
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
先日、佐賀県七山から届いた「新生姜」で、「生姜ご飯」を炊きました。
せっかくの「七山七福生姜」なので、余分なものは何も入れません。
作り方は、とってもシンプル。
生姜を千切りにし、しばらく水にさらしておきます。
お米は、よく研いで30分ほど水にひたしてから、ザルで水をよく切っておきます。
我が家で15年以上愛用している土楽窯の黒鍋(土鍋)で炊き上げます。(この素敵な土鍋のお話は、また別の機会に・・・。)
土鍋にだし汁と調味料、お米を入れて平らにならします。その上に生姜の千切りを均等にのせ蓋をします。
初めは、弱火で約5分。土鍋が温まってきたら中火から強火に。
ブクブクと沸騰してきたら、一度蓋を開閉し弱火にします。約10分ほどで炊き上がりますので、
様子を見ながら最後に5秒ほど強火で追い炊きします。
火を消して、蓋をしたまま15分ほど蒸らして出来上がりです。
食欲の秋。立ち込める生姜の香りとさわやかな辛み、思わず箸がすすみます。
● 材料(4人分) / 米2合 生姜80g だし汁(昆布)400cc 酒20cc みりん20cc 薄口醤油40cc
「なたね油」作り番外編。
「唐箕がけ」、9月24日のお昼ごはん。
今回は参加人数が多いことに加え、ずいぶん日射しも和らいできたので、イベントの定番カレーを作ってみました。
ほとんど準備時間もなかったので、我が家の食材だけで作ることに。
使った材料は、「玉ねぎ」と「ジャガイモ」、そして「鶏のもも肉」のみ。とてもシンプルなチキン
カレーです。
お替りもできるように小さな寸胴鍋で、約25人分を煮込みました。
カレールウは、地元稲沢のオリエンタルさんの力作、「米粉カレールウ」を使ってみました。見た目よりもさらっとした口当たりで、小麦粉のルウに比べて幾分ヘルシーな感じに仕上がりました。
「日本ミツバチ」たちの林では、10以上ある巣箱のうちハチたちが入っているものが半分もなく、少々寂しい感じが・・・。
理由は、日本固有の野生在来種である「日本ミツバチ」は、とても神経質なので些細なことでも簡単に巣を放棄してしまう逃亡癖があるからだそうです。
群れを作るハチの数も「西洋ミツバチ」の半分以下ということで、集蜜能力がそれほど高くない「日本ミツバチ」の蜂蜜は、安定的な供給が難しい希少な蜂蜜というわけです。
そもそも養蜂の歴史は大変古く、「日本書紀」(643年)での記載を始めとして、平安時代には蜂蜜が献上品となっていたという文献もいくつか確認されているようです。
江戸時代には各地で養蜂が行なわれるようになりましたが、当時は、卵と同じように蜂蜜もまたとても貴重な品であったに違いありません。
しかし、明治時代になって生産性を重視するために、海外から飼養しやすく、集蜜能力の高い「西洋ミツバチ」が大量に持ち込まれ、現在では、そのほとんど(99%)が「西洋ミツバチ」となってしまいました。
ところが、この「西洋ミツバチ」には、実は大きな問題がありました。
アメリカ腐蛆病やチョーク病などの疫病を持っていたのです。そのため「西洋ミツバチ」を飼養するためには、抗生物質を投与しなければなりません。生産性を重視する代償として、あの小さなミツバチに薬物を投与し、厳格に人為的管理を行なわなければならないなんて・・・。
残念ながら、現代養鶏の思想と同じです。(「日本ミツバチ」は、病気になりにくいので薬物は必要ないそうです。)
このように「西洋ミツバチ」を導入することで計画的な量産が可能となった蜂蜜は、3~4ヵ月に
1度の割合で採取されます。これが「単花蜜」と呼ばれる一般的に流通されている蜂蜜で、文字の如く、一種類の花の蜜だけを集めた蜂蜜のことです。集蜜の期間が短いため、「アカシヤ」や「レンゲ」など一種類の花の蜜しか集めることができないのです。
さらには「単花蜜」故のコクのなさを補うため、砂糖や香料、食品添加物が加えられているものも珍しくないようです。
一方、「日本ミツバチ」の蜂蜜は1年に1度しか採取しないため、四季折々の様々な花の蜜が集められたものとなることから「百花蜜」と呼ばれます。何種類もの花の蜜が、長い時間熟成されたことにより、驚きの深い味わいが創りだされていたというわけです。
まさに ” 自然の恵み” と言うにふさわしい「日本ミツバチ」の「百花蜜」。絶やしてはならない、日本古来の「食文化」のひとつであることは、言うまでもありません。
この琥珀色をしたモノが何だか分かりますか?
