放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「今日のニワトリ 110728」

2011/07/28

7月初旬の異常な猛暑を思うと随分過ごしやすい感じのする昨今。
それでも昼中は、蒸し蒸しとした暑い日々が続いています。
さて、歩荷農場の鶏たちは・・・。

お庭の木陰でブレイクタイム。

西日が強くなる午後からは、寒冷遮のカーテンで快適な室内環境に。
食欲もマズマズで、夏バテ解消 !!

「今日のニワトリ 110408」

2011/04/08

ご近所の農家から、出荷のために切り落としたブロッコリーの茎や下葉をいただきました。

思わぬ ”おやつ”に鶏たちも大喜び。

ほんの数分で、見事に完食です。

「春の雛入れ Mar-2011」

2011/03/30

いつものように燃焼消毒や酢酸散布などで丁寧に床作りを行い、給水器などの設備を整えて仕上がった飼育室。

今日、「春の雛鶏」たちが無事に入舎しました。

最初は、これまでの雛鶏たちに比べると少々おしとやかな感じがしていましたが、

それも束の間、わずか数時間でかなりのお転婆娘に大変身です。

「今日のニワトリ 110207」

2011/02/07

「鳥インフルエンザ」の件では、ご心配をおかけして申し訳ありません。
皆さまからの多くの励ましのお声、心より感謝しております。
ご覧のとおり当農場の鶏たちは至って元気ですのでご安心ください。
全国的に終息宣言がでるまでは、鶏舎の外で遊ばせてやれないので可哀想なのですが・・・。
いつもよりたくさんのおやつ(野菜くず)を与えて、彼女たちの機嫌をとっている今日この頃です。

愛知県豊橋市の「鳥インフルエンザ」は、宮崎のように近隣養鶏場への拡大感染は起こっていないので幸いですが、1日も早い終息を願うばかりです。

「ご馳走おやつ」

2010/11/23

ご近所の農家の方に間引き大根をいただきました。

軽トラの荷台満載です。

この大根は、歩荷農場の鶏糞で育てられた安心野菜。

鶏たちも大喜びの「ご馳走おやつ」です。

「今日のニワトリ 101012」

2010/10/12

昼中は27℃といまだに夏日ですが、以前に比べれば随分さわやかで過ごしやすくなった秋晴れの一日。歩荷農場の「ニワトリ」たちは、みんな並んで日光浴。

大きく羽を広げ、燦々と降りそそぐ太陽の光を体いっぱいに浴びています。

太陽光の紫外線は、殺菌作用がある上に、体内でのビタミンD生成にも大きく関与しています。ビタミンDは、カルシウムの吸収を促進する働きがあるため、強く丈夫な骨格形成には必要不可欠。歩荷農場の「ニワトリ」たちは、生あるものとして、その本能で健康な体を育んでいく術を充分に心得ているのです。

自然の力、太陽の恩恵を多大に受けながら、健康的に生きる歩荷農場の「ニワトリ」たちの姿です。

「秋の雛鶏」

2010/09/08

「秋の雛鶏」たちが、歩荷農場にやって来ました。

猛暑の影響による発育不良や体調の悪化を心配していましたが、全く問題ないようで安心しました。

入舎数時間で飼育室内の環境にも慣れた様子。中には早くも止まり木に上がるものまで現れ、どうやら心身ともに健康そのものといった感じです。

育雛を依頼した専門農場からは、行き届いた衛生管理と安全の証として、雛と雛たちが食べていた餌についてまでサルモネラ検査が陰性(サルモネラフリー)であったことを示す証明書が添付されてきます。

「今日のニワトリ 100819」

2010/08/19

連日35℃越えという凄まじい暑さの中、歩荷農場の「ニワトリ」たちはどうしていると思いますか。
みな地面に穴を掘り、その中で横たわりながらお腹の辺りをを冷やしているんです。
鶏には汗腺がなく汗をかかないため、容易に体の熱を外へ蒸散させることができません。そのため鶏は通常、呼吸により熱を放出しようとして熱性の多呼吸状態(パンティング状態)に陥ります。パンティングによる過呼吸は、体液中の二酸化炭素を過剰に排出してしまうことから、体内の酸、塩基のバランスを崩すこととなり、最悪の場合は死に至ることも珍しくありません。(今年はすでに、数万羽規模の大きなケージ飼い養鶏場では、何百羽もの鶏たちが熱射死しているとのこと・・・。)

ところが、のびのびと自由に暮らしている歩荷農場の「ニワトリ」たちは、外気より少しでも温度の低い地面に体を密着させ、自らの力で熱を冷まそうとしているのです。その甲斐あってか、この暑さでも死亡する「ニワトリ」は、今のところ一羽もいません。

自然の中で、その恩恵を多大に受けながら、力強く生きる歩荷農場の「ニワトリ」たちの姿です。

「春の雛鶏」

2010/03/10

今日無事に、「春の雛鶏」たちがやって来ました。

皆部屋に入るなり、勢いよく餌に飛び付き元気の良さをアピール。私たちも一安心です。

彼女たちがとても小さな卵を産み始めるのは、ちょうど5月の連休のころでしょう。

「秋の雛鶏」

2009/09/22

「秋の雛鶏」たちがやって来ました。元気いっぱいで鶏舎の中を走り回っています。
卵を産むための成鶏舎に迎え入れるのは、「雛鶏」といっても生後100日ほどの一見立派な大雛です。羽の色はすでに茶色で、とてもかわいい鶏冠もあります。

11月の中旬には、体も一回り以上大きく鶏冠も真っ赤になった若鶏たちが、小さな卵を産み始めることでしょう。

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