
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
「秋の雛鶏」たち、歩荷農場3号棟へ無事到着。
赤玉国内シェア6%。とても希少な純国産鶏。
歩荷農場では、後藤孵卵場の「もみじ」だけを飼養しています。
1棟6部屋に、生後100日の大雛1000羽が入舎。
100日までの育雛期間は飼養管理方法や飼料などが全く異なるので、採卵農場「歩荷」
としての役割を徹底するため、専門の育成農場へ依頼して育ててもらいます。
彼女たちの初産みは、11月中旬の予定です。
春の雛鶏たちも立派に育ち、元気に「初産み」を始めています。
歩荷農場では、ほとんどの鶏たちが地面の上で卵を産みません。
皆、卵が産みたくなると自らネスト(巣箱)に入ります。
産まれた卵は、通路側の網トレイに転がるので、放し飼い飼育であっても卵に泥や糞
が付くこともなく、衛生的な産卵環境が保たれます。
体がしっかりと成長してから産卵を始めることができるように、初卵も抑制しているので
産み出しの時期は遅いのですが、初めからある程度大きくてしっかりとした卵を産んで
くれるため、現在「初生みたまご」の農場販売は行っておりません。
2週間ほどの限定販売となりますが、 ご希望の方にはお分けいたしますのでお気軽に
お問い合わせください。
元気な若鶏が初めて産んだ活力溢れる「初生みたまご」。古より「福を招く」と伝えられ
てきた縁起ものです。
ケガをして、隔離棟で療養していた2羽が回復。
そろそろ鶏舎へ戻らなければならないので、しばらく庭で遊ばせてやることに。
短い間の介抱でしたが、鶏たちの群れでの厳しい生活でも強く生きてくれることを願うのみです。
立派に育った秋の雛鶏たち。
11月中旬頃から、少しずつゆっくりと「初産み」を始めています。
今週中には7割以上が元気な卵を産んでくれる予定。
体がしっかりと成長してから産卵を始めることができるように、初卵も抑制しているので
産み出しの時期は遅いのですが、初めからある程度大きくてしっかりとした卵を産んで
くれるため、現在「初生みたまご」の農場販売は行っておりません。
2週間ほどの限定販売となりますが、 ご希望の方にはお分けいたしますのでお気軽に
お問い合わせください。
いよいよ来週から、年末年始の特需とご贈答用卵の発送に向けて、3棟3000羽がフル
生産体制に入ります。
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
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