放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「リーフレタス 収穫-2012」

2012/06/03

「リーフレタス」の季節。

” シャキ、うまっ”。

「古代エンドウ 収穫-2012」

2012/06/02

「古代エンドウ」の収穫。

ツタンカーメン王の墓から出土したという「古代エンドウ」。
独特な紫色の莢が、色鮮やか。

我が家でも、長年種を繋いでいます。

「古代エンドウ」と言えば、豆ご飯。

●作り方はこちらからご覧になれます。

「ジャガ畑 開花-2012」

2012/05/24

土寄せから2週間の「ジャガ畑」。

薄紫の小さな花が咲きました。

「空豆 収穫-2012」

2012/05/22

「空豆」の収穫も始まりました。
今年は実入りもしっかりで、なかなか良い出来。しかもアブラ虫まで全くいません。

通常「空豆」はアブラ虫が付きやすく、今まではいくつかの弱い株に必ずびっしりと群がって
いたのですが、それが全くいないとは、よほど丈夫に育ってくれたのでしょう。

せっかくなので、収穫したばかりの「空豆」をまるごと炭焼きに。

莢が膨らんで、こげ目が付いたら食べ頃。

まさに「食」の極みです。

「不耕起栽培 夏野菜②-2012」

2012/05/19

「不耕起栽培」、夏野菜その2。

ナス、万願寺トウガラシ、カボチャ。

しっかりと耕すことで、土中にはたくさんの酸素が入ります。これにより、一時的にはふかふか
の土になったような気がしますが、酸素を必要とする好気性バクテリアが増殖し、アンモニアを
亜硝酸、硝酸塩へと分解します。この時に酸素と有機物を消費して二酸化炭素を放出すること
になり、土中の有機物が激減してしまうというわけです。つまり、論理的には、耕せば耕すほど
土は痩せてしまうということになります。

我が家の自己流「不耕起栽培」。
①耕しません。②毎年、同じ場所で同じ野菜を育てます。③農薬は使いません。④除草剤も
使いません。⑤化成肥料は使いません。⑥元肥は施しません。⑦肥料はできる限り控えます。
⑧有機マルチとビニールマルチを併用します。⑨コンパニオンプランツを活用します。

「不耕起栽培 夏野菜①-2012」

2012/05/17

歩荷農場では、今まで自家鶏糞を利用した循環型農業にこだわり、野菜の無農薬有機栽培
を実践してきましたが、以前より、「不耕起栽培」には心魅かれるものを感じており、今年から
一大決心で挑戦してみることに !!!
「不耕起栽培」とは、文字どおり畑を耕さずに作付けする栽培方法。
昨年の夏野菜畑を全く手付かずの状態で、そのままに放置しておきました。

前作の根や雑草を残すことにより、その根が枯れた後に根穴構造が発達することから、土の
中の根が枯れた後は連続気孔となり、団粒化した軟らかな土になるとのこと・・・。

「不耕起栽培」にも適する野菜とそうでないものがあるようで、トマト、キュウリ、ピーマン、 ナス、カボチャ、オクラ、豆類などは良くでき、根菜類や葉菜類は難しいそうです。

というわけで、先ずは「不耕起栽培」に適している夏野菜から。
トマト、キュウリ、ピーマン。

全くの自己流「不耕起栽培」なので、上手く行くかどうかは分かりませんが、”失敗を恐れること
無かれ” 挑戦あるのみと心得ます。

「サヤエンドウ 収穫-2012」

2012/05/12

「サヤエンドウ」と「スナップエンドウ」の収穫が始まっています。

朝から晩まで吹き荒ぶ強風にも負けず。

見事な鈴なり。

その甘さも格別です。

「ブルーベリー園 May-2012」

2012/05/05

3年の間、鉢植えのままだった我が家の「ブルーベリー」。
先月、何とか準備を整え、ようやく露地へ移植しました。

ラピッドアイ系は、ベッキーブルー、ホームベル、サウスーランド、デライト、ラヒ。
サザンハイブッシュ系は、ピロキシー、パシフィックブルー、ブルードロップ、オニール。
ラビットアイ系、 サザンハイブッシュ系の「ブルーベリー」は、異なる品種から受粉しないと実が
生らないため、開花期の近い異なる2品種以上を混植。6月から8月下旬に亘り、色々な種類
の「ブルーベリー」が楽しめる計画です。

” 下草を鶏たちが啄ばむ小さな「ブルーベリー園」 ” を夢見て、どうにか第一歩を踏み出す
ことができました。

「ジャガ畑 芽かき-2012」

2012/05/04

5月上旬の「ジャガ畑」。

芽が伸びてきたので、「芽かき」をしました。
芽を多く残すと小さなイモになってしまうので、強い芽を3~4本残してあとはかき取ります。

「サヤエンドウ Apr-2012」

2012/04/10

春風駘蕩の候。

のびのび育つ「サヤエンドウ」。

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