自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した 安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
こちらの白い花は「スナップエンドウ」です。肉厚で歯切れの良い莢。甘みの強さも抜群です。
「サヤエンドウ」の収穫が始まっています。若莢を食べる「サヤエンドウ」は、シャキシャキとした食感と上品な甘みが特徴。豆が小さく莢のふくらみが薄いので、光にかざすと絹のように透けて見えることから別名「絹サヤ」とも呼ばれています。
「山椒」が香る季節です。歩荷農場の「山椒」の木も青々とその葉を繁らせ、雌株には「花山椒」の姿も。今が旬の筍料理などには、とても相性のよい名脇役です。
陽春から初夏にかけてのご馳走「アスパラ」。うららかな春の日差しを浴びて、こちらは「紫アスパラ」です。収穫したてのみずみずしさと驚くほど濃厚な甘みは、自家栽培でしか味わえません。植え付けから4年目の我が家の「アスパラ畑」。今年も元気いっぱいです。
鶏舎の裏に新しく作った「ジャガ畑」。植え付けから約1ヵ月。ようやくその芽が顔をのぞかせました。
我が家のサラダガーデン。白い「ルッコラの花」が咲いています。「リーフレタス」は霜と雪で枯れてしまいましたが、「ルッコラ」だけは未だ健在です。ゴマの香りにほのかな花の甘さを漂わせる「ルッコラの花」のサラダは、この季節だけの特別な味覚です。
「のらぼう菜」の収穫が始まっています。とう立ちした花茎を摘み取り、おひたしや和え物に。油で炒めても美味。柔らかい花茎は甘みが強く、「菜花」のようなほろ苦さはありません。この「のらぼう菜」、同じアブラナ科の野菜でも他品種とは交配しないということで、昨今、社会問題として危惧されている遺伝子組み換えの西洋ナタネがもたらす花粉汚染に染まることなく、自家採種にも適しているということです。
「九条太ねぎ」の苗を定植しました。「九条太ねぎ」は、葉肉が長くて柔らかい青ねぎですが、根元からある程度土寄せをすれば白ねぎとしてもおいしく食べられるので、我が家では定番の品種です。
11月の下旬に苗を定植した「エンドウ」の畝です。一冬を越し、春の日差しの中、ようやくそのツルを伸ばし始めました。収穫は、5月初旬からの予定です。
「菜花」の収穫が始まりました。この「菜花」は「なたね油」用とは異なる食用品種で、蕾を摘み取っておひたしなどにして味わいます。脇芽の成長がとても早いので、これからしばらくの間は、新しく出てきた若い蕾を繰り返し収穫できます。「菜花」独特の少しほろ苦い味が、春の到来を感じさせます。
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