放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「マクワウリ 収穫-2022」

2022/08/15

8月中旬の「まいふぁーむ」第二圃場。
愛知、岐阜、奈良、滋賀などで、伝統野菜として栽培されている「マクワウリ (真桑瓜)」を収穫。

 

 

作ってはみたものの食べ頃、食べ方が今一つ分からない・・・笑。
農業 “あるある” ですね。

「唐辛子 Aug-2022」

2022/08/03

8月の「唐辛子」。
少しずつ実を付け始めました。

 

 

赤く色付く前の “青唐辛子”。
味噌や醤油などに漬け込むとお酒の “あて” には好適。

実は、「まいふぁーむ」の隠れた人気ものです。

「ガーリックブレード」

2022/08/01

とっても、小さな「ガーリックブレード」。

 

 

茎が乾いてから、叩いて編込み。
ホワイト六辺ではありません。

このためだけに作ってみた沖縄 “島ニンニク”。

来年は、本格的に作付けしますか?

「ひまわり畑 満開-2022」

2022/07/31

盛夏の候。

 

 

暑中お見舞い申し上げます。

 

 

我が家の「ひまわり畑」満開です。

 

 

凄まじい豪雨で倒伏した箇所もありますが、倒れてもなお、太陽に向かって咲き誇る勇姿。

 

 

初めてこの地で畑一面の “ひまわり” を咲かせたのは15年以上前のこと。
何とか地道に続けています。

 

 

まだまだ猛暑は始まったばかり、 “みなさまどうかご自愛くださいませ”。

 

 

「ブルーベリー園 Jul-2022」

2022/07/30

7月下旬の「ブルーベリー園」。

 

 

6月から9月まで、種類の異なるブルーベリーが順番に収穫できます。

 

 

無農薬無肥料、自然栽培。

それでも、立派に育ってくれます。

「まい ふぁーむ Jul③-2022」

2022/07/27

7月下旬の「まい ふぁーむ」その3。

 

 

在来固定種の 緑ナス”、“イエローペアトマト” も収穫が始まりました。

 

 

原種コンクールで優勝したキュウリ 、 “神田四葉” も立派に実ってくれました。

 

 

大獅子型ピーマンの祖と呼ばれる貴重な固定種、肉厚濃厚 カリフォルニアワンダー” 。

 

 

真夏の野菜、オクラも少しずつ収穫。

赤オクラの “バーガンディ” 。

 

 

丸サヤで柔らかい沖縄在来種 “島オクラ” も元気です。

「まい ふぁーむ Jul②-2022」

2022/07/24

7月下旬の「まい ふぁーむ」その2。

 

 

トマトの収穫も色々と。

 

 

“イエローペアトマト”も色付き始めました。

洋ナシ状の黄色いミニトマトで固定種です。

 

 

ナスの畝も元気いっぱい。

 

 

在来青なすの”緑ナス”も収穫間近。

 

 

とろけるような食感と濃厚な甘みが魅力です。

「まい ふぁーむ Jul①-2022」

2022/07/21

7月下旬の「まい ふぁーむ」。

 

 

夏野菜の収穫、色々。

 

 

猛暑と豪雨を繰り返す天候不順でも、何とか育ってくれるものですね。

 

 

今年も元気に “浜クロピー”。

柔らかく、甘味の強い固定種の黒ピーマン。

 

 

落花生の花。
夏野菜の収穫と同時に、季節は秋へと続いていきます。

 

 

一般的な有機栽培に比べ極端に環境負荷を低減した歩荷の循環型農業への取り組み。
まだまだ、夏野菜の収穫は始まったばかりです。

「白もちトウモロコシ 収穫-2022」

2022/07/16

先週末、雨が降り続く前に収穫した「白もちトウモロコシ」。

 

 

在来種の「もちトウモロコシ」は、改良種のスイートコーンなどとは異なり、アミロースをほとんど含まず、アミロペクチンと呼ばれるもち質デンプンを多く含むとのことで、餅のような粘りを持つのが特徴です。

 

 

収穫後に直ぐ加熱すれば、甘味のみを追及し品種改良を重ねてきたスイートコーン(甘味種)と比較しても充分にその旨味を味わうことができます。

 

 

トウモロコシだけを好む特殊な害虫も原種に近い「もちトウモロコシ」にはほとんど発生しないので、無農薬栽培にも適しています。

今回は、「白もちトウモロコシ」のみ栽培してみましたが、真っ黒な「黒もちトウモロコシ」や色とりどりの鮮やかなものもあるようなので、今後、種が入手できるようならば育ててみたいと考えています。

「ちっちゃなトマト Jul-2022」

2022/07/12

トマトの収穫が始まりました。
先ずは、とっても”ちっちゃなトマト”から。

 

 

ミニトマトよりちっちゃい「マッツワイルドチェリー」。
原種に近い固定種のトマトで、チェリーのように甘く濃厚な味わいが、その名の由来とのこと。

 

 

野生に近いため、病気にも強く丈夫でなので無農薬栽培には好適ですね。

しかし、とにかくめちゃ旨い!

 

 

改良種ではありませんので、自家採種も大丈夫です。
無農薬、無化学肥料などは当たり前のこと。

今後は、より原種に近い固定種野菜の栽培に力を入れていきたいと考えます。

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