4月の中旬に、我が家の「なたね畑」を訪れていた「日本ミツバチ」のハチミツです。
歩荷農場の近くで養蜂を行なっている方が、実は直売所のお客様だったことから、何とこの貴重な「ハチミツ」をおすそ分けしていただくことができました。
今までに経験したことのない奥深い味わい。しかも、この上もなくまろやかで・・・。
この至高の味わいの秘密は、どうやら「日本ミツバチ」の特性とそのハチミツが「百花蜜」と呼ばれる所以にあるようです。
” 今まで食べていたハチミツは、いったい何だったのだろうか。” という思いで、とにかく「日本ミツバチ」たちの住む林を訪ねて見ることにしました。
そして、現代においては、養蜂の世界も私たちが携わっている養鶏と非常によく似た体質であるという残念な事実を知ることになったのです。
「なたね油」作り番外編。
「足踏み脱穀」その4、7月24日のお昼ごはん。
毎度お馴染みの氷いっぱい、「たらい素麺」。
本日のお手製持ち寄りごはん。
K夫人作、こちらもお馴染み「おかか巻き」と「ミニトマト、キュウリ、大葉の胡麻和え」、「キャベツのピクルス」など我が家の野菜で楽しいバリエーション3種。
こちらは、我が家の新作「ささみの霜降りサラダ」。ドレッシングは、天然熟成「たまねぎの雫」。
歩荷農場の卵と鶏肉をご利用いただいている横浜のイタリアン「Trattoria Bisi Basi」さんから、うれしい贈り物が届きました。
天然熟成手作りドレッシング「たまねぎの雫」。
「Trattoria Bisi Basi」さん厳選のこだわり素材を使用し、保存料や添加物、化学調味料など一切無添加の体にやさしいナチュラルドレッシングです。
淡路島「成井さんの完熟たまねぎ」をメインとし、埼玉県の大豆と小麦、天日塩で作られた無添加「天然醸造醤油」、京都丹後の無農薬米を使用した極上の「純米酢」に、「オリーブオイル」と「ヒマワリオイル」を併せた逸品。
良質な素材のみが持つ素朴で上品な味わいは、決して必要以上の強い主張をすることなく、我が家の畑の野菜たちを心地よく取りまとめてくれました。
●お問い合わせは
トラットリア ビシバシ
TEL/045-742-9400
横浜市南区宮元町3丁目51-8
11:00~ 月曜定休
「なたね油」作り番外編。
「足踏み脱穀」その3、7月17日のお昼ごはん。
今日も氷いっぱい、「たらい素麺」。海苔巻き「お結び」梅干し入。(なぜか、「おにぎり」じゃなくて「お結び」って感じです。) そして、しっかり冷やした「茄子の揚げ煮」。
今年の初物、畑の甘~い「枝豆」も。
本日のお手製持ち寄りごはん。
「そとうち」Hさん作、「茄子の煮浸し」と「手羽先」(中央のタッパ)。
特にこの「手羽先」、メチャうまでした。
最後は、「そとうち」ぱぐぐさんから、「冬瓜のそぼろあんかけ」と「油あげの卵巾着」。
いつも美味しい手料理 、” ごちそうさま ”。
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
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