自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した 安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
「棉の花」とよく似ていますが、こちらは同じ「あおい科」の「オクラの花」です。一般的な「角オクラ」は、大きくなると硬くてすじっぽくなってしまうので、歩荷農場では大きくなってしまっても比較的やわらかくて食べやすい「丸オクラ(琉球オクラ)」を栽培しています。オクラはアフリカ原産の真夏の野菜。ビタミン、鉄分などが豊富で、独特のねばねばには整腸作用もあることから、夏バテ解消にはもってこいです。
東海地方が、ついに昨日「梅雨明け」しました。今年は本当に長い雨期でした。やはり異常気象の影響でしょうか。困ったものですね。困ったと言えば、我が家の畑。雨のおかげで草まみれ。7月の種蒔きもできませんでした。トウモロコシのタンクの上から撮った写真です。20種類ほどの野菜たちが育っているはずなのですが、どうやら宝さがし状態です。
「夏大根」を収穫しました。おろし用の辛み大根です。大根は夏野菜というイメージがありませんが、辛味の強い大根おろしは、夏に欠かせない逸品です。じゃこおろしはもちろん、冷たいそばやうどんにたっぷりのせるのも好し、天ぷらの薬味にも最高です。心地よい辛みが胃を刺激して食欲を取り戻させてくれる夏の味です。
夏野菜で忘れてはならない物、それはやはりトマトです。歩荷農場では、毎年3種類のトマトを栽培しています。大きな桃太郎トマト、中玉のフルーツトマト、小さな鈴なりミニトマトです。これからしばらくの間は、「真っ赤な籠盛り」に囲まれた幸せな生活が続きます。
待ちに待った「夏のご馳走」の収穫です。今年のトウモロコシは、先の方まで身詰まりが良く、上々の出来ばえで安心しました。生で食べてもおいしい採りたてのトウモロコシ、旨味を逃さないように一刻も早く茹で上げます。
「ブルーベリー」の収穫も始まりました。歩荷農場の「ブルーベリー」は、まだ4年目の若い株なので収穫量はそれほど多くありません。ハイブッシュ系2種類とラピッドアイ系2種類を全部で12株、今のところは大鉢で育てています。5年目からは収穫量が増えるので、この秋折を見て露地へ移植する予定です。下草を鶏たちが啄ばむ小さな「ブルーベリー園」を目指しています。
朝の採りたてをすぐさま茹でたトウモロコシは、甘さがきわだち言葉にできない程のおいしさです。どんなに有名な北海道とかのトウモロコシを取り寄せたとしても、自家栽培の「朝採りすぐ茹で」にはとうてい敵うはずもありません。(たとえ少々できが悪かったとしても。)これもまた「収穫まぢか」の夏のご馳走のひとつです。
おいしい野菜がたくさん収穫できた時は、直売所でも販売します。先日収穫したニンニクも大きくて形の良いものを店先に吊るしました。卵を買うためにいらっしゃったお客様方への自給自足の「おすそわけ」です。
「雨あがりの畑」で見つけた小さな西瓜たちです。何気に梅雨明けが待ち遠しそうな面持ちでした。
「唐辛子」の苗を植え付けました。今年は苗作りを一度失敗してしまったので、半月遅れの定植となってしまいました。その分収穫期間が短くなってしまいますが、10月の中旬には立派な「鷹のつめ」になってくれることを願うばかりです。毎年11月の下旬、真っ赤な簾のように、たくさんの吊るし唐辛子が歩荷の直売所を彩ります。
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
このホームページの内容および画像などの著作権はすべて歩荷に帰属します。無断転載、転用、引用は固く禁じます。