放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「忘れてはならぬこと」

2013/11/27

あの震災から2年半以上経過した現在でも、放射能汚染された水をたれ流し続け、ほとんど
何も収束できていないにもかかわらず、「状況(福島原発)はコントロールされている。」という
首相発言。まさにアベノミックスの本質を露呈しているかのような軽率な言動としか言いようが
ないと憤りを感じているのは、果たして我が家だけでしょうか?

みなさん忘れてはいませんよね。2011年3月11日のこと。
”黙っていることは容認するということ。今、私たちの生き方が問われている。”
良識ある人々の全うな考え、意見には、いつも勇気付けられます。
「命」より大切なものは無いというあたりまえのこと。決して、「忘れてはならぬこと」。

国民一人の小さな力でも、合わせることができるなら ”安心して暮らすことのできる国” を
取り戻すことはできるはずです。

先般、「放射性廃棄物の最終処分場もないのに原発を進めるのは無責任だ。原発ゼロでも
経済成長できる。」と見事に言い放った小泉氏の意見は明確に的を得ており、今さらにして
初めて、彼の人としての器と強さを感じることができ、(郵政民営化には、あまり興味があり
ませんでしたから。) 暗闇に一筋の光を見たような気がしました。
「人の考えが変わる。」ことなど当然な事。目指すは、もちろん即刻「原発ゼロ」。

「原発、いのち、日本人」 浅田次郎 他著 (集英社新書) 756円
「原発国民投票」 今井一著 (集英社新書) 777円

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