放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「アベ政治を許さない」

2015/07/18

「アベ政治を許さない」。

アベ政治の非道に、主権者一人ひとりの抗議の意思をいっせいに示そう。
全国共通のスローガンを、同時に掲げる。言葉は ”アベ政治を許さない”

澤地久枝の呼びかけHP                            金子兜太/書

■ 呼びかけ人
瀬戸内寂聴 金子兜太 落合恵子 小山内美江子 小森陽一 鳥越俊太郎
渡辺一技 朴慶南 小出裕章 池澤夏樹 窪島誠一郎 崎山比早子 いせひでこ
小林節 石原昌家 浦田一郎 西山太吉 むのたけじ 村田光平 横湯園子 
椎名誠 上野千鶴子 なかにし礼 高畑勲 松元ヒロ 浅田次郎 日野原重明 他

「パトリオティズム」

2015/05/18

「パトリオティズム」というじぶんにとっての詩の変わらぬ主題・・・。
「パトリオティズム」とは「日常愛」のことだ。「愛国心」とする日本語は当たらない。
「パトリオティズム」は宏量だが、「ナショナリズム」は狭量だ。

日常愛とは、生活様式への愛着です。
戦争や災害の後、人は失われた日常に気づきます。
平和とは、日常を取り戻すことです。

詩人、長田弘さん死の前日、最後の言葉。(2015年5月17日毎日新聞より)

「ホワイト・バッファローの教え」

2015/05/16

「ホワイト・バッファローの教え」
スー族・ホワイトバッファロー・パイプ19代目守人、チーフ・アーボル・ルッキングホース著。
「七世代先のために」
私たちのならわしでは、どの世代も 七世代先のことを考えていなければなりません。
西、北、東、南この四つの方角に向かうたび、 「まだ見ぬ世代のことを考えた決断をしなさい」
という祖先の声が風に乗って聞こえてきます。
覚えておいてください、七世代前、 私たちの祖父母は私たちのために祈ってくれていたのです。
私たちがまだ生まれていないにも関わらず。
もし祖先がまだ生まれていない者のことを考えていなければ、私たちは今ここにいることはないでしょう。 私たちは、母なる地球は資源ではなく、生命の源であることをすべての人々に伝えね
ばなりません。そうしなければ、 私たちは破壊の力に飲み込まれてしまうでしょう。
ですから我々の世代は、すべての未来の世代を救うためにここに置かれました。
私たちは、まだ生まれていない生命に与えるポジティブとネガティブな 影響を考えねばならない重大な分岐点に立っているのです。
私たちは七世代先のために正しい選択をせねばなりません。
それに残された時間は、わずかしかありません。

「あきらめない」

2015/05/12

11年前、九州大分の湯布院で書いていただいたイソザキ氏の色紙。
これまで幾度となく、壊れそうな心を紡ぎなおしてくれました。

” 希望がないと 目標がないと
 人生面白くないよ  それから「あきらめない」ことだね”

「果てしなき暴挙」

2015/04/30

「果てしなき暴挙」。

原発再稼働、TPPを始めとする止まるところを知らない国家の愚行。

「突破する力」

2015/04/19

歩荷農場直売所でも人気のカンボジア黒胡椒クラタペッパーさんのご主人が朝日新聞GLOBE
”Breakthrough 「突破する力」” で掲載された記事を紹介します。

倉田さんは、大学在学中にNGOのボランティア隊員として内戦終了直後のカンボジアへ渡り、
世界一と称されたカンボジアの胡椒を伝統的な現地の無農薬農法で復活させた人物です。

”夢ばかりみるな!
周りの説教にも、コショウを作り続けた。
「世界一」復活へ夢は捨てない。”

決して彼も最初から順風満帆だった訳ではない。コショウが売れなかったころは、挫折、裏切
りの連続だった。 「もうダメだ、と何度も思ったけれど、誰よりもカンボジアに詳しい日本人に
なってやるという気持ちは持ち続けていました。」と倉田さん。
内戦に耐えた3本の木をもとに少しずつ栽培面積を増やし、今では自社農園の他、契約農家
での栽培分も含めて年間40トン(25万米ドル)の売り上げが出るまで成長した。

この記事を拝読して必然のごとく歩荷農場を始めた時のことを思い出し、”夢を捨てずあきらめ
ない心”こそが、「突破する力」を培っていくとあらためて確信。魅力ある良き人物との出会いに
心より感謝。

「真っすぐに生きなさい」

2015/04/05

「真っすぐに生きなさい」。
他者(ひと)の悲しみに寄り添う心を慈悲という。
他者(ひと)の悲しみを知る眼を智慧という。
だれにも、この私にも、仏の種はやどっている。

(友人のブログで感動し転掲。)

「4年目の決断」

2015/04/01

「4年目の決断」。
(画像をクリックしてください。)

(www3.nhk.or.jp ~ ボッケーノさんのFBから転掲)
この真実から、決して目を背けてはならないと思います。

「沖縄の正義」

2015/03/26

翁長知事が米軍普天間飛行場、辺野古移設作業停止を指示。

「沖縄の正義」。

「冷たく悲しい朝」

2015/02/01

「冷たく悲しい朝」。
また、一人の善良な日本人がこの世を去った。

憲法を無視し、「平和を尊び決して戦争は行わない。」という日本国民の誇りを踏みにじった
我が国の独裁政権。これからもこの独裁政権の犠牲者は世界中で増え続けることでしょう。
残念ながら我が国は、恐ろしいことにもはやテロ集団の標的となってしまったようです。

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