放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
メニュー

■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「隔離棟」

2012/08/29

ここ「隔離棟」は、調子の悪い鶏の療養施設です。
とは言っても、歩荷農場では病気の発生がとても少ないので、そのほとんどがケガばかり。
止まり木から落ちて脱臼、給餌ラインに足を挟んでのケガなどその種類は様々。
とにかく動けなくなったり、出血した場合は、見つけ次第隔離します。

また、鶏たちの世界は階級社会のため細かく序列が決められており、ボス戦などのケンカや
イジメも激しく、出血するような生傷も絶えません。我が家では、鶏たちの世界に人為的な操作
を行わない主義なので、これは放し飼い故の仕方なき現実と考えます。
「隔離棟」でケガを直し、精神的にもリフレッシュした鶏たちは、またすぐに自分たちの世界へ
帰っていかなければなりません。

「今日のニワトリ 120530」

2012/05/30

ようやく、そのほとんどが卵を産むようになった春の若鶏たち。

今日から、屋外解放です。

「初産み May-2012」

2012/05/20

「春の雛鳥」たちが、歩荷農場にやって来て約2ヵ月。
待ちに待った「初産み」が始まりました。

歩荷農場では、ほとんどの鶏たちが地面の上で卵を産みません。
皆、卵が産みたくなると自らネスト(巣箱)に入ります。

人気のある部屋は、いつも定員オーバー、満室状態。

産まれた卵は、通路側の網のトレイに転がっていくので、泥や糞が付くこともなく、鶏たちが
混み合っている中で割れて汚れることもありません。

これからしばらくの間、毎朝ネストは、とっても小さな「初生み卵」でいっぱいになります。

「今日のニワトリ 120427」

2012/04/27

「春の雛鶏」たちがやって来て、1ヵ月と10日。

どうやら歩荷農場の暮らしにも慣れたようで、皆一回り以上大きくなりました。

まだまだ鶏冠(とさか)も可愛いままですが、あとしばらくで小さな卵を産み始めてくれるはずです。

「春の雛鶏 Mar-2012」

2012/03/19

今日、「春の雛鶏」たちが歩荷農場へやって来ました。

1月中旬から昨晩まで続いていた雛導入の準備作業もようやく終わり、”ほっと一息”。

鶏の銘柄は、ゴトウの「もみじ」。国内シェア、わずか6%の貴重な純国産鶏です。

昔の「もみじ」は、穏やかで飼いやすい性格だったそうですが、最近は育種改良の反動なのか
気性も激しく、とても神経質。飼育には、細かい気遣いとかなりのテクニックが必要となります。

一方、赤玉の一般銘柄(シェア90%以上)である「ボリスブラウン」などは、外国産鶏を主体に
多くの鶏種を交配した雑種ということもあり、驚くほど穏やかな性格でとても飼いやすい鶏です。
(歩荷農場では、以前「ボリスブラウン」を飼育していました。)

では何故、歩荷農場では、飼育に必要以上の手がかかる「もみじ」という銘柄にこだわるのか。それは、純国産鶏であるという意義以上に、私たちの知る限りにおいて、卵質、肉質ともに抜群に優れているからです。

生産者として妥協することなく、”納得できるもの作りを行う” ということは、容易なことでは
ありません。
「元気いっぱい」の雛鶏たちと共に、また新たな暮らしが始まります。

「今日のニワトリ 120204」

2012/02/04

凄まじい寒気の影響で、最低気温が-5℃。
農場全てが凍結し、一滴の水も出ない朝・・・。
さすがに鶏たちも大騒ぎです。

そこで、雪の大根畑へ。
この畑は、鶏たちのための大根畑。(いつもは、おやつ用ですが。)

みずみずしい大根で水分補給。

ようやく落ち着きを取り戻した鶏たち。

それにしても、感心するほどの見事な食べっぷりです。

「今日のニワトリ 120110」

2012/01/11

今日も、「元気いっぱい」の鶏たち。

楽しい ”おやつ” の時間です。

この時期は、白菜の下葉や大根の葉など野菜くずが豊富。

除草剤や農薬を使っていない美味しい野菜に鶏たちも大満足です。

「フル生産」

2011/12/14

「秋の雛鶏」たちも立派になって・・・。



現在、3棟全てが「フル生産」。

毎朝、3000羽の鶏たちが元気に卵を産んでいます。

「今日のニワトリ 111016」

2011/10/16

9月初旬に歩荷農場へやって来た「秋の雛鶏」たち。
体も一回りほど大きくなって、皆健やかに育っています。

きっと、あと2週間ほどで、小さな卵を産み始めることでしょう。

「秋の雛鶏 Sep-2011」

2011/09/09

「秋の雛鶏」たちが、無事入舎しました。


彼女たちが、とても小さな卵を産み始めるのは、11月の中旬頃です。

  • カテゴリー

  • 最近の投稿

  • アーカイブ

 「歩荷 (ぼっか) 」は、卵と鶏肉の登録商標です。 Bocca

〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677

このホームページの内容および画像などの著作権はすべて歩荷に帰属します。無断転載、転用、引用は固く禁じます。

PCサイトはこちら
スマホサイトはこちら