放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「NO MORE WAR PEACE ON EARTH」

2015/01/31

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Please don’t kill japanese hostages.
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Please return the prisoners of the Japanese.
I do not support the Prime Minister Abe.
I am in favor of Article 9 of Japan.
日本人の捕虜を殺さないでください。
日本人の捕虜を返してください。
私は、安倍首相を支持していません。
私は日本の9条を支持しています。
I AM KENJI

大友 洋樹
「NO MORE WAR PEACE ON EARTH 」
 I AM NOT ABE!

「グレードアップ (追記150124)」」

2015/01/19

ホームページの更新機能も含め、ようやく全ての「パソコン・トラブル」から回復いたしました。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでしたが、とり急ぎご報告させていただきます。
(追記150124)

この度の「パソコン・トラブル」では、 皆さまに多大なご迷惑をおかけすることとなり、先ずは
お詫び申し上げます。
結局、新しい機器を新調してシステムの移行を行うことになり、現在はホームページの更新
機能以外は正常に回復。しばらくお休みしていたブログも再開できることとなりました。

しかしながらこの事件により、パソコンハードは当然のことOS ( Windows8.1) 、 CPU ( intel
CORE i7) 、 各種ソフトに関しても現状での最新バージョンに「グレードアップ」してしまった
ことから、逆に使い勝手が悪くとても不便になってしまいました。
昔から使っていたソフトも使用できなくなってしまい、 何度も各メーカーサポートのお世話に
なりましたが、最終的にはニューバージョンに対応できていないという理由で移行できなかっ
たデータや作動しないソフトもいくつかあって、何のための「グレードアップ」なのかと不愉快
な気分で深く考えさせられた1週間でした。
未だに携帯メールも行わないアナログ人間ですが、パソコンは仕事の都合上Windows98から
XP、Vista、7 と15年以上使い込んできました。 そんな時代の流れの中で、「グレードアップ」
して、新しいバージョンになればなるほど不便になって行くという矛盾を感じているのは果たし
て私たちだけなのでしょうか・・・。

「一羽の鳥について」

2014/12/13

明日14日は、「大義なき衆院選」の投票日。
今まで長年にわたり無党派層と呼ばれ政治に何一つ期待してこなかった私たち。理由は、信頼できる政治家がこの国に誰もいないから。たとえ考え方の一部分が共感できたとしても、この人ならと思わせる人徳や志は全く感じられない。 そんな人物たちにどうして大事な一票を投じなければならないのか。 国民の投票義務とは、決して適当なものであってはならず、 妥協で投票するぐらいなら棄権したほうがよほど正当であるという考えに全く変わりはありまん。
しかしながら、今回は今の今まで迷い続け、仕方なく重い腰を上げ投票する決心をしました。

作家・クリエーター「いとうせいこう」氏の「一羽の鳥について(あらゆる選挙に寄せて)」。

「アベノミックス」など所詮すでに失敗した実体の伴わないマネーゲーム。そんなくだらない経済談義などには何の興味もありません。しかしその陰に隠された、命にかかわる様々な重要課題を決して暗黙の了解にしてはなりません。違憲状態で行われる本来なら認められない選挙ですが、現政権は憲法などお構いなしで民意を無視した強行政治を断行、勝ちを見込んであと2年
の任期を4年に延ばそうとしています。
被災地の復興、原発問題、集団的自衛権行使容認、武器輸出三原則禁止解禁、 特定秘密保
護法の強行、沖縄米軍基地移設問題、TPPにかかわる農と食の安全、医療などの問題、 他に
も難問が山積状態の我が国。どう考えても現与党に任せておく訳にはいきません。
私たちも「一羽の鳥」。無力には違いありませんが、 ”お金より、命が大事。” という意志表示だ
けは明確にできると信じます。

「仁義ある戦い」

2014/12/05

”菅原 文太” 死す。
実に残念でならない現実。

                (https://www.facebook.com/Chakura.Mayumi)

晩年における彼の生き方は、まさに「仁義ある戦い」。共感できる数少ない人物の一人。
「仁義」とは、「人のふみ行うべき正しい道」のこと。彼は死の直前でさえ、自らが思い病
であるにもかかわらず81歳の老兵の身で、在日アメリカ軍の辺野古地区への移設反対
派である翁長氏の応援演説に駆けつけました。
その言葉には、「仁義」を超えた深い人類愛を感じずにはいられません。

いち早く「脱原発」を唱え、その後も「特定秘密保護法案」、「集団的自衛権の行使容認」
にも積極的に反対、また農業においても国が進める農地の大規模集約化政策とは真逆
の有機栽培を推奨、実践。自らも大地に種を播いている姿がとても印象的でした。

                                (http://blog.goo.ne.jp/ortoasama)

迷走する我が国において、力の限り「仁義ある戦い」に挑み続けてきた菅原文太さんの
ご遺徳を偲び、心より哀悼の意を表します。

「違憲状態選挙」

2014/11/28

「1票の格差」が最大4.77倍。2013年7月の参院選は、「違憲状態」との最高裁判決。
「違憲状態」とは憲法に違反している状態、すなわち「違憲」と同じこと。憲法は、国家が守らな
ければならない法規であり、国民が法律を守らなければ犯罪者となるならば、本来この選挙は
当然無効となるべきであり、 それを認識していながら選挙を行う国会議員もみな犯罪者と同じ
ではないでしょうか。

最高裁が、衆参両院選挙において「違憲状態」と判断するのはこれで4回連続。しかしながら、
たび重なる 「違憲状態」判決にもかかわらず、定数の抜本改革には着手しようとしない国会。
明らかに公正を欠いた選挙を認めてしまえば代議制民主主義は成り立ちません。
憲法第9条の件も含めて現総理は法を守る意思が全くないようで、一般国民にとってはとても
厳しいこの年末に、再び違憲状態のまま何百億もの税金を使って選挙を行おうとしています。
”大義なき違憲状態選挙”。我が国は、もはや無法国家と言わざるを得ません。

