる」と言われるようになったそうです。

さらに中国では、大寒の頃から鶏が卵を産み始めるようになるため「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」と呼び、この時期に産まれる寒卵を「生気に満ちあふれた縁起物」として珍重したということです。 
※とや・・・鶏が産卵するための部屋のこと。

 

 

今年も申し訳ございませんが、大寒卵の全国発送は行いません。
1月20日当日、直売所にては販売できるよう準備いたしますが、何ぶん鶏たち次第の歩荷農場。
その日になってみなければどうなるのかは分かりかねます…。
という訳で、現時点では店頭お渡しのご予約も承りかねますので、当日お電話にてお問い合せ下さいますようお願い申し上げます。
” 今年も皆さまがお幸せでありますように!!”

「なたね畑 Jan-2022」

2022/01/10 農 [なたね]

1月の「なたね畑」。

 

 

先日の大雪もどこへやら。

このところ暖かい日が続き、「なたね畑」も元気いっぱい。
やっぱり、温暖化の影響なんでしょうか?

「KURATA  PEPPER(クラタペッパー)入荷 220109」

2022/01/09 直売

昨年末完売となりましたカンボジア無農薬胡椒「KURATA  PEPPER(クラタペッパー)」が再入荷。
Black Pepper(黒胡椒)はもちろん、貴重なRipe Pepper(完熟胡椒)、素敵なオリジナルミルも販売しています。

 

 

古より、現地の農家に伝わる伝統的な自然農法にこだわり、「世界一おいしい」と言われたカンボジアの胡椒。

フルーティーな香りと深く芳醇な辛味!胡椒の概念が変わります。
歩荷農場直売所では常時販売しておりますが、卵との同包による全国発送も承りますので詳細はお問い合わせくださいませ。
https://www.facebook.com/kuratapepper.japan/

「人日の節句 2022」

2022/01/07 暮らし

今日1月7日は、五節句の一つ「人日(じんじつ)の節句」です。
” 芹なずな 御形はこべら 仏の座 すずなすずしろ これぞ七草 ”。

 

 

邪気を祓うために、初春の滋養に満ちた若菜(春の七草)を「七草がゆ」にして食し、1年間の無病息災を願います。

疫病退散!自家製五年熟成 “申年の梅干し”だし醤油に半日漬け込んだ “歩荷の味たまご” を添えていただきます。

「大晦日 2021」

2021/12/31 暮らし

2021年「大晦日」。

 

 

一年の締めくくりは、いつものお店で “年越しそば”。

 

 

今年も何とか無事に終えることができ、心より感謝。

 

 

あとしばらくで2022年…。
”どうぞ皆さま、よきお年をお迎えになりますように” 。

「年末年始の営業について 211227」

2021/12/27 お知らせ

● 年末年始の営業についてのお知らせ
2021.12.29~31     10:00~16:00
2022.1.1~5          12:00~16:00

2022.1.6~         10:00~17:00 (通常営業)
なお、配送は新年1月3日からのお届けとなります。

 

 

12月29~31日の農場直売所での販売事前ご予約には対応いたしかねますのでお許しくださいませ。

(当日の在庫確認につきましてはお気軽にお電話にてお問い合せください。)

売切れの場合は誠に申し訳ありませんが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

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