自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した 安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
例年よりずいぶん遅くなってしまいましたが、「落花生」を収穫しました。「落花生」は地面の中に豆ができるので、株ごと掘り起こして収穫します。とれたての「落花生」は、塩茹でで食べるのがお勧めです。塩茹でしたものは、冷凍保存することもできるので一気に茹でてストックしておくと便利です。また、天日干しで乾燥させた「落花生」は、塩炒りするとおつまみのピーナッツになりますよ。
そろそろ定植する予定の「エンドウの苗」です。「エンドウ」などの春どりの豆類は、霜にあたり寒さを感じることで強く育ち、実をつけるための花を咲かせます。歩荷農場で栽培しているのは、肉厚で甘味の強い「スナップエンドウ」、赤い花が咲きシャキシャキと歯ざわりの良い「サヤエンドウ」、そして、ツタンカーメンの墓から見つかったと言われている豆ご飯に最高の「古代エンドウ」の3種類です。
「リーフレタス(グリーン)」と「リーフレタス(レッド)」。そして、ゴマの香のする「ルッコラ」です。株どりではないので、食べる毎に食べる分だけ摘み取ります。数日でワサワサ育ち、何回も収穫できる我が家のサラダガーデンです。
朝夕の冷え込みが増してきました。そろそろ鍋料理の恋しい季節です。サラダでも美味しいシャキシャキ「水菜」と香り高い「春菊」。いずれも鍋料理には欠かせない野菜たちです。
こんな鷹のつめ見つけました。「双子の鷹のつめ」?
10月初旬に植え付けた「ニンニクの芽」、今のところ元気に育っています。品種はもちろん「ホワイト6片」。収穫は、年を越して7ヵ月後の来年6月です。
秋の味覚「きのこ」。私たちの暮らすここ祖父江でも立派に育ちます。(山村ではありませんが。)榾木に菌を打ち込む原木栽培の「ひらたけ」と「しいたけ」です。食材に「きのこ」たちが加わることで、我が家の食卓にもいっそう季節感が増し、実りの秋に華を添えます。
夏野菜を虫から守るためにコンパニオンプランツとして植えた「バジル」が、畑のあちこちで大きく育っています。これもある意味無農薬栽培の恩恵。摘み取った「バジル」の葉を竹ざるで陰干しにして、保存用の乾燥「バジル」を作ります。我が家の自家製スパイスの一つです。
「鷹のつめ」を編みこんで作った吊るし唐辛子です。古より魔除けになると伝えられているので、我が家ではいつも玄関に飾ってあります。(無農薬、無化学肥料で育てた「鷹のつめ」、当然料理にも大活躍です。)陰干しすることで変色することなく、色鮮やかに仕上がります。たくさんの吊るし唐辛子が、まるで「真っ赤な簾」のように心地よい秋風にそよぎます。
「さつま芋」を収穫しました。ホクホクとした食感の「紅あずま」とトロッとした食感で甘さ抜群の「安納芋」です。「さつま芋」は、3週間から1ヵ月ほど熟成させると最も糖度が上がりおいしくなります。こちらの芋づるは、メイの大好物です。
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