自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した 安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
「唐辛子の芽」が、顔を出しました。種は、昨年収穫した「鷹のつめ」から採ったものです。
5月の中旬から始まっていた「赤玉ねぎ」の収穫がピークを迎えています。早生の「赤玉ねぎ」は、甘みが強く、玉ねぎ辛さが少ないため生で食べるのに適しています。薄くスライスして、さっと水洗い。(水にさらすと旨味がぬけてしまいます。)しっかり冷やし、サラダや鰹節などをトッピングしたオニオンスライスでいただきます。
不織布のトンネルを外したトウモロコシ畑。5月の初旬、ナスやトマトなどより少し早めに植え付けました。カボチャは、今年もミニサイズ。坊ちゃんカボチャと日本カボチャの2種類。こちらはモロッコインゲン。ツルなし、スジなしの平莢タイプです。
5月中旬に植え付けた「さつま芋畑」です。今年は気合を入れて、お気に入りの「安納芋」の苗を200本取り寄せました。空いたスペースに「金時」を30本ほど植付けましたが、ほとんど「安納芋」一色となった我が家の「さつま芋畑」です。
「夏野菜」で欠かせないもの。キュウリ2種類と「ぬか漬け」用の四葉キュウリ。「ぬか漬け」と言えば、水ナス。一般的な長ナスも2種類。万願寺トウガラシも外せません。
今日は「田植え」の日。鶏舎のすぐ横の田んぼで、我が家のお米は育ちます。雨の中の作業ですが、さすがに皆手馴れたもの。8条植えの田植え機登場とあって、わずかな時間で無事作業完了となりました。
田んぼに水が入り、夜な夜な蛙たちの合唱が聞こえるようになりました。農家にとっては忙しい季節が始まっています。我が家では、先週から今週にかけて「夏野菜」の苗の植え付けを行ないました。食べやすい小玉スイカ2種類とこれぞスイカと言わんばかりの大玉スイカ。こちらはピーマン。糖度の高いフールツトマトと多収穫の房成りミニトマト、そして夏トマトの代表格、大玉の桃太郎トマトです。
赤い花を咲かせていた「古代エンドウ(通称ツタンカーメンのエンドウ)」の収穫も始まりました。古代エジプト、ツタンカーメン王の墓から出土したエンドウ豆の種が、3000年以上の時を経て我が家の畑でも立派な実りをもたらしています。「古代エンドウ」は、莢を外して中の実を食べるので莢が大きく膨らむのを待ってから収穫します。青臭さが少なく、バサつき感のない独特な食感と味わいは、豆ご飯に最適です。
空に向かって莢をつける「空豆」。その実も随分大きくなりました。空を向いていた莢が下向きになったら食べ頃。そろそろ収穫の時期がやって来たようです。
空に向かって莢をつけることが名前の由来という「空豆」。「空豆の花」も五月晴れの空に向かって咲き始めました。
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