「許してはならぬこと」

2014/09/04

この日から約2ヵ月、毎日考えていました。

そもそも憲法とは、国民を政府などの国家権力から守るために、国家の権力を制限して人権
を保障するために制定された最高法規であり、国民は憲法により何の規制も受けません。
国民は法律によってその権利を制限されますが、憲法を元に法律が作られるため、国家権力
に好き勝手な法律を作らせない仕組みになっています。
だから、憲法を改正するためには厳格な規定が定められているのです。
(憲法96条 / 憲法を改正するためには、衆参各院の3分の2以上の賛成による国会発議およ
び国民投票で過半数の賛成を必要とする。)

(「九条の会・石川ネット」のリーフレットより)

たかが一内閣が、正規の手続きを無視した勝手な判断により、憲法の解釈を変更するなどと
いう愚行を行うことは、決して「許してはならぬこと」であり、国民が悪事を行っても勝手に法律
の解釈を変更したと言って、自分には何の罪もないと主張することと同じだと考えます。
いくら内閣改造を行って、イメージアップを謀ろうとしても立憲国家としての規範を守らないよう
な内閣、政府を信用しろというのはとても無理な話ではないでしょうか。

「世界が食べられなくなる日」

2014/05/04

「世界が食べられなくなる日」
世界で初めて、遺伝子組み換え作物に関する2年以上にわたる実験に密着した真実の記録。

映画『世界が食べられなくなる日』

「モンサントの不自然な食べもの」に続き、世界中が知っておかなければならない人類の罪悪。
未来(これから)を生きる若者たちに残された悲しい負の遺産。

映画『世界が食べられなくなる日』

” 原発と遺伝子組み換え、いのちの根幹を脅かす二つのテクノロジー”。

● 上映情報
2014年7月9日(水)
名古屋ガーデンパレス
愛知県名古屋市中区錦三丁目11番13号
開場14:00/上映開始14:30~16:30
一般 1,000円 お問い合わせ 052-957-1393
主催 公益社団法人 愛知県私立幼稚園連盟

「タンポポの土手」

2014/04/29

歩荷農場ではあたりまえの風景、「タンポポの土手」。
農場内では、あちこちでたくさんの黄色いタンポポの花が咲き乱れています。

ところが、歩荷農場を訪れる方々に、”今どきこんなにたくさんのタンポポを見るのは珍し
いね。” と頻繁に言われ気が付けば、確かにこんな田舎の農村にもかかわらず、ほとん
どお目にかかることのないタンポポの花。除草剤をまき散らした末の悲しい現実です。

タンポポのような生命力の強い植物でさえも除草剤には敵いません。
そんな凄まじい薬剤を散布しても枯れないよう耐性を持たせた恐るべき植物が遺伝子組
み換え作物なのです。
オバマ氏の来日で、TPPの関税問題が話題になっていますが、TPPの本当の恐ろしさは、
そんな経済的な問題などではないことを日本国民は危機感を持って認識すべきであると
強く感じています。

「しなくてはならぬこと」

2013/12/20

先般ポーランドにて開催された国連気候変動枠組み条約第19回締約国会議(COP19)で、日本政府は、CO2 などの温室効果ガスの新しい削減目標を「2020年までに05年比3.8%減」と表明しました。これは、京都議定書基準年の1990年比だと実際には3.1%増になります。
前政権が、「2020年に90年比で25%減」と国際公約したことはともかくとして、現政府は、震災後に原発が停止したことを理由に、原発再稼働なしに温暖化対策を進めることは困難だとでも言いたいのでしょうか。

日本政府の削減目標は、EUの「90年比で20~30%減」、米国の「05年比17%減」と比べても明らかに低すぎるとしか言いようがありません。しかも再生可能エネルギーの導入目標すら明示されていないのです。
現在、日本国内で稼働している原発はありません。原子爆弾を投下され、原発事故を経験した我が国日本が、今だからこそ「しなくてはならぬこと」。
それは、再生可能エネルギーの導入と省エネを加速し、原発に頼らない温暖化対策に取り組み、実践して行くことなのではないでしょうか。

「忘れてはならぬこと」

2013/11/27

あの震災から2年半以上経過した現在でも、放射能汚染された水をたれ流し続け、ほとんど
何も収束できていないにもかかわらず、「状況(福島原発)はコントロールされている。」という
首相発言。まさにアベノミックスの本質を露呈しているかのような軽率な言動としか言いようが
ないと憤りを感じているのは、果たして我が家だけでしょうか?

みなさん忘れてはいませんよね。2011年3月11日のこと。
”黙っていることは容認するということ。今、私たちの生き方が問われている。”
良識ある人々の全うな考え、意見には、いつも勇気付けられます。
「命」より大切なものは無いというあたりまえのこと。決して、「忘れてはならぬこと」。

国民一人の小さな力でも、合わせることができるなら ”安心して暮らすことのできる国” を
取り戻すことはできるはずです。

先般、「放射性廃棄物の最終処分場もないのに原発を進めるのは無責任だ。原発ゼロでも
経済成長できる。」と見事に言い放った小泉氏の意見は明確に的を得ており、今さらにして
初めて、彼の人としての器と強さを感じることができ、(郵政民営化には、あまり興味があり
ませんでしたから。) 暗闇に一筋の光を見たような気がしました。
「人の考えが変わる。」ことなど当然な事。目指すは、もちろん即刻「原発ゼロ」。

「原発、いのち、日本人」 浅田次郎 他著 (集英社新書) 756円
「原発国民投票」 今井一著 (集英社新書) 777円

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