放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「塩 再掲101001」

2024/09/26 飼料

「塩」の主成分は、多くの生物の生命を維持するために必ず必要な無機物(ミネラル)、ナトリウムと塩素。

鶏にとっても必須の栄養素です。

 

 

歩荷農場で使用する「塩」は、もちろん国産の「海水塩」。

安全性に疑問の残る固結防止剤(塩が固まるのを防ぐための添加物)「フェロシアン化合物」が添加されているものは絶対に使用しません。

「秋ジャガ定植 Sep-2024」

2024/09/20

長崎雲仙から届いた無農薬、有機栽培、土壌消毒を行っていない種芋。

 

 

芽出しは終わっているので、雨の前に定植。

今年は、グラウンドペチカ、タワラマゼランの2種類のみ。

 

 

収穫は11月の下旬です。

「無花果 Sep-2024」

2024/09/17

9月の無花果(イチジク)。

 

 

何だか、少しずつ収穫開始。

 

 

苗をいただいたので、種類もよく分かっていません。

 

 

でも、間違えなく無花果です。(笑)

スズメバチが食べに来るので、かなり緊張感のある収穫です。

「秋の雛鶏 Sep-2024」

2024/09/15

先日、「秋の雛鶏」が歩荷農場3号棟へやって来ました。

1棟6部屋に、生後100日の大雛1,200羽が入舎。

 

 

100日までの育雛期間は飼養管理方法や飼料などが全く異なるので、採卵農場「歩荷」としての役割を徹底するため、専門の育成農場へ依頼して育ててもらいます。

 

 

鶏は、野生種や天然生息ではなく、あくまで育種改良された家畜です。

育雛期に他の動物との接触を避け、適切なワクチン接種を行うことで、当農場に入舎後は鶏たちに対して抗生物質を含む一切の投薬や消毒すら行う必要はありません。

 

 

行政による厳しい飼養衛生管理下において、鶏たちを自然に近い環境で放し飼い飼養することは多大な知識と技術が必要であり容易なことではないのです。

 

 

特に今後は、新しいウイルスによるコロナ禍のような事態の発生が多発する可能性を否定できないため、養鶏においても安易な考えで放牧のような野放し飼育や有精卵による自家繁殖は絶対行わないでいただきたいと強く感じています。

家畜として適切な処置を行っていない雑種の鶏が増加し、もし危険なウイルス感染を起こした場合の社会的責任は決して簡単に償えるレベルのものではなく、延いては生態系を乱す行為にもつながっていきます。

 

 

元気いっぱい!!

のびのびと育つ彼女たちの初産みは、10月中旬の予定です。

「農家café プロジェクト⑦ 風景色々240912」

2024/09/13 NOUCaféぼっか

現場、風景色々。

 

 

やっぱり、現場の大工さんは、“カッコいい”。

 

 

屋根の上の風景。

 

 

どの業界でも、女性が活躍する時代。

 

 

とても素晴らしいと!

 

 

猛暑の中、お疲れさまでした。

引き続きよろしくお願いいたします。

「農家café プロジェクト⑥ 上棟式240912」

2024/09/12 NOUCaféぼっか

今日9月12日は、地域初の「農家レストラン」、“農家Café「ぼっか」”の上棟式。

 

 

午前7時45からの儀式、挨拶を終え、8時頃から作業開始。

12人の大工さんたちによって、瞬く間に多くの柱が立っていきます。

 

 

設計施行は株式会社エコ建築考房

 

 

森を守る “FSC認証建材” を使用した、今までに例のない「農家Café」。

 

 

建設地は、「歩荷」生産農場の田んぼを隔てた直ぐ北側。

 

 

上棟祝の豪華なお弁当は、「みのる」さん。

きっと、大工さんたちにもご満足いただけたと思います。

 

 

目指すのは、“環境と人に優しい” 住と食の融合。

 

 

夕刻には、予定通り屋根掛けまでの作業が無事終了。

来春3月オープンに向けて、本格的な建築工事の始まりです。

「配送手数料値上げのお知らせ 240911」

2024/09/11 お知らせ

平素は、格別のお引き立てを賜り、ありがたく厚くお礼申し上げます。

先般、ヤマト運輸より手数料の値上げ要請がございましたのでお知らせいたします。

 

 

10月1日より、クール便手数料が110円(税込)の値上げとなります。

具体的には、現状330円が一律440円となります。

大箱に関しましては、110円を超える値上げ差額分を弊社で負担させていただきます。

なお、当農場からの地域別配送基本料金に変更はございません。

お客様には大変心苦しいお知らせとなり誠に恐縮ですが、何卒ご理解、ご了承賜りますようお願い申し上げます。

 

「秋雛導入準備 ④-2024」

2024/09/09 農村ブログ

鶏舎床の敷料「籾入れ作業」も無事に終わった歩荷農場3号棟。

 

 

備品の復旧点検も順調に進み「秋雛導入準備」完了しました。

明朝、1,200羽の大雛が歩荷農場にやって来ます。

「農家café プロジェクト⑤ “農家レストラン”って?」

2024/09/07 NOUCaféぼっか

世の中には、“農家直送”とか “農家直営”、“自家栽培の食材使用”など様々な形態の農的飲食店が存在します。

しかしながら、それら多くの飲食店が「農家レストラン」という厳しい行政基準を満たしているとは限りません。

おそらく、そのほとんどは、「農家レストラン」と名乗っていても提携農家や自家栽培の食材を使用している、もしくは兼業農家が経営しているという「農食レストラン」、つまり食材にはこだわっているかもしれませんが、一般的な飲食店だと思われます。

 

 

では、「農家レストラン」って?

 

 

①地域で認められた専業農家( 農地所有適格法人※1)が地域の農地(耕作放棄地等)を利用して行う飲食店。

②水と調味料を除き、自家生産物、もしくは地域食材(稲沢市産)を材料の金額及び量的に50%以上使用した料理を提供すること。

③市街化調整地域における都市計画法において許認可されること。

④農業振興地域における農振法の除外もしくは用途区分変更において許認可されること。

⑤農地法5条転用において許認可されること。

⑥土地改良区及び地域用水事業所において承認を得られること。

⑦地域住民、隣接土地所有者の承認を得られること。

以上の条件を全て満たすことができる飲食店のみが「農家レストラン」として、農地においてその営業を認められます。

なお、保険所及び消防法の許可は、一般飲食店でも同様ですので特記条件には記載しません。

※1農地を所有できる法人。旧「農業生産法人」のこと。

 

 

約2年に亘る行政、関係機関との上記項目の協議結果、ようやく地域初の「農家レストラン」、“農家Café「ぼっか」”の着工が始まりました。

事業地2,700㎡の農地の内、1,700㎡を農地転用し建築施設及び駐車場として使用します。

残りの1,000㎡は農地として耕し、“農家Café「ぼっか」”で料理として提供する野菜栽培を行います。

 

 

現場では、エコ建築考房による基礎工事、整地工事が順調に進んでいます。

本事業は、地産地消法における国の6次産業化「総合化事業計画」の認定(10月初旬、稲沢市役所にて認定授与式を予定。) も取得しておりますので、エコ建築考房の森を守る “FSC認証建材” の詳細も合わせ順次ゆっくりと丁寧にお伝えしていきます。

「カボチャ収穫 Sep-2024」

2024/09/03

大雨の後、カボチャ収穫。

 

 

一人生えも混じって、色々。

しばらくは、草刈りと整地をしながらのカボチャ探索が続きます。

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