自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した 安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
昨年末から忙しくて手付かずのままだった「丹波黒豆」。遅ればせながら、ようやく仕上げることができました。
鶏舎横の田んぼで乾かしておいた「稲わら」。「稲わら」は、メイの小屋の敷料や畑仕事での資材(マルチなど)として、一年中欠かすことのできない必需品。雪が降るといけないので、そろそろ納屋に収納します。
「エンドウの芽」。今年は苗を作らずに11月の下旬に直播した「エンドウ」。(古代エンドウ/写真上、サヤエンドウ/写真下。)少し遅めでしたが、何とか育ってくれそうです。
11月の下旬に種を蒔いた「空豆の苗」。今年は少し遅れてしまいましたが、植え付けの時期を迎えています。
年明け収穫予定の「正月野菜」各種。お雑煮用の「正月菜」。すき焼き、お鍋用の「菊菜」。浅漬け、サラダ、お鍋用の「水菜」。そろそろ霜よけと保温のために不織布のトンネル掛けを行ないます。
こちらは油用ではなく、食用の「菜花」。そして、関東出身の「のらぼう菜」。共に春先、とう立ちした花茎、蕾を摘みとって食べる「つまみ菜」系野菜。収穫は、来年2月中旬以降の予定です。
「玉ねぎ」の苗を植え付けました。サラダ(生食)用の赤玉100本と保存用の白玉150本。今年は、夏の暑さで保存用の「玉ねぎ」が随分腐ってしまったので、一旦作付け量を減らして様子を見たいと思います。
収穫後の金時畑に残された大量の芋づる。この芋づる、生草が極端に少なくなる冬場には、メイにとっての大事なご馳走。天日で乾燥させて、ひと冬分の「干し芋づる」を作ります。
お正月用の「丹波黒豆」が、今年も実入り良く育っています。「枝豆」で食べても美味しい「丹波黒豆」。大粒で甘みが強く、この時期だけの農家のご馳走です。
夏野菜のコンパニオンプランツとして害虫防除のため植えている「マリーゴールド」。我が家の畑のあちこちで、今もきれいな花を咲かせています。キク科の「マリーゴールド」は、強いアレロパシー(他感)作用を持っているため、病原菌や害虫の防除、抑制に大きな効果を発揮してくれます。特にナス科の野菜(ナス、トマト、ピーマン)やダイコンなどと相性が良く、我が家の無農薬栽培の力強い味方です。
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
このホームページの内容および画像などの著作権はすべて歩荷に帰属します。無断転載、転用、引用は固く禁じます。