
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
「カタバミ」は、春から秋にかけて黄色く小さな5弁花を咲かせます。
ハート形の葉を3枚付け、その形状はマメ科のクローバーとよく似ていますが全くの別種。
葉は夜になると折りたたんだようになり、 この様子が片側が食べられたように見えること
からその名が付けられたとのこと。
葉や茎は水溶性のシュウ酸塩を含んでいるため、咬むと酸っぱいので酢漿草(サクショウ
ソウ)と呼ばれ、生薬として消炎、解毒、下痢止めなどの作用があるとされています。
また、繁殖力が強く、 一度根付くと絶やすことが困難であるため「家が絶えない」に通じる
ことから、武家の間では家運隆盛・子孫繁栄の縁起担ぎとして、家紋の図案に好んで用い
られたそうです。
●「カタバミ」 酢漿草・片喰 (Oxalis corniculata) / カタバミ科カタバミ属 多年草
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