放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「菜花の新芽 Mar-2022」

2022/03/01 農 [なたね]

景観美化と「なたね油」を搾油するために栽培している歩荷の「なたね畑」。
当初は、行政の「菜の花エコプロジェクト」で菜種が配布されていましたが、心無き人の愚行により、数年前から当地稲沢市での菜種配布は行われなくなりました。
その後は自前で菜種を購入、現在までその種をつないでいます。

 

 

今年も元気に育ってくれている搾油用菜種の「ナナシキブ」。
もちろん、新芽は春のご馳走。

 

 

ほろ苦い旬の恵みが摘み放題。

 

 

本来は、放射能浄化、反原発の意思表示として始めた緑化行動、ちっぽけな我が家の「なたね畑」。
初心は決して忘れませんが、今では身体と心のデトックスにも大切な存在です。

「せんそうしない (再掲150805)」

2022/02/27

ちきゅうに いきる
いきものの なかで
せんそうを
はじめるのは
にんげんだけ
それも おとなだけ

 

 

こどもと こどもは せんそうしない
けんかは するけど せんそうしない

 

 

ちょうちょと ちょうちょは せんそうしない
きんぎょと きんぎょも せんそうしない
くじらと くじらは せんそうしない
まつのき かしのき せんそうしない

「せんそうしない」 文/谷川 俊太郎 絵/江頭 路子

「なたね畑 Feb-2022」

2022/02/24 農 [なたね]

2月下旬の「なたね畑」。

 

 

葉が紫色になっているのは、アントシアニンを蓄えている証です。

「春雛導入準備 ②-2022」

2022/02/19 飼養管理

3月中旬の春雛導入に向け作業が進んでいる歩荷農場2号棟。

 

 

鶏舎内の高圧洗浄。

過酷な作業ですが、決して手を抜くわけにはいきません。

 

 

過去の経験から、高圧洗浄機のオーバーヒートを防ぐため2台体制で臨みます。

 

 

畜産の基本は清掃作業。
家畜を感染源とする新たな伝染病を発生させないためにも鶏舎の衛生管理はとても重要な作業です。

 

 

隅々まで洗い流して新築の美しさを取り戻した築19年の鶏たちの棲家。

春の大雛導入に向け、準備作業はまだまだ続きます。

 

「親鶏精肉について Feb-2022」

2022/02/16 直売

1月末日に歩荷の平飼い「親鶏精肉」各種入荷しておりますが、既に「1羽分鶏肉セット」、「腹抜き丸鶏」は完売いたしました。

 

 

「ミンチ300g」、「ささみ5本入」は在庫ございます。
(オンラインショップからもお買い求めいただけます。)

 

 

出汁用「丸鶏ミンチ500g」につきましては、残り少数となっておりますので直接お問い合せください。

 

 

ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、何卒ご理解、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

「手作り豆味噌 5年熟成」

2022/02/13 麹仕事

2017年2月に仕込んだ我が家の手作り豆味噌。

 

 

長期5年熟成。

 

 

切立甕の蓋を開けてみたところ、熟成赤味噌の素朴な香りが立ち込め、カビの発生も一切ない上々の出来栄え。(分かりにくいですが、写真は和紙の落とし紙を外していない状態。)
さすがは
人間国宝岩野市兵衛の手漉き和紙ですね。

甕は、今はなき常滑焼の久松です。

 

 

有機大豆と自然栽培白米糀、輪島の天然海塩だけで仕込んだ昔ながらの手間仕事。(写真は和紙の落とし紙を外した状態。)

 

 

“まろやかなのに奥深い”長期熟成した赤味噌ならではの味わいです。

手作り味噌の作り方①と②はこちらからご覧になれます▼

https://boccalife.exblog.jp/14954429/
https://boccalife.exblog.jp/14965572/
重石を乗せる前のラップを上質な和紙に変え、盛り塩の層(1㎝ぐらい)で空気を遮断するとカビが発生しません。

「春ジャガ 植え付け-2022」

2022/02/11

鶏舎裏の「まいふぁーむ」第二圃場。

珍しく時間ができたので、今年は少し早めに春ジャガの植え付け。

 

 

種イモは早めに準備してあったので、芽の状態もいい感じです。

 

 

どちらかと言えばシットリ系が好みなので、インカのめざめ、グラウンドペチカ、キタアカリの3種類を定植。

 

 

世間では寒い冬だと言っていますが、温暖化は確実に進んでいます。

季節感のズレを考えると(日照時間のこともありますが)野菜作りもおそらく早め早めがいいのでは?

「春雛導入準備 ①-2022」

2022/02/08 飼養管理

「鶏糞出し」が無事完了した歩荷農場2号棟。
春雛導入に向けて備品の洗浄点検作業が始まっています。

 

 

自動給餌機の本体動力部分も可能な限り分解し点検清掃。
摩耗した部品は早めに交換します。

 

 

次はいよいよ鶏舎の高圧洗浄に取り掛かります。

「なたね油 ③ー(2021収穫)」

2022/02/06 農 [なたね]

色が濃く、粒も大きいものだけに選別した菜種を低温焙煎で生搾り。

 

 

圧搾した「なたね油」は火入れを行わず、オリ分(不純物)を自然沈殿させて仕上げます。
手間ひまかかる作業ですが、「なたね油」の”エクストラバージン”を目指し完成まではあとわずか。

「なたね油 ②ー(2021収穫)」

2022/02/05 農 [なたね]

昨年収穫した菜種の油作りがようやく始まりました。

手仕事で丁寧に作業していたら何と年を越してしまいましたが、しっかりと乾燥した上質の菜種に仕上がりました。

 

 

この菜種から根気よく、更に質の良い種だけを分別します。

 

 

手刈り、天日干し、足踏み脱穀。

無農薬、無化学肥料、手間ひま惜しまぬ”歩荷のなたね油”。

播種から1年以上、いよいよ昔ながらの生絞り、圧搾作業に取り掛かります。

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