放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「そば殻」

2011/02/23 直売

これは「そば殻」。鶏たちの餌ではありません。

歩荷農場から全国各地へ卵を配送する際に、卵が割れないよう緩衝材として使用します。

「そば殻」は、60Lの麻袋に入ったものを定期的にお蕎麦の製粉会社から分けていただきます。

蕎麦はその栽培において、病害虫の発生がとても少ないため無農薬で栽培されている場合も多く、特に虫媒花(虫の力で受粉)であることから開花時期以降にハチ、アブ、ハエなどの虫に影響のある農薬はそもそも使用できないので、蕎麦の実に農薬が残留するということはあまり考えにくく、一般的に緩衝材として使用されることの多い「もみ殻」と比較してもその安全性は明らかです。また、殻が硬くてつぶれにくいため、「そば殻」どうしの隙間によって通気性が極めて高く、熱がこもりにくいという特徴も卵の配送には適していると思われます。

資材に関してもできるだけ天然素材でとこだわってきましたので、配送後の「そば殻」も土に還していただけるとありがたく存じます。
お客様の中には、畑に入れられる方も多くいらっしゃるようですし、煮沸消毒してから天日干しで乾燥させ、枕を作られた方もいらっしゃいます。
そば殻には、実が残っているものが混じっている場合もありますので、畑に入れられた際に芽が出ることがあるかもしれません。もし芽が出たら、そのまま放っておくとやがて白いそばの花が咲くこともありますよ。

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